相模川利用者の皆さんへ

河川敷定期清掃は、毎月第3日曜日午前11時からを予定しております!
自分でだしたゴミは毎回お持ち帰りをお願いします
@04年6月25日相模川総合整備事務所からの連絡
B04年6月27日活動報告
D04年6月30日相模川総合整備事務所に報告
F04年7月11日猿ケ島利用者連絡会の件
H04年8月11日経過報告

J04年9月19日清掃活動報告
L04年9月26日経過報告
N04年11月28日活動報告
P05年4月24日 お願い
R05年5月20日相模川総合整備事務所との会議
〇05年10月4日相模川総合整備事務所との会議
〇05年11月20日利用者連絡会
〇06年4月8日 看板設置
〇06年8月6日 一斉清掃
〇06年10月15日 入り口看板
○07年10月16日入口移設のお知らせ
○07年12月16日一斉清掃完了のお知らせ
A環境応援団いっぽからのメッセージ
CANSについて

E04年7月2日経過報告
G04年7月18日経過報告
I04年8月22日第1回清掃活動報告

K環境応援団いっぽからのメッセージ
M04年11月28日活動予定
O05年4月17日第1回利用者連絡会
Q05年5月15日第2回利用者連絡会
S05年8月28日交流会
〇05年10月16日利用者連絡会
〇06年1月28日 清掃活動報告

〇06年6月18日利用者連絡会
〇06年9月9日 河川敷入り口説明会
〇07年4月15日一斉清掃のお知らせ
○07年12月16日一斉清掃のお知らせ

猿ケ島利用者連絡会 BLOG へのリンク
利用者連絡会のブログが立ち上がりました、
今後の活動についてはこちらをご覧ください。

HOME
2007年12月16日一斉清掃完了のお知らせ
上の写真クリックしてください、拡大画像が見られます。
次へ
このページのTOPへ
暮れの相模川(関口、上依知、猿ヶ島エリア)河川敷一斉清掃のご案内
猿ヶ島利用者連絡会主催の河川敷一斉清掃が、12月16日(日)、神奈川県厚木市の相模川河川敷で開催される。ここは一級河川ながら、個人の所有地(民地)が多く、車両走行について利用者のモラルが問われている。

 道路沿いのゾーンの土地の所有者72名で構成される上依知・猿ヶ島共有地の代表から、河川敷管理者の神奈川県相模川総合整備事務所と各地の海や河川で清掃活動を行うボランティア団体「環境応援団いっぽ」を通して、河川敷利用者へ「利用者と対話をしたい」旨呼びかけてくれたことがきっかけで結成されたのが猿ヶ島利用者連絡会。目的や活動が異なる他カテゴリと話し合いを重ね、枠を超えて協力しようとひとつになることが出来た。釣りやラジコンの方々にも、オフローディングの楽しさ、スポーツ性を理解してもらえた。

 通常なら「閉鎖」が通例だが、このエリアの場合は、釣り部会やラジコン部会が長年行ってきた清掃、モトクロス部会のチャリティーイベント、オフロードファミリー大地が神奈川県各地で行ってきたクリーンキャンペーン、環境応援団いっぽの助けなどがあってのこと。利用者にとっては恵まれた状況だ。それだけにこの機会を大切にしたいと願う。
 
 このエリア、私が知っている間だけでも、閉鎖、開放の繰り返しだった。利用者同士のトラブルも相次いだ。その度にそれぞれが話し合い、活動のゾーンを離すことで「住み分け」を行ってきた。

 ラジコンは、滑走路として使える場所へ
 釣りは、湧き水が流れ込み静かに楽しめる場所へ
 モトクロスは、砂埃や騒音で近隣住民や他カテゴリへ迷惑がかからない場所へ

 責任を持つこととモラル向上のために、なるべく決まったエリアを利用しようと考えて先輩方が行った措置である。一定の場所を占有するのでは無く、第3者にも解りやすく住み分けたのだ。
 しかし、利用者同士の連絡を取る機構が無かったため、相互理解という点については、厳しい状況だった。騒音、砂埃、排気ガス、土手の崩落など、マイナス要因だらけの四駆やモトクロス、トライアルは、
他カテゴリに比べて分が悪い状況。
 オフローダーは「使うなと言われたら出て行く」、「使えなくなったら他を探せばいい」という感覚が多勢。環境への負荷が大きいことから、利用については後ろめたさがつきまとうのも無理は無い。

 そんな中、トライアル専門誌「自然山通信」が先陣を切って活動を開始してくれた。トライアル車やトレール車で行う「相模川クリーンアップトライアル」を開催。エントリーフィーはプールされ、河川敷の環境保全に役立ててくれるという。まず、河川敷利用に関する連絡会から利用者向けの情報を掲示する看板の制作代金を出してもらった。
 
 クロカン四駆やモトクロス、トライアルなどは、自然への負荷が大きくマイナス面のイメージが強いが、ここは多くのモトクロスIAライダーが育った場所でもある。東福寺保雄、田淵武、中島鉄也、田島久、小池田猛、小方誠、杉山和起、片倉久斗、斉藤嵩、斉木達也・・・
  
 オフローダーは、自分が愛するスポーツに自信と誇りを持って欲しいと思う。そして、目の前の困難にチャレンジする心を持ち続けよう。

 12月16日(日)、お時間のある方はぜひいらしてください。写真のチラシデータは多くの方に配信してくださいますよう、ご協力お願いいたします。

 
※当日はモトクロス部会(神奈川モトスポーツクラブ)主催のイベント「スーパーライディング」も開催されます。河原出身のIAライダーが走るかもしれません。


■関連情報

・環境応援団いっぽ
 http://www.ef-ippo.org/
 ブログ→ http://ippo2010.exblog.jp/

・自然山通信
 http://shizenyama.com/

・相模川クリーンアップトライアル
 http://www.shizenyama.com/archives/trial/2007/11/post_56.php

・RV4 WILD GOOSE
 http://www.rv4wildgoose.com/wg/index.html

・ダースペ 相模川河川敷利用ガイドライン
 http://www.johnbull.jp/xtra/dirt/sagami/sagami.html

・リョウタとテルキのモトクロス日記
 http://homepage2.nifty.com/ytmrt/

・猿ヶ島ブログ
 http://sarugasima.exblog.jp/
次へ
このページのTOPへ
2007年10月16日 河川敷入口移設のお知らせ
次へ
このページのTOPへ
2007年4月15日(日) 河川敷一斉清掃終了のお知らせ
皆さんお疲れ様でした、今回も大勢の方の参加をいただき無事一斉清掃が終了いたしました。
利用者連絡会の専用ブログが立ち上がりましたので、、この先はこのブログをご覧ください。

URL http://sarugasima.exblog.jp/ です。

この先もお時間の都合がつく方は、ご協力よろしくお願いいたします。
次へ
このページのTOPへ
2007年4月15日(日) 河川敷一斉清掃のお知らせ

我々が河川敷を利用出来るのも、多くの地主様のご理解があってこそ。
利用者として少しでも環境保全に役立ちたい。そんな思いからスタートした毎月第3日曜日の清掃活動と年2回の一斉清掃。
みなさんのおかげで着実に成果を上げてきています。

しかし不法投棄は一向に減りません。車も2台投棄されています。
今回も一斉清掃を行います。みなさんのご協力をいただけたら幸いです。

と き 4月15日(日)
ところ 厚木市上依知、相模川河川敷入口
時 間 9時30分頃から受付開始 9時50分開会式
    清掃時間 10時〜12時頃まで

※ご用意いただくもの 軍手、長靴などのほか必要に応じてお願いします。

※参加者の方々に怪我があった際を考慮して「ボランティア保険」に加入します。受付時に名簿にご記名ください。

※一斉清掃に関してスポンサーを募っています。
  ドリンク、お菓子その他ご協賛いただける企業やお店があれば是非!

