■まずはCDRWIN 3.8DのTOCで確認
マスターディスク

BlindRead + CDRWINで焼いたCD

上の画像にはのってませんが、トラック1からトラック98までの開始LBA値はどちらも一致してます。
次にTotal Disc Timeに注目。
焼いた方のCDが2秒分少なくなってます
つまり、最終トラックのMODE1がうまくデュプリケートできていないのでは?
ということが予想されます。そこで、
■最終トラックのみを吸ってみる!
マスターディスク

セクター値を直接指定して吸います。
開始LBA値はTOCの情報から、250396に、
終了LBA値はTOCの情報から、253510 - 1 = 253509
となります。これでうまくいくはず・・・・・

うまくいきました(^^)
(なぜかほっとする)
次に焼いたほうのCDです。

こちらもセクター値を直接指定して吸います。まずTOCの情報を元に、
開始LBA値はTOCの情報から、250396に、
終了LBA値はTOCの情報から、253360 - 1 = 253359
としたところ、うまく吸い出せました。
・・・で!次に上図のようにマスターディスクと同様のLBA値指定でやってみます。すると、

予定通りエラーとなりました。
(253366 to 253392 という数値がよく分かりませんが・・・?)
というわけで、どうも最終トラックが怪しいです。
■結論
ちょっと自信ないところがあるので、はっきりとしたことだけ。
MODE1とCDDAが混在していて、なおかつMODE1→CDDAまたはCDDA→MODE1の
ところのギャップが2秒じゃないCDは、BlindRead読み→CDRWIN焼きはやらない方がいい
っていうか、どうせCDRWINで焼くんだから、素直にCDRWINでイメージ作成すればいいかと。
・・・・・こんなまとめ方でいいんでしょうか?(^^;;