| ■ファーム1.0C の DV-W516E - 2005年10月29日更新 - |
旧ファームの TEAC DV-W516E の欠点、、というか使いづらい点は、太陽誘電8倍速DVD-Rメディア
(TYG02) にまともに焼けないことで、これは結構困ります。(TYG02
は多くのドライブで問題なく焼けるメディア)
DVD-Rではなく、DVD+Rを使えばいいかもしれませんが、国内市場では圧倒的にDVD-Rの方が扱いがいいので、やはりDVD-Rでもまともに使えるようになって欲しいところです。
メーカー側でもこの問題は認識しているようで、ファームウェアの更新履歴をみると、
| < F/W 1.0B -> 1.0C > |
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DVD-Rメディアの記録品質改善(太陽誘電 他) |
| ・ |
DVD-RAM Write&Verify 速度改善 |
とあります。
ここのところ時間がなくて試せない状況が続いてましたが、ようやく暇ができたので、ファーム1.0Cで改めて試してみることにします。
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| 今回は白ベゼルのものを使用。 |
とその前に、初期ファーム1.05での焼きの悪さ加減を再確認!しておきます。
条件等は以下の通り。
●ライティングソフトは Nero CD-DVD Speed
4.07
●ここに掲載しているデータは、絶対的な品質をあらわすものではないので、(重要)参考資料の一つとして見て下さい。
●PxScan用には、PX-716UFL を使用。(読み速度は2倍速CLV)
●Nero CD-DVD Speed 4.07 でのディスク品質テストは、DW1640
(Firm BSLB) を使用。(読み速度は4倍速CAV)
●PlexToolsProfessional 2.25用には、PX-712U
(Firm 1.07) を使用。(読み速度は2倍速CLVで、速度2設定)
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