■TEAC CD-532S

○線が2本の悪条件ディスクを使用
○速度変更ユーティリティを使用してないため、固定速度です
Total errors: 4534 (0.080 %)

まずは、DiscJugglerと組み合わせると非常にいい仕事をしてくれるTEAC 532Sで測定。
グラフは綺麗なものの、結果はあまりよくありません。






○線が4本の悪条件ディスクを使用
○速度変更ユーティリティを使用してないため、固定速度です
Total errors: 10937 (0.194 %)

線が4本のさらに条件が悪いディスクでも、同じような結果になってます。








■PLEXTOR PX-40TS(等速リード可能な初期型)

○線が2本の悪条件ディスクを使用
○速度はMAX
Total errors: 168 (0.003 %)

続いては、PLEXTORのPX-40TS
グラフは綺麗ですが、少しエラーが出てます。





○線が2本の悪条件ディスクを使用
○速度は4倍速
Total errors: 96 (0.002 %)

4倍速リード時。
グラフはほぼ問題なしですが、やはりエラーが・・・





○線が2本の悪条件ディスクを使用
○速度は1倍速
Total errors: 0 (0.000 %)

等速ではどうなるか?が非常に気になるところですが、完璧な結果が出ました。






○線が4本の悪条件ディスクを使用
○速度はMAX
Total errors: 2020 (0.036 %)

さらに状態が悪いディスクを使用。状態の悪さが数値に出てます。





○線が4本の悪条件ディスクを使用
○速度は4倍速
Total errors: 1074 (0.019 %)

4倍速リード時。
「Accurate Stream」にチェックがつきませんが・・・





○線が4本の悪条件ディスクを使用
○速度は1倍速
Total errors: 48 (0.001 %)

等速リードでかなり状態が良くなってますが、残念ながらエラーが出てしまいました。








■PLEXTOR PX-W4012A

○線が2本の悪条件ディスクを使用
○速度はMAX
Total errors: 0 (0.000 %)

全然問題ありません。完璧な結果です。





○線が2本の悪条件ディスクを使用
○速度は4倍速
Total errors: 0 (0.000 %)

4倍速リード。こちらも問題なし。






○線が4本の悪条件ディスクを使用
○速度はMAX
Total errors: 2070 (0.037 %)

ところが線が4本の悪条件ディスクになると、状況が一変。
MAX指定にもかかわらず読み速度が強制的に落とされている上に、エラーも結構出てしまってます。





○線が4本の悪条件ディスクを使用
○速度は4倍速
Total errors: 424 (0.008 %)

4倍速リードでもエラーが出てしまいました。
結果もあまりよくありません。








■YAMAHA CRW3200E

○線が2本の悪条件ディスクを使用
○速度はMAX
Total errors: 0 (0.000 %)

どうもNero DriveSpeedで速度変更が効かないようなので、MAX指定読みのみです。
あまりお目にかかれない、珍しいタイプのグラフになりました。
※YAMAHAのドライブは、読みのときCLVではなく、徹底してCAV方式で読もうとするみたいです






○線が4本の悪条件ディスクを使用
○速度はMAX
Total errors: 20 (0.000 %)

線が4本の悪条件ディスクだと、微妙におしい結果に。
(グラフがふらついてるのが気になりますが・・・)








■YAMAHA CRW-F1

○線が2本の悪条件ディスクを使用
○速度はMAX
Total errors: 0 (0.000 %)

こちらもNero DriveSpeedで速度変更が効かないようなので、MAX指定読みのみです。
それにしてもPart 1ではYAMAHAはだめだめな印象でしたが、今回のような悪条件ディスクではまぁまぁな結果を出しています。






○線が4本の悪条件ディスクを使用
○速度はMAX
Total errors: 14(0.000 %)

ひじょ〜におしい結果。
(環境によっては「10」になりそうな気がしなくもないです)
ただし、グラフのふらつきからして、安定度に不安があるかもしれません。








その他のドライブでの検証