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パイロットクラブが日本に誕生したのは1951年。女性のオピニオンリーダー達が日本で
第一番目のパイロットクラブ、東京パイロットクラブを立ち上げたのです。 1990年に16クラブ、600名以上の会員を擁するまで成長した日本のパイロットクラブは 21番目のディストリクトとして再出発しました。そして今は、北は北海道から南は沖縄 まで49のクラブと青少年のための10のアンカークラブ(高校生・専門学校・大学生を対 象にボランティアクラブとして成立しています)を抱えるまでに発展しました。日本は 世界で一番活発な活動をしているディストリクトです。 |
| 2003年7月24日に「課法10-67」にて日本で15番目に認定特定非営利活動法人として認め られました。このことは当法人に寄付をくださる法人・個人は「租税特別措置法第66条 の11の2」により寄付金控除がみとめられるようになりました。パイロットのような奉 仕活動団体で認定NPO法人として国から認知されたことは大変な誇りです。PIJDとは別 組織として運営されています。 子供達を脳外傷から守る運動や脳関連障がい者の支援活動を主に行なっております。また 奨学金の支給を行うことで若者が充分な障がいに対する理解、アワード・チャリティ・ス ポーツ大会・パイロットギャラリー等など、特に脳に障がいを持っている方々を主体に地 道にそして息の長い活動をしています。 |
| 1921年、ジョージア州メイコンに40人の女性が集まり、相互扶助の目的で作られた組織 がアメリカ中に広がり、現在では世界的規模にまで発展しました。現在6カ国、約15000 人のメンバーを持つ民間ボランティア奉仕団体として「友情と奉仕」をモットーに「い つも真実の道を」を目指し、地域に密着した活動をしています。特に脳関連障がい者及び 身障者を全面的にバックアップしています。「地域社会をより住みやすく、働き易い場 所にする事」が目標として世界中で会員は活動しています。 1952年にはアンカークラブ(高校・専門学校・大学の学生達のボランティア団体)をパ イロットクラブの下部組織として持つようになりました。青少年と共により広く奉仕活 動を行うことができるような組織になっています。 |
| PIの理念による人道的奉仕活動を深めるために、ジョージア州の州法に基づいて、1975 年に作られた財団(基金)です。目的は脳関連障がいを支援するプログラムを広め、支援 することにあります。「教育・ボランティア精神・及び経済支援を通して、脳関連障がい に対する認識を促進させ、また、障がいを持たれた方々の生活を改善する」ことを使命と しています。 |
| 1985年4月、日本で初めてPI本部と税所百合子スペシャルチームがオーガナイズクラブ となって私達のクラブは誕生しました。チャーターナイトにはフィリスメインPI会長 並びにドリスハメット前PI会長他35名にのぼるアメリカのシスターパイロットが参加 してくれました。30名のチャーターメンバーで発足した桜東京パイロットクラブは今 年で23年を迎えます。私達の目指すパイロットクラブは何事においても常にバリアフ リーであり、共に喜び分かち合い、助け合う社会を作ることにあります。その為に「 シンポジウム」と「歌のキャラバン」を活動のメインに据え、地道な活動をしてきま した。今回「歌のキャラバン総体集」として「ヴァレンタインコンサート」が開かれ ます。「音楽は世界の共通語、そして素晴らしい感動詞。生きること、自立すること 、楽しむこと、健常者も身体に障がいを持つ人でも、一つの手段として音楽は心の杖で あり、拠り所もある」ことをこの13年間を通して実施して来たのも「歌のキャラバン」 でした。また、「シンポジウム」はいろいろな角度から高齢化に対する発信をしてき ました。また阪神大地震や中越地震などの自然災害に対しても、できる限りの協力を させて頂きました。我々桜東京パイロットクラブも23歳、一人の大人として行動に自 覚をもち、そして更なる発展を追及していきたいと考えております。 |