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少し前からは想像もつかない、コピー制限された
BD-R/RE から HDD へのムーブが可能。
これの真の利点は編集してBDXLにまとめて焼く・・・とかではなく、BD-Rの長期保存が可能になったことです。BD-Rが劣化する前にHDDへムーブ→新品のBD-Rにムーブすることで、永久保存が可能です。(永久保存とはいっても、10年後とかにBD-Rが入手できるかはわかりませんが・・・まぁ理論上は可能ということで)
他社製のレコーダーで記録したBD-R/REにも有効で、SONY
BDZ-RX55 で録画したBD-Rで確認できました。現在他社製のレコーダーや旧機種のDIGAを使っている場合でも、Panasonicの2010年秋モデル以降に買い換えたときにBD-R/REの焼き直しが可能になるので、とりあえずBD-Rのクローズの処理は行わないほうがよさそうです。(BD-Rの場合は、クローズの処理を行ってしまうとHDDへムーブできなくなります)
2010年秋冬モデルでこれが可能なのはPanasonicのみですが、来年以降は各社対応してくると予想されます。もし対応してこなかったら、そのメーカーのことは忘れちゃいましょう。 |
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BDXLに対応。ただしBW690発売時のBDLX(3層100GB
BD-R)は、1枚で3,800円〜4,980円もするので、常用できるレベルではありませんが。 |
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書き込み速度を最高速にしておいても、PCドライブのように速度違反はしないので、その辺は安心。 |
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インターフェースは初心者にわかりやすいように・・・という感じを受けますが、逆にわかりにくいところあり。
例えば、予約の確認をしたいとき、どこをたどればいいのか?少し迷います。インターフェースはやはりSONYのXMBがベストだと思います。取説不要でほとんど迷うことなく操作できるので。(主観意見) |
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データ放送は記録しない。BW800はこれのせいで結局あまり使いませんでしたが、BW*30以降はデータ放送は記録しないようです。 |
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残念ながら中国製。ただし、壊れなければ全然問題なし。 |
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リモコンの十字キーが小さく、誤操作しやすいかもしれない。十字キーはSONYレコのもの(RMT-B006J)が非常に使いやすいです。 |
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AVC録画時、音声は無劣化。5.1chも無劣化です。 |
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"PRODIS-CR1-000" 等のPCドライブで対応度の悪いマイナーメディアにも対応済み。 |
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最初のセットアップで、リモコンのTVモードを設定するナビが欲しい。SONYはこれをやっています。 |