| ※ |
ここでいう隠しトラックとは、トラック1の開始位置の前の領域に音声があるCDをいいます。なお隠し部を再生するには、トラック1を巻き戻す必要があります。(トラック1を巻き戻せないCDプレイヤーもあるので注意) |
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上記の音声付プリギャップと似ています。
| 図4 |
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ライティング時に トラック1にINDEX 0 を付加すると、トラック1のINDEX 0 〜 INDEX
1 の範囲が隠しトラックになります。
(通常、CDをプレイヤーで再生すると、トラック1のINDEX
1 以降が再生されます)
| ※青のところを、赤のように書き換えます |
| 通常のCUEシート |
隠しトラックを設定する
ためのCUEシート |
補足説明 |
| FILE "15min.wav" WAVE |
FILE "15min.wav" WAVE |
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| TRACK 01 AUDIO |
TRACK 01 AUDIO |
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| INDEX 01 00:00:00 |
INDEX 00 00:00:00
INDEX 01 00:10:00 |
| ← |
このように書きかえることで
隠しトラックを設定可能 |
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| TRACK 02 AUDIO |
TRACK 02 AUDIO |
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| INDEX 00 04:58:00 |
INDEX 00 04:58:00 |
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| INDEX 01 05:00:00 |
INDEX 01 05:00:00 |
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| TRACK 03 AUDIO |
TRACK 03 AUDIO |
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| INDEX 00 09:58:00 |
INDEX 00 09:58:00 |
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| INDEX 01 10:00:00 |
INDEX 01 10:00:00 |
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| ※ |
このようにCUEシートを書き換えて隠しトラックを設定すると、CDプレイヤーで聴いたとき、(元のCDにある)始めの10秒間があたかも消え去ったかのようになります。(いきなり1曲目の10秒後からスタート) |
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実際に隠しトラック入り音楽CDを作るときは、隠しトラックにしたいWAVEファイルと、1曲目のWAVEファイルを波形編集ソフト等でくっ付ける必要があります。そのきのCUEシートは、
(くっつけたWAVEファイル名が temp1.wav 2曲目のWAVEファイル名が
temp2.wav の場合)
| FILE "temp1.wav" WAVE |
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| TRACK 01 AUDIO |
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| INDEX 00 00:00:00 |
←この行の数値は固定 |
| INDEX 01 05:10:00 |
←隠しトラックが5分10秒の場合 |
| FILE "temp2.wav" WAVE |
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| INDEX 01 00:00:00 |
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| .....以下続く |
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また、隠しトラックを含むCDのバックアップはソフトが限られてきます。
(可能なのは、CDRWIN, CloneCD3,4, ExactAudioCopy,
WinCDR7.52以降, CD Manipulator等々)
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