■ONE フルボイス版
Alpha-ROM の「ONE フルボイス版」のバックアップ実験結果です。
■Alcohol 120% 1.4.0 設定(1) の場合
読み込みエラーをスキップ
高速エラースキップ
サブチャンネルデータを読み込む
データ位置測定(DPM) (精度 :高)
読み速度 1倍速指定
読み込みドライブ
(括弧内はファームウェアバージョン)
結果
PLEXTOR
PX-W4824A
(1.03)
DPM解析中にフリーズ
PLEXTOR
PX-W4012TU
(1.04)
DPM解析中にフリーズ
SANYO
CRD-BP1700P
(1.05)
DPM解析中にフリーズ
LITE-ON
LTR-48246S
(SS0A)
DPM解析は失敗するが、なんとか読み完了
所要時間 2時間15分
BenQ
CRW4816P
(A.YZ)
DPM解析中にフリーズ
TOSHIBA
SD-M1712
(1004)
DPM解析中にフリーズ
DPM解析中にに「応答なし」になることが多く、思うようにいきませんでした。
LTR-48246Sはなんとかフリーズせずに最後までいきましたが、DPM解析は失敗しています。
(ただし、この場合「DPM解析」は必要ないかもしれませんが)
肝心の動作確認ですが、LTR-48246Sで作成したイメージを、Alcohol 120%の仮想CDにマウンした状態で、
インストール →
OK
ゲームの起動 →
NG
ということで、残念ながら失敗です。
画面クリックでログを表示
その後、念のためできたイメージをLTR-48246SでCD-Rメディアに書き込みましたが、やはり起動チェックではねられます。(焼いたのでもインストールは可能)
■Alcohol 120% 1.4.0 設定(2) の場合
読み込みエラーをスキップ
高速エラースキップ
サブチャンネルデータを読み込む
データ位置測定(DPM)はノーチェック
読み速度 1倍速指定
読み込みドライブ
(括弧内はファームウェアバージョン)
結果
PLEXTOR
PX-W4824A
(1.03)
2%くらいでフリーズした状態に
BenQ
CRW4816P
(A.YZ)
2%くらいでフリーズした状態に
Pioneer
DVD-500M
(1.07)
なんとか読み完了
所要時間 9時間15分
「2%くらいでフリーズした状態に」というのは、辛抱強く待ってれば読み続行したような気がしなくもいないですが、「Ctrl + Alt + del」で「応答なし」状態になってます。
Pioneer DVD-500Mではなんとか読み完了。
(ただし、所要時間は実に9時間15分!)
肝心の動作確認ですが、DVD-500Mで作成したイメージを、Alcohol 120%の仮想CDにマウンした状態で、
インストール →
OK
ゲームの起動 →
NG
ということで、こちらも残念ながら失敗です。
9時間15分近くかかってます。(ドライブに相当負荷がかかるので注意!!)
画面クリックでログを表示
■Blindwrite Suite 4.2.9 の場合
サブコードの読み込み
イメージファイルフォーマットはBlindWrite独自のものを選択
Multiple gaps を選択
1倍速指定
「読み込み速度の最適化」にチェック
「Physical CD characteristic dumper」は行わない(やたら時間かかりそう & Physical CD characteristic dumperは必要なさそうに感じたため)
読み込みドライブ
(括弧内はファームウェアバージョン)
結果
LITE-ON
LTR-48246S
(SS0A)
とりあえず読みは完了
設定で「Multiple gaps」を選ぶと、かなり高速に読めます。
ただし、できたイメージはどうもだめなようで、Alcohol 120%の仮想CDにマウンし他状態で、起動チェックではねられてしまいました。
■DiscJuggler 4.01.1056 の場合
Scan gaps/indexes
Ignore read errors
RAW read
options → Verify → Check CD data ..... in RAW modeのチェックを外す
1倍速指定
読み込みドライブ
(括弧内はファームウェアバージョン)
結果
PLEXTOR
PX-W4012TU
(1.04)
やたら遅いため、途中でキャンセル
LITE-ON
LTR-48246S
(SS0A)
やたら遅いため、途中でキャンセル
この辺までくるとかなり疲れてきます。
ということで、途中キャンセル(^^;
■結論
バックアップは不可かもしれない
または(可能だとしても)非常に条件が厳しそう
追記:不可能ではなさそうです。詳しくは2ページ目に。
【補足】
起動チェックが一瞬で終わります。
SafeDisc2.*や、SecuRom NewV4.xは起動チェックに時間かかるときありますが、LTR-48246S, PX-W4012TUで試した限りでは、ディスクアクセスとほぼ同時に判定が終わる、といった感じです。(マスター、焼きディスクとも)