アンカークラブ新年度役員就任式
3月7日(土)に、目白学園高等学校において、アンカークラブであります目白アンカーの新年度役員の就任式を行いました。
現会長の挨拶により、開会致しました。
アンカーアドヴァイザーの吹田先生のご紹介により、新役員が勢ぞろいしました。
現会長から新会長へ会長バッチが渡され、新会長のご挨拶がありました。
親クラブである桜東京パイロットクラブの羽田会長からご挨拶があり、目白アンカーの生徒さん達は静聴していました。
全員集合です。
歌のキャラバン・中央愛児園
12月22日(月)に中央愛児園で行われた歌のキャラバンに参加致しました。
中央愛児園は、就学前の障がいのあるお子さんに指導・訓練を行う施設です。
子供達と一緒に歌ったり手拍子したりしてクリスマス会を楽しみました。純真で可愛い子供達とのふれあいは心温まるものでした。
愛児園はクリスマスらしい飾りつけで雰囲気が一層盛り上がりました。
アンカー勉強会
12月20日(土)、目白学園高等学校に中島恵子先生をお招きして高次脳機能障害についての勉強会を行いました。
難しい内容を高校生に分かりやすくご説明下さり、アンカーたちは理解を深めることができました。
中島先生、桜東京パイロットクラブ会長、東京目白アンカー会長です。
ワールドワイドパイロットウォーク
2008年10月5日、目白アンカーはW.W.PW「ワールドワイドパイロットウォーク」に参加致しました。
障がいのある方たちと共に歩き、脳関連障がいへの理解と障がいのある方たちへの支援をアピール致しました。
桐陽祭チャリティーバザー
2008年9月14日、目白アンカーは学園祭でバザーを開催しました。
その際、夏休みにお手伝いに伺った「鳩が谷ほっとすてーしょん」からの沢山のパンとクッキーを販売しましたが、販売開始から30分で完売し、その人気の高さを再認識しました。
鳩が谷ほっとすてーしょん
2008年7月30日、目白アンカーは「鳩が谷ほっとすてーしょん」で8月に行われるお祭りの準備としてうちわを作製に参加しました。「鳩が谷ほっとすてーしょん」とは、障がいのある方たちに野菜栽培、パン製造販売、生活全般指導をしている施設です。
そして、8月22日のお祭り当日、カキ氷販売をお手伝いをしました。
東京目白アンカークラブ役員就任式
当クラブではアンカークラブ高校生のボランティアの活動支援をしています。
次次年度の役員就任式が行われ、クラブ会員も出席しました。
今年のアンカークラブ会員は活動に大変熱心な方々が揃っていますので積極的な活動を期待しています。
アンカー部長からお祝いの挨拶
次年度役員勢揃い
引き続き懇親会
於:目白学園高等部教室
1日バスレク
2月11日(月)
姉妹クラブであるMOMO東京パイロットクラブ主催の新宿区手をつなぐ親の会「1日バスレク」です。毎年2月11日の建国記念日はマザー牧場に出かけています。
高校生のアンカーも参加してくれました。
新宿障害者福祉センターを7:30に出発し、海ほたる、イチゴ狩りで甘くて美味しいイチゴの食べ放題を経由して11:00マザー牧場に到着しました。
マザー牧場からは今年も房総半島の山々や、東京湾や富士山の雄大な景色が見渡せました。都心から近い場所にありながら、豊かな自然とふれあうことができ、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
バスガイドさんが菜の花を必死に摘んでいます。今晩のおかずです。
歌のキャラバン(中央愛児園)
2007年12月21日(金)、中央愛児園にて歌のキャラバンを開催いたしました。
中島恵子会員のヴァイオリンでのクラシック演奏はやさしく癒しのメロディーで親子で楽しんでいただけました。小さい子なのにおとなしくじっと聴いてくれました。
第2部ではアンカーも加わって、クリスマスソングを皆で合唱しました。 とてもほのぼのとしたステキなクリスマス会になりました。
10周年記念植樹式典
世代を超えて
東京目白アンカークラブファカルティアドバイザー 吹田克也先生
東京目白アンカークラブは、1997年3月に桜東京パイロットクラブのオーガナイズによりチャーター
された。アンカークラブ(AC)とはパイロットクラブ(PC)の青少年版組織であり、東京目白
ACは日本で4番目、高校としては日本初のクラブとして、東京・新宿の目白学園高等学校のボラ
ンティア部を母体として設立された。桜東京PCとはボランティアを通しての親子関係であり、設
立以来物心両面のご支援をいただきながら、ボランティアの先輩、目標とすべき女性の先輩とし
て、世代を超えて共に奉仕・福祉活動に参加させていただいている。会員である生徒たちは、普
通のボランティアクラブでは経験できない脳関連障害への支援をはじめとした活動やコンベンシ
ョン、またクラブを組織として運営することを通し、真のリーダーシップを身につける機会を得
ている。世界300クラブ・1万5千名に及ぶアンカークラブの一員として”友情と奉仕”をモットー
に、今後も20周年を迎えられた桜東京PCの雄大であたたかな母ごころに包まれながら、次世代の
ボランティアリーダーとして成長できるよう活動していく所存である。
 |  |
| ディストリクトコンベンションにて | ヴァレンタインコンサートにて |
高校生活を充実させてくれたアンカークラブ
東京目白アンカークラブ2004-2005年会長 引地麻貴
私は3年間東京目白アンカークラブに所属して、様々な活動に参加しました。その中で、障がい
をもった方々との触れ合いや、ご指導いただいた桜東京パイロットクラブのみなさまから多くの
ことを学ぶことができました。中央愛児園のクリスマス会では、ダウン症の子どもたちと歌を歌
ったり踊ったりして、毎年楽しい時間を過ごしました。福祉作業所の障がい者の方々とのマザー
牧場への1日バス旅行は、初対面で、はじめすごく緊張しましたが、バスの中でのゲームやイチゴ
狩りを通してすぐに仲良くなり、私たちにとても親切にしてくれました。その他、コンベンショ
ンへの参加やコンサートのお手伝いなど、とても充実した貴重なボランティア経験をさせていた
だきました。アンカークラブでのボランティア活動を通じて、人への思いやりの大切さや、誰で
もみんな同じ人間として生きているんだということを学び、自分自身の成長につながったと思い
ます。桜東京パイロットクラブのみなさま、ありがとうございました。
目標を見つけたアンカークラブ
東京目白アンカークラブ卒業生1999-2000年会長 降幡 歩
10年前、阪神大震災のニュースを見た私は、「被災者の方々に対し、何かできることはないか」と
考えました。しかし当時の私には、何か支援になることを実行する能力がありませんでした。気持ち
はあるのに行動できないというもどかしさを持ち続け、高校2年の春、東京目白アンカークラブに入会
しました。高齢の方や障害のある方と触れ合うなど数々のボランティア活動を経験し、私の将来の目標
を見つけることができました。高校卒業後は社会福祉科のある大学に進学し、主に障害者福祉について
学びました。そして今、重度の知的障害者施設(知的障害者通所更生施設)の支援員として働いていま
す。ボランティアとして活動したときの気持ちを思い返しながら、専門職として、そしてボランティア
を受け入れる側として、日々利用者の方々に触れ合っています。
アンカークラブでの活動は、自分自身の将来を決める結果につながった、私の大切な高校生活の1ペー
ジとなりました。桜東京パイロットクラブのみなさまに感謝しております。
 |  |
| PIコンベンション参加 |
 |
| 3クラブ合同講演会場にて | 歌のキャラバン(中央愛児園) |