| ■LITE-ON iHAS322 - 2008年11月22日更新 - |
気がつけば1年近くLITE-ONの新ドライブを買っていない状況ですが、今回は久々に買ってきました。
ただ、1〜2日検証用に少し使って、あとは使うことはなさそうです。なぜかというと・・・
| CD-R |
0枚 |
| DVD-R |
0枚 |
| BD-R |
70枚
(約24,500円) |
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BD-Rの消費量が急に増えたのはWOWOWに加入したからなのですが、実際そのうち10%くらいしか見てないです。
一生見ないだろうなぁ〜と思いつつも、とりあえず録画しておくという・・・多分同じ状況の人も少なからずいるはず。
WOWOWに加入したのは、UFCのためです。ノゲイラ
VS レスナー実現して欲しい。 |
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| ■検証時PC環境 |
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| ■製品ラベル、ドライブ情報等 |
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MADE IN CHINA で、2008年10月製。
5V = 1.5A、12V = 2.0A ということで、12V系の電源要求が少し高めになりました。
(高速回転ドライブのため、駆動系電源(12V)がよりシビアになったようです) |
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| レイアウト的には DH-20A3S 辺りと同じです。 |
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拡大
参考比較用(DH-20A3S) |
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DH-20A3S と同じで、MT1859L が搭載。 |
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DH-20A3S と比べると、プリント板は似たようにも見えますが、新設計です。
メインチップは DH-20A3S と同じ MT1859L が搭載。 |
| DVDInfoPro 5.230 |
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| 初期ファームウェアは "3L11" で、シリアルはいつものように取得できないようです。 |
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| ■ファームウェア情報 & 22倍速書き込み可能なDVD±Rメディアについて |
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| ■Jitter計測できるか? |
| LtnFlash 2.6.11 |
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一瞬動きますが、すぐ止まってしまいます。
しかもこのときOSがおかしくなり、電源強制OFF必須な状況になりました。 |
| Nero Disc Speed 5.0.1.250 |
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Nero Disc Speed 4.11.4.0 では動作しませんでしたが、Nero
Disc Speed 5.0.1.250 では一瞬動作するか!?
と思いきや、↑のところでフリーズしてしまいます。
同じく、OSがおかしくなり、電源強制OFF必須な状況になりました。 |
| ※Nero Disc Speed 5.0.1.250 は Nero 9 Trial
Version 9.0.9.4c に同梱されているものを使用しています。 |
| ※CDSpeed-iHAS-47716.rar でも Nero Disc Speed
5.0.1.250 と同様の挙動になります。 |
ということで、Jitter計測には各種ソフトのバージョンアップを待つしかなさそうです。
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| ■SMART-BURN Media Check での動作について |
| SMART-BURN Media Check 3.5.1 |
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書き込み品位に影響するのは↑の2つのチェック項目ですが、どちらも効果あるっぽいです。(書き込みグラフが変わるので
) → 詳細後述
ただ、チェックしたほうがいいか?というと、必ずしもそうではないこともある点には注意。 |
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| ■交換用白ベゼル |
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交換用ベゼルは純白に近い白系です。
銀ベゼルは残念ながらありません。 |
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| ■オフセット、DAE (LITE-ON iHAS322 で8倍速でテストディスク作成) |
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| ログ |
MT1859L 搭載なので、その特徴がそのまま出ています。
読み書きで相殺されて、オフセット値は±0 |
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| EACでのリードオフセット値 |
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| ■SmartErase |
多分使わないと思いますが、一応どんなものか試してみようと思います。
| SmartErase 1.1.3 (付属ソフト) |
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データを記録したDVD-R(TYG03)をセットし、"Full
Erase" をクリック。
確認メッセージが出るので
"OK" をクリック。
約4〜5分で完了しました。
当然ながらディスクは全く読めなくなります。 |
| SMART-BURN Media Check 3.3.3 |
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SmartErase 1.1.3 と同じことをしているのかはわかりませんが、
SMART-BURN Media Check 3.3.3 でも同様に消去できました。 |
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| ■箱 |
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