■悪条件ディスクからのリッピング Part2

前回は「記録品位の悪いディスク」からのリッピング実験でしたが、今回は掲示板で提案頂いたやり方で行います。


Nero CD SpeedでAdvanced DAE Quality Test用のテストCDを作成
そのとき、できるだけいい条件で作成するようにする
ここでは、状態のいいと思われる太陽誘電32倍速対応650MBメディア + PX-W4012TUで「RAW OFF」「4倍速」で作成しました
0.5mmの油性マジックで、テストCDの記録面に定規で線を引く
線の本数は2本、または4本


上のような条件で悪条件ディスクを作成すれば、Nero CD Speedでライティングが可能なCD-RWドライブを所有している人なら、ほぼ同じ悪条件ディスクを用意することができる、というのが今回の基本的な考えです。(掲示板からの情報)

※この方法は、かつての AbilityCDR で企画されつつも、管理人さん(Toroさん)の事情により実現出来なかったものです(確か)


(状態のいい)太陽誘電32倍速650MBメディア + PX-W4012TUで作成した悪条件ディスク
左が線2本、右が線4本タイプです。


この方法で作成した悪条件ディスクはドライブによってはマウントできないことがあり、少々危険です!
もし行うときは十分ご注意を!



今回使用した0.5mm油性マジック SAKURAマイクロパーム05(黒)
押田謙文堂にて購入(1本200円也)




悪条件デイスクのタイプとしては


状態はいいが、物理的に読みにくい(読めない)エリアが一定間隔で発生するCD


ということになると思います。

なお測定にはNero CD Speedのバージョン1.00
速度変更には、Nero DriveSpeed 1.60を併用しています。 入手先






■測定結果

Part 1とは少し違った興味深い結果になってます。


こちら