追記

県(相模川整備事務所)によると、 旧入口は、水路の掘削が始まるまでは、新しく開放された入口と併用とのことです。
利用者連絡会からは、以前と同様の場所(上、記念写真の場所)で行う旨、申請済みです。

・ボランティア保険(掛金1人あたり29円)について
 社会福祉協議会に申請するもので、これまでのカンパを もとにした基金から捻出させていただきますので、
 みなさんにご負担いただくことはありません。
 補償額は少額ですが、このボランティアで怪我または 意識不明の重体、死亡などの場合に対するお見舞金程度の
 ものとお考えいただけたらと存じます。

 ※ちなみに車や機材などの破損に対しては適用になりませんのでよろしくお願いいたします。

・小雨決行とします。

・本格的な雨の場合
 二次災害を予想して順延の手配を取りますが、その場合、開催当日の朝に開催の有無を決定いたします。
 時間帯、連絡方法、連絡先については、内容を掲示板にて告知させていただくほか、改稿したチラシを配布し、
 同様のポスターを 河川敷入口の看板横の掲示板に張り出します。
次へ
このページのTOPへ
2006年10月15日(日) 河川敷入り口看板

 現在の入り口に写真のような看板がありました。
 16日(日)から、昭和橋よりの入り口が利用できるようになります。。
 水路の掘削が始まるまでは、今までの入り口と昭和橋よりのゲートの両方が利用できるそうです。


次へ
このページのTOPへ
2006年9月9日(土) 河川敷入り口移設説明会

 日時:9月9日(土) 10:15より
 場所:へらぶな保存会駐車スペースにおいて
 行政の指定建設会社の担当者から、圏央道建設にともなう水路変更による
 河川敷入口の移設について、利用者への説明会が開催されました

 工事責任者から水路(川)の移設工事について説明されました(以下、参加者からの情報です)

 圏央道(さがみ縦貫道路)のPA工事に伴い、 現在座架依橋上流にある水路をさらに上流に
 移設するとのことです。
 当然それに伴って現在の入り口は閉鎖されます。その代わり、上流にある現在閉鎖されている
 ゲートを開放する予定とのことです。
 大事な工期ですが10月にもスタートする予定だそうです。
次へ
このページのTOPへ
2006年8月6日(日)一斉大清掃活動

気温35℃にものぼる炎天下にもかかわらず、100名を超える方々が集まってくださいました。2時間を越える作業で、これまでに回収し切れなかった、自動車や鉄鋼などの大物も回収できて、参加者みな気持ちよく作業を終えることが出来ました。

特に今回、利用者連絡会の協力で作り上げ河川敷入り口に設置した看板を見て、参加してくださったKさんから、回収物の処分方法についての提案も頂き、活動が更に一歩前進いたしました。

冷たい飲み物の差し入れをしてくださった、浅草ナイスガイのみなさん。参加した子ども達にお菓子やジュースを差し入れしてくださった、神奈川モトスポーツクラブの片倉さん。そして各協賛者の方々にはお礼を申し上げます。ありがとうございました。

次へ
このページのTOPへ
2006年6月18日 利用者連絡会

本日行った会議の報告をいたします

出席者 のべら保存会 溝口さん
     座間フライングクラブ 但木さん
     モトクロス部会・環境応援団いっぽ 高林さん
     スタックビートル4×4ファミリー 小坂さんご夫妻
     事務局 佐久間     

議題 @土手の崩落に対する対処案(のべら保存会、溝口さんより)
     ■状況
      ・道路から河川敷に入って左手、道路沿いの土手の崩落がひどい。
       四駆が入るため、せっかく育ちはじめたクレソンのような野草が踏み荒らされてしまう。
       また、釣り場の水源を走るため、湧き水が減った。
       入らないようロープを張ったり、棒を立てるが効果が薄い。

     ■対策(案)
      ・土手の下部分(アプローチ)に溝を掘ってみてはどうか。
       四駆やオートバイはそこをセクションとしてしまう傾向があるが、
       協力を呼びかける看板と併用することで効果を上げることが出来るのではないか。
      ・利用者の中にはユンボを持っている人に協力してもらえるか連絡を取ってみる。→佐久間     

    A夏の一斉清掃について(案)
     ■実  施  日  8月6日(日) 
     ■スケジュール  8:00 受付開始(前回と同じ場所に本部を設置)
                 9:00 開会式
                      ・パートリーダー挨拶(※予定)
                       相模遊水会/加藤さん
                       座間フライングクラブ/但木さん
                       ウィングス/安川さん
                       神奈川モトスポーツクラブ/片倉さん
                       RV4ワイルドグース/二階堂さん
                       環境応援団いっぽ/前田さん
                       その他ゲスト
                       ※ゲストについては高林さんを通じて、
                        前田さんからアドバイスをいただく。 
                      ・清掃活動(セレモニー終了後直ちに)
                12:00 終了(本部前に集合)
                      閉会式

      ■準備するもの  ・美化清掃実施申請書(厚木市宛)→高林さん
                  市からごみ袋の提供を受けることが出来ます。
                 ・ボランティア保険(神奈川県)→小坂さん又は佐久間

      ■協賛について  地元商店などに、案内ポスターの掲示や参加賞など
                  の商品提供をお願いする。 → 佐久間
      
      ■案内書について ごみの状況を調査し、分担案、ポスター、案内書を
                  作成する。 → 佐久間

      ■他の利用者に告知するため、看板の横に掲示板を用意してはどうか。
        廃材利用で作ってみる。

      詳細の詰めが出来次第、みなさんにご連絡いたします。

 
    B環境応援団いっぽより連絡
      ■6月10日(土)に行われた「ふれあい巡視」参加報告
       
    http://www.keihin.ktr.mlit.go.jp/sagami/project/inspection/index.htm
       Dブロック巡視会」に、環境応援団いっぽ小田さんが参加。
       その報告を高林さんが代弁しました。

       当日の参加者は約40名。環境応援団いっぽの小田さんと
       自然山通信の西巻さんが参加しました。

      主催 国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所
      内容 行政と市民が一体になって河川敷を巡視するバスツアーで、
          相模川流域をA〜Dの4つのブロックに分けて視察を行う。
      報告 視察中に四駆が車止めを乗り越えている場面に遭遇。
          四駆に対する否定的意見が多く、印象が悪くなったようだ。
          厚木市の方は、連絡会の活動を良く知っていてくれて、
          バックアップ体制が出来ていると思う。
 
      感想 総合整備事務所は、利用者連絡会の活動を覚えていてくれて、
          今回の連絡をくれました。締切後だったのですが、このような連
          絡が入るようになったのは、これまでの成果だと思う。

