まず、先頭と末尾にゼロサンプルがない(無音がない)WAVEファイルを用意します。
ノンストップCDからリッピングすれば、たいてい先頭、末尾がゼロサンプルになるケースが多いかと思いますが、そのようなCDがないときは、通常の音楽CDを
CD2WAV32 で以下の設定で吸ってみてください。
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先頭と末尾にゼロサンプルがないWAVEファイルが用意できたら、WaveCompareや音くらべで確認します。
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こんな感じで、先頭と末尾のゼロサンプルが
0 になっていればOKです。
(バイナリエディタでも確認すると、より確実) |
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WAVEファイルが用意できたら、EACで以下のように設定して、前ページの要領で書き込みます。
ここでは、5分ジャストのWAVEファイルを3つ用意しました。
※以下の設定値は、NEC NR-9300Aの場合
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補足:CUEシートは、以下のように書きます(参考)
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FILE "C:\Data\5min1.wav" WAVE
TRACK 01 AUDIO
INDEX 01 00:00:00
FILE "C:\Data\5min2.wav"
WAVE
TRACK 02 AUDIO
INDEX 01 00:00:00
FILE "C:\Data\5min3.wav"
WAVE
TRACK 03 AUDIO
INDEX 01 00:00:00 |
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音楽CDができたら、今度はそれからリッピングしてWAVEファイルを作成します。
→CD-Rに移したデータを、ハードディスクに戻す、ということです
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| EACで設定ポイントは以下のとおり。(LITE-ON
LTR-48246Sの場合) |
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「Overread into Lead-In and Lead-Out」にチェックするのがポイント
(ただし、ドライブの対応が必要) |
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最後に、最初に用意したWAVEファイルと、一番最後の過程でリッピングしたWAVEファイルを比較します。
赤で囲んだところのチェックを外して比較 → 3トラックすべて一致すればOKです。
実際に試すと分かりますが、全領域完全一致できる条件は非常に限られてきます。 |