| ■Pioneer BDR-203 Part2 - 2009年12月13日更新 - |
2009年もそろそろ終わりですが、今年発売された物欲を刺激したドライブは、
Pioneer BDR-205
LITE-ON iHES208
くらいしかない状況です。(LGやOptiarcからも出てますが、LGは買う気がしないのと、Optiarcは5インチじゃないのでパス)
そんなこともあり、約1年前に発売された BDR-203 を今でもメインで使っていますが、先日ファーム1.11が公開されたので、いくつかの気になるBD-Rメディアで焼きテストしてみることにします。
バッファロー版BDR-203の方が新しいバージョンのようにも見えますが(バッファローのは8.12)日付はバルク用の1.11の方が新しいので、今回はバルク用のファーム1.11です。(そもそも、バッファロー版のファームが適用できるか?という問題もありますが)
| Pioneer BDR-203 |
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| 購入後約1年経過してますが、BD-Rメディア事情も少し変わってきているので、再検証してみます。 |
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| ■2009年12月時点でのBD-Rメディア事情について |
BDZ-RX30 のページで書いたこととあまり変わってませんが、Victorの新パッケージが日本製ではなくなってます。
| 1層BD-R |
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2層BD-R |
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| UAE製 |
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中国製 |
| TDKBLD-RBB-000 |
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TDKBLD-RFB-000 |
1層BD-RはUAE製、2層BD-Rは中国製(いずれもTDK
ID)ですが、LITE-ONドライブでのエラー計測を見る限りは悪くはなさそうです。
それとTDKから新パッケージが出てきてますが、新しく発売されたメディアは同じパッケージデザインで2層BD-Rが発売されているか?を要確認。
2層BD-Rがなければ、そのパッケージのBD-Rは台湾IDそのままの可能性が高そうです。
例えば、↓のパッケージのは2層のものは見かけませんが、試しに買ってみるといずれも台湾IDそのままです。
日本製がいいとは限らないのも今までどおり。特にBDR-203(検証時最新ファーム1.11)では、4倍速
LTH BD-Rへの書き込み速度は2倍速までしか許可されていません。
| 太陽誘電 4倍速 LTH BD-R |
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| 日本製 |
| TYG-BD-Y03-001 |
ビックカメラ大宮店にて、3780円でした。DR-203
(F/W 1.11) では2倍速までしか許可されていない点に注意!
同フロアに三菱無機4倍速が2480円で売られていますが、安くて保存性にもすぐれている三菱無機を買うのが正解です。 |
BD-Rに関しては、よくわからなかったらPanasonic買っておけばOKということで。
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| ■ファーム1.11の対応BD-R/RE |
公式サイト にPDFであります。
4倍速以上対応のLTHのBD-Rもファーム1.11で対応となりましたが、書き込み速度は2倍速固定です。(BDR-205は4倍速、6倍速可能なのですが)
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| ■Opti Drive Control のエラーグラフの見方がわからない! |
人様に説明できるほど理解できていませんが、基本は同じ環境での相対比較ということになると思います。
(同じ環境で)よいと思われる条件、悪いと思われる条件でいくつか焼いてみて比較して、自分なりに判断するしかなさそうです。(BD-Rはあまり悪い結果にならないことが多いですが、非対応のIDのBD-Rを使うと悪い例のグラフを取得することができます)
| 良い例 |
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| 普通の例 |
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| 悪い例 |
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| 非常に悪い例です。ここまで悪いグラフはなかなか出せません。 |
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| ■検証時PC環境 |
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