      ※佐久間より 今回の案内は締切日を過ぎていましたが、6月2日朝に
               相模川総合整備事務所から環境応援団いっぽの前田さ
               ん宛にメールが入ったもので、当日限定で申し込みのあ
               った人については特別に参加を受け付けてくださるとい
               うものでした。
               私は出勤後だったため、みなさんにお知らせをすることが
               出来ませんでした。申し訳ありません。


      ■交流イベントを企画中
       昨年夏に行った交流イベントと同様のものをRV4ワイルドグースと
       相談しながら、8月中の実施をメドに計画中。
       
   Bその他  これまでの活動の記録をした広報紙を配布
           ・前回の一斉清掃
           ・看板制作
           ・中学校の授業にモトクロス部会の小方さん、片倉さんの
            ご子息が講師として招かれた報告

次へ
このページのTOPへ
2006年4月8日 入り口に看板設置

○看板設置が終了しました
 遅れていた看板の設置作業を、本日9時から11時頃までの間に行いました。
 材料や道具に不備があり、穴掘りに困難な場所であったにもかかわらず、
 みなさんのお力であっという間に完成しましたことをご報告いたします。


次へ
このページのTOPへ
2006年1月28日 清掃活動報告

一斉清掃活動を行いました。詳細は下記 URL をご覧下さい。

   http://homepage3.nifty.com/ippo2010/ANS.html#new
  
次へ
このページのTOPへ
2005年11月20日 利用者連絡会

参加者

ラジコン部会   但木さん  石井さん
モトクロス部会  八木さん  高林さん  青柳さん
四駆部会     角田さん、天野さん、小坂さん、井上さん、佐久間

議題       
 1.看板設置の件
     基本的に手作り。管理者(神奈川県相模川総合整備事務所)の公認とはならないため、
     私達が任意で制作します(撤去されることがあるかもしれません)
     ・看板は自然山通信様の「クリーンアップトライアル」より費用提供。
     ・予算は、現状1万円程度で快諾。機能仕様UPによるコストUPは交渉可能。
     ・「sarugashima.jp」に上記旨記載のこと。
     ・環境応援団いっぽは「協力」などとし、末行に記載。
     ・イラストは、現状がよい
     ・地図は簡略化
     ・ANSという言葉は、廃止(猿ヶ島利用者連絡会とする)
     ・4WDチーム、影響力のある有名チーム名の掲載別途相談

  【看板についての確認】
   [背景]
      ・利用者連絡会の存在以降、周知が困難であること。
      ・声かけにも難しさと限界がある
      ・webを見れない環境の人にも、周知する手段が必要
   [目的]
     ・猿ヶ島利用者連絡会の呼びかけ周知
   [働き]
     ・マナーの呼びかけとその背景(民有地のことなど)
     ・猿ヶ島利用者連絡会の取組み紹介
     ・利用マップ(強制ではなく紹介)によるエリア紹介
     ・参加団体の掲載による見た人への意識改革
   [機能]
   [基本機能]
     ・自立型であること(方式:未定、詳細:未定)
     ・屋外設置条件であること
     ・圏央道のインターチェンジ建設などにともなう、移設の可能性があること(一年程度?)
     ・(働き)を適える説明
   [付加機能]
     ・紙面による最新情報配信用のポケット
   [魅力機能]
     ・綺麗なイラストによる閲覧者の興味促進機能
 
  ※釣り場の対岸に駐車するライダーの方々へ、騒音自粛のお願いをする小さな看板を3つ位
   設置してはどうか、という追加案も出ました。

  2.広報紙作成の件

     ・コンテンツは以下の4点を主に作成
      今後改良を重ねていきますので、みなさんからご意見をいただけたら幸いです。

  1.連絡会全体としての活動報告(連絡会内の交流や清掃など)
  2.各部会個別の活動結果などの内容
     例)・ラジコンやモトクロスなどの競技会参加のリザルト掲載
       ・連れた魚自慢や漁協などからのお知らせ
  3.連絡会発足の経緯
  4.神奈川県相模川総合整備事務所や厚木市役所などからのお知らせや
       ・圏央道建設などにともなう懸案事項などの情報。

  3.グループリーダーを決める(敬称略)
       これまでの経緯と今後、物理的な条件などで決めさせていただきました。

             ●会長           :加藤
             ●事務局          :佐久間
             ●パート長
              ┣[モトクロス=MX]   :高林 
              ┣[4WD]         :門田
              ┣[トライアル=TR]  :未決定(自然山通信西巻様指名打者) 
              ┣[釣り]          :未決定(加藤様指名打者)
              ┗[ラジコン]      :但木

             ●パート長の働き
              ┣[連絡窓口] 連絡会、事務局からの連絡受信と配信
              ┣[パート内指導] 連絡会決議事項の周知・指導
              ┣[パート意見ボトムアップ] パートからの意見や問題を会議へ連絡
              ┣[連絡会出席] 都合がつかない場合は、代理人への依頼
 
             ●事務局の働き
              ・行政、環境応援団いっぽからの連絡事項の整理
              ・パート長への配信
              ・連絡会議召集
              ・連絡会議事録作成
              ・ホームページ管理(当座個人の力に頼ることになります)
              ・パートからの意見収集・整理と会議へあげる

            ●環境応援団いっぽの働き
              ・連絡会議コーディネーター
              ・環境美化活動指導・支援
              ・事務局運営支援
              ・行政窓口の代行(今後事務局に移行していくことを考えています)

  4.Web(sarugasima.com)の件
              ・全体的な部分はMXパートリダーの高林さんが作成。
               今後は、各部会によってコンテンツ(内容)を決めていただき、
               順にホームページに掲載という段取りになります。
               ※現在は玄関部分のみ出来ています。
 
  5.パート長カード作成について草案説明
     目的:猿ヶ島利用者連絡会の目的と理念の理解と共有
     内容:1)利用者連絡会の目標
         2)活動理念
         3)組織表
         4)連絡先
         5)概略経緯
         6)工定表

     効果:1)目的と理念(価値感)なる原理原則の共有
         2)パート長が説明する際の資料
          3)パート長が、パート向け資料を作成する際の原理原則の確認
           方法:B5クリアポケットに、両面で上記内容を記載
           ※今後の進め方は、次回の会議までに、草案作成し連絡会に提出。

  6.定例会議の開催ペースについて
      必要のある時に召集する(事務局より連絡)。無理のないペースで開催することも必要。
      出席困難な場合は、代理を立て、部会内での周知に努める。

  7.運営予算について
      今後、会議運営やイベント開催費、通信費(紙面印刷複写など)の確保は課題として
      取り扱いたい。
      下記案がでた。
          1)チャリティーレースなど、イベントごとで
          2)全カテゴリー合同のフリーマーケット
          3)スポンサーの獲得

  8.清掃イベントについて
      定例清掃で回収できない大型ごみが目立ち始めた(=ほかが綺麗になった証拠)。
      昨年11月末の環境応援団いっぽ主催の一斉Cleanupイベントのようなカタチで開催し、
      一斉撤去を考えていることが話し合われました。

