2009.11.19  (木)   

今は彼女とのデート以外の楽しみはないようです。
いや、それは嘘かも知れません。
彼女とのデートが一番ということでしょう。
異性の力というものは計り知れないものがあります。
来春の写真展に向けて頑張りたいと思います。
この頑張りは無駄を無くして予算をつくることです。
そのあてはどこにもありません。


    2009.11.18  (水)   

17日、胸の痛みは和らぎました。 
彼女が顔を見せてくれたからかもしれません。 

お土産も持ってきてくれました。 
彼女がボクに対して少しでも好意を持ってくれている証だと思いました。 

いろいろな日程があって忙しい彼女に次の計画(デート)を約束させました。 
彼女の良さは約束を守ることです。 

ドタキャンばかりしている人がいますが、そんな人は信用なりません。 


次の彼女とのデートは10日ほど先になります。 
まだ遠いなあ〜と思う反面、その間、心馳せる楽しみがあります。 

毎日、愛に囲まれた生活していたいです。



    2009.11.17  (火)   雨   

時計の針が12時を回っても胸の痛みはつづいている。 

この痛みを快方してくれるのは愛する人が胸に飛び込んできてくれる以外 
治癒されないかもしれない。 

それまで好きになってしまった人は、今日現れてくれるのだろうか? 

きっときっと姿を見せてくれると思う。 

ボクの愛の力で愛する彼女を引き寄せてみたい。 



    2009.11.16  (月)   

朝5時頃から布団の中で左胸が痛み出した。 
いつものことなのでいずれ治まるだろうと起き出さずに布団の中で静かにしていたが、時間が経っても痛みは引けない。 

痛みといっても起きたり歩いたり出来ないほどのことではない。 

丁度今日は2週間に一度薬を貰いに行く日であったので、 
医師に症状を話してみようと思っていた。 

日課の愛犬ノンとの散歩をしたあと、いつもの医院へ 
「今日は早朝から胸が痛くて苦しいです」 

心電図をとることになって診察台に横になった。 
心電図は直ぐに結果がでる。 

「別に異常はないね。脈も大丈夫だし・・・」 
診断結果良好に逆に落胆した。 
自分の胸の痛みは消えていない。 
何か原因があるわけだ。 
どんな痛みなのか伝えるのが難しい。 
表現って難しいことを改めて知らされる。 



残る胸の痛みの原因を探れば、 
好きな人と10日以上会っていない。 
このことに対する思いの不安は確かにある。 

でもそれが本当の原因だろうか? 
明日、用事があって彼女と会えるかもしれない。 

会えたら、この胸の痛みがきえるだろうか? 




    2009.11.15  (日)   

14日の夜は多彩な顔ぶれで飲み会が楽しく行われました。 
酒が入れば陽気になるトシは年甲斐も無くはしゃぎました。 


15日、日曜日は友人の展覧会を観たあと作家の先輩宅を訪ねました。 
奥さんは先ごろ退院しましたが、余命1年と言われているようです。 
でもそれを自慢げに元気に話す奥さんが可笑しくもなりました。 
奥さんの元気な今の姿と、さすが作家の人生洞察の会話に湿っぽさは微塵もなく、 
テーマが”余命1年”なのに笑いが絶えない時間に長居をしてしまいました。 
こんな楽しいためになる人が居なくなることは寂しいことですが、 
今日は楽しい一日なりました。 



    2009.11.13  (金)   

なんで生きているかは考えないにしよう。 
答がみいだせないから・・・ 

その手前で、何を日記に残そうか? 

いまの時刻になって少し気分が上向いてきた。 
チャイコフスキーのピアノコンチェルトを聞き出した。 
気持ちが下がってきたので慌ててCDを替えた。 

少し気分が上向いてきた。 

明日サタディーナイトも陽気に終わってほしいものだ。 



    2009.11.10  (火)   

悩んでいた彼女から電話があった。 

今回のデート誘いについても別に悪い気になっていないようであった。 
ただスケジュールが一杯で、今回の誘いに応えられるかは微妙であるとの返事である。 

もし、今回のデートがダメだとしても、彼女の気持ちが好意的あることが確認できたことで安堵している。 



    2009.11.9  (月)   晴れ

展覧会鑑賞を口実に誘いの電話を掛けてみる。 
生憎留守電。 

直接話ができなかったことに不安を覚える。 

「なんとしつこい奴」「何様だと思っているの?」「もういいかげんにして!」 
と罵倒の声が聞えてくる。 

そんな彼女ではないはずだ。 
と思えることが唯一の救いでもある。 

きっとボクの思いは通じてくれていると思う。 



    2009.11.8  (日)   晴れ

風も無く暖かな一日。 

先週の日曜日も蕎麦を食べたのだが、今日(7・8日)は足利の蕎麦祭り。 
今年で5回目になるらしいが、最初から毎年蕎麦祭りの蕎麦は食べている。 
今年選んだお店は並ぶ列が一番短そうなところにした。 
大抵が長蛇の列のところを選びたくなるのだが、その基準たるや、店ののぼり旗だけだと思う。 

今年食べた蕎麦も美味しかった。 
薬味に柚子もついており、なにより山葵がおいてあり、それを好きなだけ擂って汁に入れられることであった。 
あれだけの山葵なら、と思って蕎麦を口にすすったが、辛さは全然感じなかった。 
いつもチューブの辛い山葵だけを味わっていることのギャップを感じた。 



    2009.11.7  (土)

別に休むとか、休まないの問題ではなく、HPも時間がとれたときは日記も更新する。 
そんな風に思っていたら、アッという間に1週間ほど過ぎてしまった。 


なんでもどうでも良いことと同時に、そのことが一番重要なことであったり・・・ 

今日、同級生が死んだと知らされた。 
気持ちの良い奴だったので、まだ生きていてくれても良かった。 



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