■Lite-On LTR-24102B のNeroCDSpeed 0.83βでの測定結果

MODE1





CD-DA





Advanced DAE Quality Test


なぜか8倍速が「too slow」に。
※8倍速のときにスピンアップがかかってなかったの原因?(未確認)








Transfer Rate Test


16x - 20x - 24x のZ-CLVのようです。
実はLTR-24102Bは「メディアによって焼き速度を勝手におとす」といったことをしますが、
シミュレーションでは分からないらしく、試したすべてのメディアで↑のようになりました。

グラフ自体は非常にきれいです。



※参考 PLEXTOR PX-W2410A









■UM Doctor Pro. での測定結果 - 削除 -










■長時間焼き

99分焼き可能です。



このあと正常終了します。なかなかよいでしょう(^^)
※ただし、少し気になることが・・・(最後に書きます)






■SafeDisc2

正常にバックアップ可能です。せっかくなので、読みにもLTR-24102Bを使ってみました。

三国志8を使用してます。


読み
・LTR-24102B(5S07) + DiscJuggler 3.50.800
・Scan gaps/indexes, Ignore read errors, RAW read にチェック
・Options→Verifyの「Check data blocks......in RAW mode」
 のチェックをはずす
・4倍速指定

書き
・LTR-24102B(5S07) + DiscJuggler 3.50.800
・「RAW write」にチェック
・8倍速指定



にて、以下のことは確認できました。


・TEAC CD-532S(3.0A)でのインストール
・Acer CRW1610Aでの起動(10回連続)
・TOSHIBA SD-M1502での起動(10回連続)
・SANYO CRD-BP4での起動(10回連続)
・Acer CRW1610A(G.IF) + BlindRead 3.0.2.1でのバッドセクタ計測
 →573(マスターCDと一緒)








■気になったこと

1.熱暴走
  連続使用すると熱暴走します。(目安は、完全冷却の状態から24倍速で6〜8枚焼いたくらいから)
  熱暴走すると、
  ・トレイ開閉時にブレーキが効かなくなる。(通常はゆっくりトレイが開くが、一気にバタン!と開いてしまう)
  ・24倍速対応のメディアを使用しても、20倍速でしか焼けなくなる。
  といった症状がおきます。

2.音楽CDの焼きが少し変
  焼いたRをCDプレイヤーにかけると、曲が再生されるまでにやけに時間がかかります。
  トラックサーチのときも同様にやけに時間がかかり、ちょっとやな感じです。(すぐにサーチできるときもありますが)
  焼きソフトは、nero5.5.4.0, DiscJuggler 3.50.800, CDRWIN 4.0Aβで試しましたが、どれも違いはなし。
  焼き速度も関係ないです。
  同じ焼き方でドライブをPX-W2410A, PX-W1210S, PX-W8220T, Acer CRW1610A, MITSUMI CR-4805TE
  SANYO CRD-BP4で焼いても問題ないことから、LTR-24102B側の問題と思われます。
  
  まさか単に不良品とか・・・それとも個体差?


※ファームを最新にすれば問題ありません。






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