                                                     以上。
次へ
このページのTOPへ
2005年10月16日 利用者連絡会

 6月以降何回かの連絡会と、交流会の準備がありました
 看板の作成についてと、釣り場の対岸のモトクロッサーの騒音問題についての話し合いがありました。

 入り口にはなるべく車を止めない。やむを得ず、入り口に車を止めた場合は、奥までの道は静かに走行するようにとの声かけを現在もしておりますが、同じカテゴリーの仲間からの声かけのほうが、相手もより受け入れやすいのでは?とのご意見もいただき今後オートバイの仲間達も声かけに積極的に参加してゆこう、ということになりました。詳細は、後日お知らせいたします。

皆様もご協力をお願いいたします。
次へ
このページのTOPへ

2005年10月4日相模川総合整備事務所との会議     

■場所 厚木南合同庁舎 4F 河川環境課
■出席 河川環境課/稲葉氏、菅沼氏、
     許認可班/塩津氏、鈴木氏
     環境応援団いっぽ/前田直昭 以上5名
■訪問目的   1)「ありがとう猿ヶ島」報告・あいさつ
          2)地元住民との近況確認
          3)水門周辺規制の件、近況確認
          4)圏央道建設に伴う入り口工事の件確認
■議事メモ
1.「ありがとう猿ヶ島」報告
   webプリントアウトを用意し、ご報告とあいさつをしてきました。県側もごみ減の認識はあり、こう した
   みなさんの取り組みについて理解をしていただいている、とのことでした。

2.地元住民(民有地の地権者)との連絡など近況
   利用者側のマナー向上自主取り組みを見守る格好で昨年8月の会合以来、連絡はきていない。 

3.水門周辺の規制の話
 水門周辺の走行抑制用に17年度予算取得済み。こうした特定の場所への対策として予算を取ることを「箇所付け」と呼び、年度中にはなんらか実施することは間違いない。ただし、ANS猿ヶ島利用者から「規制ではなく、自主的な取り組みを!」という声もあり、どのような対策をとるかは今後の課題とのこと。   
■前田から県への意見
 利用者同士が自主的に取り組みをはじめ、ようやく手をつないで成果が出てきたため、箇所付け予算による実施内容について、利用者の意見を聞く場を設けて欲しい。(もちろん事後連絡はNGです)
■河川環境課・許認可の答え
 わかりました。反映については約束できないが、意見を聞くようにします。現状の県の認識としては、利用者連絡会の取り組みがあり、実績もあるので、一方的な閉鎖措置は考えていないが、4WD車などが河川敷奥まで入ることには、一部のほかの利用者からも苦情が入っており、そちらの意見も無視できない。今後の課題と思われる。 

4.圏央道厚木SA建設に伴う入り口閉鎖の話
 工事計画自体は、旧日本道路公団(JA)が主導。河川環境課及び許認可はその工事内容が「治水上」問題あるかないかを判断する機関であるという前提での認識が必要なことがわかりました。
1)現状入り口付近は確実に厚木SAと干渉、閉鎖及び移設
2)水路は移設され、今「へらぶな釣り」をしているあたりに合流。
3)着工時期などは不明
4)入り口閉鎖後、河川敷利用者のための別入り口を設けるかどうか、場所などは一切不明

5.その他
1)定例活動のごみ回収について・・回収までに時間がかかる場合があるので、不法投棄と間違われないように何らかの表示(ごみ周辺のテープ養生+案内札)をして欲しい。収集場所は、現状の場所でOK。
前田から県への意見・・表示などOK。できれば河川環境課から、なんらかの形で予算を取得していただき、表示費用などに充てられるお金を補助して欲しい。
河川環境課の答え・・ごみ拾い活動で実績もあり、猿ヶ島での成果も出ているので気持ちはあるが、予算取得は理由付けや仕組みに問題があり、難しい。
2)入り口への看板設置について
 真正面から聞けば「駄目」といわれることがわかりました。
 現在立てられている木製の看板の表記を改造するレベルで、または手製の木製看板を現状入り口付近につける「かも」知れませんと報告しておきました。

次へ
このページのTOPへ
05年8月28日第1回ANS利用者交流会
次へ
このページのTOPへ

相模川総合整備事務所、担当者との会議

2005.5.20(金)10:00〜12:00  神奈川県厚木南合同庁舎5階 会議室
出席者  相模川総合整備事務所 河川部河川環境課 
            副主幹 稲葉忠治氏 菅沼氏 許認可班 塩津氏

     ANS事務局 環境応援団いっぽ         前田直昭氏
     ANS会長  相模遊水会会長          加藤●●氏
     ANS スタックビートル4×4ファミリー     佐久間俊英

先日のANS会議の結果を、環境応援団いっぽの前田さんがまとめ、神奈川県相模川総合整備事務所に行きました。同行者は相模遊水会の加藤会長、スタックビートル4×4ファミリーの佐久間です。
県の担当者の異動により、これまでの経緯の確認と、それを踏まえて今後の目標などについて話し合いました。
話し合いでは、ゴミ収集についての考え方の説明と看板設置についての大原則の説明がありました。

★ゴミ収集について
ANS側は、収集したゴミを長期間放っておくのは、さらにゴミが増えることにもなるため、清掃活動の後にはすみやかに回収に来て欲しいと県に要望。これに対して県は、予算面の問題があり、ゴミの片付けの回数を増やすことは出来ない。優先順位を付けるとしたら、なるべく人目につかない場所から行うことになりがち。業者に委託しても、河川敷の奥までゴミ拾いをするのは困難。ANSの清掃活動や来場者のゴミ拾い活動のおかげもあり、現在はかなりきれいになってきているし、予算面でも助かっている。今後のスケジュールを教えてもらえれば、回収にも前向きな対応をしていきたい。

ゴミは分別の必要がある。燃えるゴミとビン、缶類は厚木市(生活環境課、足立原氏担当)が収集。タイヤ、粗大ゴミは神奈川県が回収することになっている。粗大ゴミは随時回収可能だが、タイヤはリサイクル業者が受け取ることになっているが、200〜300本まとまらないと動かせないという事情がある。

余談だが、他地区の場合、ゴミの不法投棄がひどい場合は、閉鎖という選択肢しか無い。しかし、ANSの活動を見守っていきたいと考えている、というコメントもいただきました。

看板設置について
続いて看板設置についての論議です。「看板設置等の一般的基準」をもとに塩津氏、稲葉氏よりお話がありました。
・相模川総合整備事務所は、相模川水域すべてを管理する立場にあり、このような形で看板設置をすると「猿ヶ島だけ特別扱いではないか」とう非難の声が出ないともいえない(稲葉氏)。
・看板を立てる場所によって、手続きが異なる(塩津氏)
  官地:公の機関に限定される(市、県、国などが行う場合)設置許可は独自の判断で行う。
  民地:地主様の承諾を得ないと立てられない。
・治水上の観点から、管理者(相模川総合整備事務所)によって設置場所についての検討がなされる。

一般的には堤防の上だが、状況によっては河川区域(堤防の中)に設置する場合もある。また自然景観を損なうことの無いように配慮を要す。掲載する内容は、文言や関与する団体が妥当かどうかを検討する必要がある。

