■禁断のカッター作戦(最終手段)
前ページの「マジック作戦」にはまってしまったらしく、なんだか後に引けなくなってきてしまいました(^^;
そんなわけで、いよいよ覚悟を決めて実行することにします。今度は、
禁断のカッター作戦(笑) です。
※注:レンタルしたディスクには決してやらないで下さい!!!
ただ、そうするとなにも知らずに借りた人が、普通のCDかのように扱えるようになるので、それはそれでいいのかも?(←冗談です!)
なお、使用したディスクは、BoAの「Every Heart
- ミンナノキモチ -」です。
■コピーコントロール銀色円盤の記録面の「セッションの切り替わりのところ」をカッターで切○刻む!
前ページの要領で思い切ってやっちゃいましょう!(^o^)
※このやり方も、切○刻み方が中途半端だと、マウントしにくいディスクになってしまうので注意!

だいたいこれくらいで大丈夫みたいです。
↓拡大図 あまり深くは切らずに、細かく何回も切ってます

さて、肝心の「切る前」「切った後」ですが、こちらもバッチリ効果がでてます。
切る前

切った後

■正常にリッピングできるか?
前ページでは、不覚にも塗り過ぎてしまった ためうまくリッピングできませんでしたが、
TEAC CD-532S + Exact Audio Copy V0.9 beta
3 の組み合わせでは「なんとか」リッピングできました。
「なんとか」というのは、最終音声トラックの最後の方で、erroe
correction が結構働いてしまったからなのですが・・・
またしても・・・というかなんというか、切り過ぎてしまったようです
(意外に切り加減が難しい??)
一応 設定1 で全音声トラックを2回程リッピングしましたが、バイナリ一致する・・・予定だったのが、
最終音声トラックの最後で「相違40」が検出されてしまいました(汗)
切り過ぎに注意! というか、むやみに切らない方がいいかと思います(^^;
■マウントしにくいディスクの例
上のほうで「切○刻み方が中途半端だと、マウントしにくいディスクになってしまう」と書きましたが、

こんな感じで、極めて中途半端&危険かもしれない ディスクになってしまいます。
どうせ切るなら豪快に!(もちろん切らずにすむなら、切らないのがベストですが) って、こんなこと書いていいんでしょうか?(^^;