★予算面について
 看板設置費用という項目は設定していないが、ゴミの回収についてはANSほかの団体の清掃活動のおかげで経費が助かっていることもある。また、車止め(大きな自然石を置いて四輪車の入場を制限するもの)の予算計上をしている。それらを合わせて看板設置に流用(使用目的の変更)することも考えている。
ANS側では、河川敷に建てる看板の内容について県の担当者から相談を受けていたことから、原稿案を作成し持参したと前置きし、カンプレーション(5/15のANS会議の場で配布したものと同じ)を提出。
県は、文面がこの区域をみんなで利用しましょう、と呼びかけているような誤解を招く、地図への使用区域の表示は、一部のグループが占有しているように誤解される恐れがある、と再考を促すようなコメント。
これに対して、以下の点に注意して再度案を作成することになりました。

・占有のような表現に注意。
・利用者に効果的な内容とする。
・行政の表現について考慮する。
・現在の利用状況を記す(地図)。
・民地と官地についての情報。
・Web等へのINTRO情報。

 看板についての結果は、後日6月3日(金)までに、いっぽの前田さんに戻す。それを6月19日(日)のANS会議の場で代表者に連絡します。

次へ
このページのTOPへ
05年5月15日第2回ANS利用者連絡会

●日時
  2005年5月15日(日曜日)
     11:00〜一斉清掃
     12:00〜利用者連絡会議
●場所
 相模川・猿ヶ島河川敷 座間フライングス滑走路にて
 
1.事務局挨拶 環境応援団いっぽ前田

2.参加部会紹介  〜順不同〜
 1)ANS猿ヶ島利用者連絡会会長
    加藤様(相模遊水会)
 2)ラジコン
   但木会長(座間フライングクラブ)
   安田様(WINGS)
 3)モトクロス
   高林様(キッズモトクロス関係)
   八木様(キッズモトクロス関係)
  4)トライアル
   西巻様(自然山通信)
 5)4WD_
   天野会長(スタックビートル)、
   門田様(ワイルドグース)、他2名
 ★)議事進行兼コーディネータ
   前田(環境応援団いっぽ)

3.議題と結論
     
 1)看板内容確認
 ANS取組の情報については、団体レベルでの周知効果はあるようだが、  
 個人で訪れる人も、時々訪れる人もANSの取組があること(官民地・一斉清掃)を
 周知できるように看板設置をすることで決定(第1回会議)。
 今回は具体的な看板デザイン草案を持ち寄って話し合いました。   
   (1)イラスト、地図は入れる(草案どおりの方向)
   (2)テキストは少なめに、フォントを大きく
   (3)移動可能で、丈夫なものを
   (4)大きさは、1800×2500 程度(?) ※なるべく大きく!
   (5)水門付近にも、個別に看板を設ける必要あり
      ※その際、河川敷全体の中での位置が分かるようなマップも
   (6)次回までに、本件修正版を作成(佐久間氏中心に作業)
 2)スケジュール確認
   看板設置取組みのスケジュールを確認しました。
   (1)夏までに看板設置を目標とすることで合意
   (2)圏央道工事に伴う水路移設と看板設置については、県から情報を
      入手することとする。
   (3)子供たちとの交流イベントは、看板設置と合わせて釣やラジコン
      など体験型交流を目指します。

 3)その他
   (1)ANS猿ヶ島利用者連絡会専用のホームページ開設へ
     看板やチラシ、噂を聞いた人たちが、詳しく新鮮な情報を得られるように
     専門のホームページ開設の提案(モトクロス_高林様)。
     満場一致で可決。今後環境応援団いっぽと情報交換して実施へ向
     けた調整へ。
   (2)マナー向上へ、まずは利用者連絡会メンバーの相互理解から
     河川敷は原則自由利用であることを再度確認。規制や占有利用ができ
     ない前提で、猿ヶ島はマナーの良い人たちが自主的な取組で維持し、
     利用しているというスタンスを通していくことで合意しました。
     利用者同士の相互理解と、相互メリットを見つけていけていき、共存
     できるような取組をします。

 4)今後の予定
   (1)5月16日の週に、相模川総合整備事務所へ看板設置相談
   (2)看板作成におけるリソース・アイデア随時募集
   (3)次回会議は、6月19日(日)一斉清掃後 ※午後1時(仮)
次へ
このページのTOPへ
05年4月24日 連絡会よりお願い
 
 入り口から奥に進むと、中洲へ降りていく通路が有ります。
 一番手前の釣り・ラジコンのエリアへの通路は、台風で破壊されたところを
 先日修復されたばかりです。
 そこの段差の部分を、四駆やオートバイが走行し、崩してしまっています。
 この部分は、絶対に走行しないで下さい。

 もし、知らずに走行している人を見かけた際には、走行しないように声かけを
 よろしくお願いいたします。
次へ
このページのTOPへ
05年4月17日第1回利用者連絡会

 第1回利用者連絡会が開催されました。
 内容等は環境応援団いっぽのブログに掲載されています。

 http://ippo2010.exblog.jp/1518809#1518809_1

 この先看板及び掲示板設置などで、多くの人たちに、
 わかりやすく情報提供して行くことになります。
次へ
このページのTOPへ
11月28日活動報告

環境応援団いっぽ第18回活動報告IN相模川


 相模川での活動報告です
 詳細はこちらをご覧下さい。

 http://homepage3.nifty.com/ippo2010/report18.html
次へ
このページのTOPへ
2004年11月28日活動予定
活動日時
2004年11月28日(日曜日)
<活動はANS相模川利用者連絡会と合同で行います>
■8:00  受付開始 
  ※パネル設置など、スタッフ協力をお願いします。 
■9:00  キックオフミーティング(全体)
■11:00クリーンアップ終了
  ※集計、ごみ移動にスタッフ協力をお願いします。
■11:30 クリーンアップクローズミーティング(全体)
■15:00 終了(午後は環境展示や交流の場とし、主催等管理なし)
★午前のクリーンアップでは、トライアルの機動力をレースイベントと
 あわせた企画や昼から、トライアルプロライダーやモトクロスプロライダー
 によるデモ走行などを予定しています。
     詳細は http://homepage3.nifty.com/ippo2010/schedule.htm
次へ
このページのTOPへ
2004年9月26日経過報告

9.25(土)
SP忠男横浜店行き
北村店長にオートバイタイヤの処分についての協力と、連絡会への参加依頼。
快く受けていただくことになりました。
19日に回収されたオートバイのタイヤは、10月3日(日)までに佐久間が現地からSP忠男まで運びます。
(タイヤの処分は、現地に近いショップの協力をアテにしていたのですが、諸事情により、次回から引き受けていただけなくなりました。タイヤメーカーの回収は、卸したタイヤと同等品を同数程度を有償でということだそうです)

9.26(日)
・午後から川原に行き、チラシ配布
 @先週の清掃活動の報告書
  PCに触らない高齢者や清掃活動に未参加の方を対象
  配布先は釣りやラジコンクラブの方々とBBQに来ていた方
 (オートバイや四駆がこれだけのことをやっているということのPRにもなりますが・・・)

 A県、地主様との話し合いの報告と第3日曜日の清掃活動への参加を呼びかけるチラシ
  ここに至るまでの経緯を簡単に紹介し、河川敷の地図を明記し、
  他カテゴリとの共存を考慮した利用方の案
 (状況をご存知無い四駆やモトクロッサーのオーナー向けです)

 B清掃活動への参加呼びかけチラシのツメ
  八木さんが作ってくださったものに、地図を入れたものを来週から河川敷で配布します。
  コピーは大量になるのですが、八木さんが安く協力してくださるお店を見つけてくださり、
  手配すべてをお願いしています。
  多くの利用者に告知したいので、配布、呼びかけにご協力いただける方、
  よろしくお願いします。

 C神奈川モトスポーツクラブ幹事の片倉さん、国内A級チャンピオン斉藤嵩君の
  お父さんと話す
  チラシの件、11月のイベント開催の件などの打ち合わせ。
  11月21日(日)は、MCFAJのクラブマンモトクロス第12戦の開催と
  ぶつかるため、参加者が少なくなる可能性があるため、28日(日)が
  望ましいということに。
 (当初は7日開催予定でしたが、スーパークロスと開催日がダブるため、
  延期されたそうです)

 D神奈川モトスポーツクラブの先代幹事、木村さんと中本さんに経過報告
  誰よりも猿ヶ島の状況を知っている方々なので、報告をしながらご意見を
  うかがいました。
  新たに北相MC販売(元YSP秦野)が連絡会に参加してくださることになりました。

 ※いろいろな方と話しているうちに暗くなってきて、釣りやラジコンの方々は帰宅して
  しまい、報告書を渡せずじまいでした。来週改めて配りに行きます。。。  

・RV4ワイルドグースへお礼
 19日に大勢のお客さんを伴って来てくださったことへのお礼と報告書を届けに行きました。
 お客さんが写っているので人数分配っていただくか、店頭に置いていただくかを
 お願いしてきました。

なお、今後ご協力いただける店舗のHPは以下です。
ご参照ください。

SP忠男 
http://www.sptadao.co.jp/index0.html 
中でもRACE REPORTの「忠男の独り言4」は衝撃映像です。

北相モターサイクル販売
http://homepage3.nifty.com/hadano/


清掃活動参加呼びかけのチラシ
Adobe Reader - ダウンロード

次へ
このページのTOPへ
環境応援団いっぽANSのページより
定例清掃活動が本格的に始まりました

第3日曜日午前11時からの定例に参加しました。
佐久間氏による準備と呼びかけに、ショップ単位の呼びかけやwebを通じて約200名が参加。
入り口付近と中州にエリアを大別して、各々自分たちが遊ぶ場所をきれいにしました。僕が驚いたのは、河川敷がとてもきれいなこと。
環境応援団いっぽ定例で見た状況からは創造も出来ないほどきれいになっていました。そして参加していて、また今回の取組みに協力させて頂いて最も感動したのは、皆さんの意識が変わったことです。自分たちの遊び場を守るために、短期間で行動に移す段階に入れたことが素晴らしいです。
しかし、まだ始まったばかりです。これからも定例やイベントを通じて、啓蒙し、この素晴らしい環境、猿ヶ島を守り、育て、後世に残していきましょう。「継続は力なり」と言います。河川敷への不法投棄の処分費用はたいへんなものです。皆さんの意識が変わり、河川敷のごみを減らし、その予算を少しでも有効な河川敷利用に役立てることが出来るように、夢を持って取り組んでいきましょう。
----- (環境応援団いっぽ 前田)

次へ 
このページのTOPへ 
2004年9月19日(日)に行われた、猿ヶ島清掃活動のご報告です

藪の中のゴミを発見する
のはトライアラーならでは

夏を思わせるような強い日差しの下、多くのみなさんにご参加いただきました。
またお手伝いいただいた方、ありがとうございました。
前田さんご挨拶 ゴミ袋の準備は熊澤さん親子
河川敷入口で呼びかけます RV4の門田店長とお客さん方

オフロードファミリー大地、寺内さんからの呼びかけで、
厚木市内の四駆ショップ「RV4ワイルドグース http://www.rv4wildgoose.com/ 」
の門田店長がお客さん方総勢40名近くの方々を伴って集合してくださいました。

また、ビジターの四駆は20台あまり。
BBQや写真愛好家なども、入口で声をかけると、みなさん協力を快諾してくださいました。

オートバイは、トライアラーとモトクロスライダーの合計200名(推定)ほどの方々によって、エリア内の目立つゴミが収集されました。
普段のみなさんの清掃活動のおかげで、エリア内には普通ゴミが見当たらない位クリーンな状況ですが、草の陰に捨てられていたタイヤ、オイル缶、エアコンの室外機などが収集されました。

今後は、家電や粗大ゴミの収集も課題となりそうです。

今回収集するものは、家庭に持ち帰り処分可能なものに限定しており、粗大ゴミや家電などは、11月のイベント時に神奈川県、厚木市などの協力を得て処分することになります。

RV4門田店長によると、モンダイの四駆イベントグループ、JCJ猿ヶ島は、猿ヶ島の現状を知り、9月26日のS-1トライアルを自粛、中止することにしたそうです。
(護岸ネットや水門破壊に関して、行政は過去の参加者のナンバーや実施中の写真などの証拠を押さえており、今後この周辺の利用に関しては、さらに厳しい目が向けられることになりそうです)
トライアラーの方 ロードIA高野選手とお店のみなさん 一般の方も拾ってくれています
休みを取って来てくれる森田さん一家 四駆スタート 小池田選手も拾います
まだまだタイヤが出てきます
次へ 
このページのTOPへ 
 8月22日(日)に行われた、猿ヶ島清掃活動のご報告です


晴天の日曜日に、二輪、四駆の人達も釣り(相模遊水会)、ラジコン(座間フライングクラブ)の方々の清掃活動と時を同じくして、自分達の遊びのエリアの清掃活動を行いました
ゴミ袋準備 ゴミ拾い

◎やることは
・家に持ち帰ることの出来るごみを45gのゴミ袋に回収すること。
・タイヤは一定の場所に集積し、後日ショップの協力を得て処分する。
・今回は粗大ゴミの処分は難しいが(見送る)、今後は行政の協力を得て回収する

 まずはANS名で清掃活動に協力を求めるメモ書きをビニール袋に付け、河川敷の利用者1人ひとりに説明しながら手渡します。
 片倉さん(神奈川モトスポーツクラブ)や寺内さん(オフロードファミリー大地)を中心に熊澤さんご一家、北西さん、小野さんご一家、西川さん親子、森田さんご一家、佐久間さん親子などで用意したビニール袋を持ち、手分けして呼びかけを行いました。

 二輪は河川敷入口付近から奥のオーバルまでと、中州に下りて右手のサンドコース(
こはラジコンの滑走路に接しているのでなるべく走って欲しくない場所)と川沿いのBBQの方々、モトクロスの本コースにいらしていた方々などです。
(この日は来場者が少なく、ざっとみても30組70名程度でした。トライアルの方はいらして無かったようです)

 四駆はランドローバーのワンメイククラブの方々に、寺内さんが呼びかけました。(モンダイのJCJの姿はありませんでした)

 みなさんに事情を話すと、このエリアに個人の所有地があったことを知らずに驚いていました。また不法投棄が多く、いずれ立ち入り禁止になってしまうんだろうと思っていたなど、共通した感想を持っていました。

 今回の呼びかけには、みなさん積極的に賛同してくださいました。

 この日の来場者が少なかったですが、今後継続していくことで、利用者の意識や猿ヶ島の景観が、少しずつでも良くなればと思います。

 それと、今後は時間をかけて、環境保全という点だけでなく、猿ヶ島独自のルールを決めた方が良いかと思います。

他カテゴリの方々との共存を考えた際に必要なこと・・・

 たとえば、ラジコンコースの脇をオートバイが走ることは、脅威でもあり、不愉快でもあります。ラジコンの方々にとって、オートバイがいつ滑走路に飛び出して来るか分からない恐怖感があります。
 それに、昼食中でもオートバイが走ることで、砂埃と騒音で迷惑をかけているのです。私も以前、滑走路に飛び込んできたオートバイとジムニーを見ました。お2人とも故意ではなく、未熟が故のコースアウトであったとは思いますが、前例があるということは、そこで活動している人にとって、大きな脅威であるということです。

 道路部分をペースを上げて走る四駆やモトクロッサー。ラリーをやっている風でカッコ良いのかもしれませんが、通行中の人に砂煙を浴びせてしまいます。練習の場と共用部分の使い方のマナーです。

 河川敷入口付近にトランポを駐め、そこからオートバイで走りに行く人・・・サーキットのパドックと同様、ウオーミングアップでエンジンの空ぶかしを行う気持ちは良く解ります。
でも、サイレンサーは川の方向を向いています(向きを変えてもあまり変わらないのですが)。

 川の対岸は釣り場です。静かに釣りを楽しんでいる方々が多勢いらっしゃるのです。音がうるさいのです。全日本モトクロス選手権の会場にいるのが快感という私でさえも、釣り場にいると、たった1台のモトクロッサーの排気音で、とても不快な気持ちになるのです。

 これらのことは、走る場所とマナーの2点です。相手の立場に立ってみないと解らないことはたくさんあるような気がします。今後、このエリアを気持ちよく利用させていただくためには、72名の地主様への配慮はもちろんですが、他人への迷惑ということを意識する必要もあるのかな、と。

 ANSを猿ヶ島利用者連絡会とし、他カテゴリの方々と環境保全を接点におつきあいをさせていただくことになります。
 私達二輪と四駆は、決して好意的な目で見られている訳ではありません。
まずは私達の決意が、相模遊水会、座間フライングクラブの方々にご理解いただけるよう、今後の活動を継続していきたいと思います。

どうぞ、ご協力をよろしくお願いします。


粗大ゴミ
ゴミ拾い
次へ 
このページのTOPへ 
2004年8月11日経過報告

本日15:00から17:00まで、厚木市にある神奈川県相模川総合整備事務所河川環境課にて猿ヶ島(正確に言うと、関口・上依地・猿ヶ島地区)の河川部分の地主様代表との話し合いに行ってきました。

出席者は以下の通りです。

・神奈川県土整備部 相模川総合整備事務所 管理部 許認可班 
                        副主幹 井上信久氏
・神奈川県 相模川総合整備事務所 河川部 河川環境課
                        副枝幹 稲葉忠冶氏
                        副枝幹 松村清久氏
・上依地猿ヶ島共有地 役員                梅澤 榮氏
                               加藤 氏
・環境応援団いっぽ                 代表  前田直昭氏
・利用者代表        神奈川モトスポーツクラブ  片倉久幸氏
                             小方 徹氏
              自然山通信          西巻 裕氏
        スタックビートル4×4ファミリー   佐久間俊英氏

今回、問題とされているのは、道路から河川敷に入る場所(監視カメラのある所)から、道路沿いに北上し、水門付近と、赤土のオーバルコースです。我々が道路として使用している部分も含みます。

まず、今回の話し合いに至るまでのいきさつについて、関口・山際・猿ヶ島エリアの民有地の地形を変えられてしまっていることと、不法投棄などの問題が深刻化していくという現状にある中で、地権者、利用者とも、気持ちよく利用できるような方法を探りたい、と松村氏から説明がありました。

続いて、以下の点が明らかにされました。

・民有地はどこなのか
説明によると、入口からゲート部分(監視カメラが立っている場所)は、私有地(関口山際共有地)で、今回の話し合いの地主様とは別の方々の所有地。
ゲートを入り、道路沿いに水門までの細長いエリアは、露木建設という会社の所有地。
そのエリアに並んで、道路部分(水門近くのモーグルあたりまで)と現在の川部分は、72名の地権者からなる「山際・上依地・猿ヶ島共有地」です。
私達がコースにたどり着くためには、前述の3者の土地を通らせていただいていることになります。

※今回問題提起されている地主様は、共有地の方々です。
露木建設からは何も無いのですが、所有地の表示などの点で、県からアプローチしようか検討中でもあります。

・官地はどこか
水門から上流部分は、県が地主様から買い上げた「官地」となります。
赤土のオーバルコースおよび道路、その下の部分を含みます。
※国ではなく、県の所有地ということになります。

・水門部分は、厚木市のもの
護岸ネットが破壊され、土手の崩落が著しい状態です。
また、コンクリート部分と道路の接点となる場所を四駆がコースとして使用しているために、コンクリートが浮いてしまっており、厚木市が税金を使い、補修工事を行うことになったそうです。


□地主様の考え
河川利用については問題はありませんが、民有地の使用については、ここが民間の所有地だということを踏まえ、節度ある利用をして欲しい。
※有料化は考えていない。

また、土手の崩落が問題となっているので、民有地内での土手を利用した四駆の走行は控えて欲しい。

モーグル部分については、モーグル地形を作るために何者かがユンボを入れているところを地主様や一部利用者が目撃しています。
そのために、水門からの水路が変わったということもあるようです。


□県の考え
水門およびその付近の走行はやめて欲しい(特に四駆)。
 
水門から先には、一部占有者が存在することもあり、四輪車の立ち入り制限を検討中。
(ここで問題となっているのは四駆で、この先への四駆の立ち入りを制限したいという考え。オートバイ利用者は、トランポをそこに駐車して、その先に走りに行くことになります)

今後、地主様や地域住民からのクレームがあった場合、対策としては「閉鎖」ということになってしまう。

これらの問題に対して、私達は出来ることから初めていこうと思います。

1.水門および水門付近の走行をしない。
(舗装道路の路肩部分の走行についても指摘されており、控えた方が良いと思います)

2.河川敷への入口および通路(道路)部分での走行は常識の範囲内で。
(モトクロスの練習は、なるべく中州で行い、車やオートバイでの移動時には、他の利用者がいるということを意識し、ソフトな走行を心がける)

※トライアルについては、利用する台数が少ないことと、モトクロスと比較して、環境への負荷が少ないこともあり、現状通りで問題は出そうにない、と思います。

3.毎月第3日曜日の、清掃活動に参加する
(相模遊水会にたずねたところ、8月はお盆と重なるため、22日に順延となっています)

県はマナーを呼びかける看板の設置を検討中ですが、地主様方とは別に、という考え。

地主様方は、県が設置するものに民地がある旨掲示して欲しいという希望があるようです。


県には、私達が組織に向けて動いている「利用者連絡会」の意見を看板に反映して欲しいということを伝えてあります。

私達の利用について
四駆については、水門付近の地形変化や道路の路肩の崩落などの問題で良い印象を受けていません。クロカン遊びをすると、1台でもインパクトが大きく、さらに印象を悪くしてしまいます。
地主様や県には、利用者の団体を特定するのは困難であるとした上で、ショップやしっかりした団体が主催する競技会は、専用のコースで行われるため、水門でトライアル大会を実施していた「JCJ」は、地元のビギナーの集合体とみられます。
(水門や水門付近は、改造したジムニーでなくても、二駆のハイエースやマーチでも普通に上れます=個人的にはトライアルの意味が無いと思います)
今後、このような大会を実施する際は、水門付近の利用はやめて、地主様の利用許可を取ったり、開催後の報告(後始末)などをした方が良いと思います。

トライアル、モトクロスについては、これまで道で無かったところに1本の轍を残したことで、その後を他のバイクや四駆が追随するという現象が起きるかもしれないことを想定して、節度を持った利用を心がけていきたいものです。
現時点では、オートバイに対して、道路側の赤土のオーバルを走行不可とする動きはありませんが、あの場所に多くの人が集中すると、埃やゴミの問題が起きるので、ビギナー向けという発想で、いた方が良いのではないかと思います。

四駆、オートバイとも、水門手前のキャンバーや林道(のようになっている通路)は、露木建設と共有地である ことを常に意識しながら、セクションを設置したり、地形を変えたりと、行き過ぎた利用をしないように心がけていきたいものです。

すべてのオフローダーの方々に・・・・
「自分達の遊び場は自分達で守る」という発想で、ホームコース周辺の美化や環境保全はもちろんですが、相模遊水会や座間フライングクラブの方々が、これまで基礎を築いてくださった第3日曜日の清掃活動に、私達も積極的に参加させていただきたいと思います。
みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。
呼びかけは、チラシを配布しようと思います。

※前述した通り、8月の清掃日は、お盆と重なるため、
22日(日)11:00〜12:00と順延しています。 

今後も利用者に呼びかけを行っていくつもりですが、カテゴリ同士の対立にならないよう、利用者連絡会が中立の立場で行っていくことが望ましいと思います。
さまざまな構想がありますが、組織は時間をかけて築いていきたいと思います。
次へ 
このページのTOPへ 
2004年7月18日経過報告

・オフロードファミリー大地 寺内さんとの打ち合わせ
丹沢湖クリーンキャンペーンや丹沢の山中への看板設置などの活動は以前紹介した通りですが、14〜15年前の寒川町、相模川河川敷で、ビニール袋を配布されていたこともあったそうです。
(私も袋をいただきましたが、大地の方とは存じず失礼しました)
本部は秦野市にあり、第2事務局は伊勢原、青森、静岡、愛知、栃木、大阪、石川などに8つの支部、そして平塚市にファミリーハウス「どろんこ小屋」を持つ大きな規模のクラブです。

 寺内さんは、四駆ショップのアピオ(尾上自動車)の社長に、この件を話してくださったそうです。
尾上社長は、猿ヶ島がこのような状況になっていることはご存知なかったとか。
資料(これまでの物以外に、JCJ=ジムニークラブオブジャパンと一走入魂なるクラブが25)を持って再度打ち合わせしてくださることになりました。

猿ヶ島を舞台にした四駆のサイト(まだまだあるかもしれません)
一走入魂というクロカン四駆クラブの猿ヶ島でのイベント案内 
http://nyuukonn.fc2web.com/s1.html
ジムニークラブオブジャパン猿ヶ島支部(猿ヶ島でのイベント) 
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Pit/5339/
 
※一走入魂とジムニークラブオブジャパン猿ヶ島支部が協同で行う「S-1トライアル」は、HPの写真で見ると、道路際の水門近くのモーグルと、赤土のオーバルコース横の道路下のあたりを使用しているようです。
 3月にオートバイやラジコン関係者から「コーステープを張り、道路に駐車していた」という団体はもしかすると、ここのことかもしれません。

その他のショップや4×4マガジン社への協力依頼、会員の方々への周知もお願いしました。
 
大地の会員で、猿ヶ島に来る人はほとんどいないそうですが、今日の打ち合わせの内容は、寺内さんから会長にご報告いただき、その上で、どのような取り組みが出来るかをご検討いただくことになると思います。 

・石戸谷さんとの雑談
 たまたま練習にみえていたので、過去のことを教えていただきました。
 10年位前にMFJの関東選手権を行った際に、赤土のオーバルコースと、その下部分に2kmほどのエンデューロコースを作ったそうです。
 エンデューロのレース中に、ライダーとWINGS(オーバルの下に滑走路を持つグループ)のラジコンがぶつかって、モメたとか。


・相模遊水会を訪問
 定例の清掃活動が終わった頃を見計らって、経過報告に伺いました。
 ちょうど上流のラジコンクラブ「WINGS」の方がこの件で遊水会に相談にみえ、話し合いのような形になってしまいました。
 
 WINGSの方より・・・
 @ラジコンの方々から見れば、草木をなぎ倒し、土地を禿げさせてしまう四駆やモトクロッサーは印象が悪い。道路際のオーバルを走ると砂煙がひどく、住宅も近いので、風向きによってはかなり迷惑をかけている。走るエリアを限定してもらっても、砂煙がたたない対策をしてもらいたい。
 Aかつて、道路際のオーバルとその横の道路下および、現在の本コース、サンドコース、下流のサンドコースまで含めて2km位のコースを作ってレースをされてしまった。その際に、滑走路と駐車スペースギリギリの所にコース設定されてしまったため、ライダーが駐車している車に衝突した。そのライダーには修理代を弁償させた。(これはおそらく石戸谷さんのお話と、若干内容が異なりますが、同じことをおっしゃっているものと思われます)
※被害を受けたという部分では、相当印象が悪いはずです。
 B今回の話は、四駆、オートバイが困っているところで、自分達がダシに使われるのではないかという危惧感がある。

連絡会組織が出来たとしても、県、地主様との話し合いのステージに立つには、カテゴリー別にそれぞれのビジョンを明確にし、連絡会が認知しあっているという状況にするのが望ましいという、遊水会の加藤会長からご意見をいただきました。
すでに釣り、ラジコンの両グループは、自分達の環境保護活動を明確にして活動しておられることから、私達に対して厳しいご意見をお持ちです。
私達は、四駆とオートバイが、それぞれ環境保全について、どのようなビジョンを持ち、実践していくのかを分かりやすく明示し、継続していくことが必要と思われます。
河川敷に入ってすぐ左手の土手をかけ上がらない、オートバイはトランポとともに中州に駐車する、道路を占有しない、草木を切る、あるいは踏み倒すことをしない、ラジコン滑走路横のサンドコースは走らない、コースを移動する際はダッシュしないなど、ある程度のルール作りをした上で、これまで荒らした(崩した)土手の改修を行うとか、月に1度の清掃日を設定するなど、活動予定のようなものを明示したいところです。

・お願い 
 次の土日(7/24・25)は、長野まで出張するため、一走入魂とジムニークラブオブジャパン主催のS−1トライアルを見ることができません。
 どなたか、開催風景の写真を撮っておいていただけないでしょうか?ご協力いただける方は、お手数でもご返信お願いします。
次へ 
このページのTOPへ 
猿ヶ島利用者連絡会の件について・・

7月11日本日、環境応援団いっぽの前田さんが現地調査にみえ、
各カテゴリの方々と懇談をしてくださいました。
お話していただいた方は以下の通りです。

@釣りのグループ「相模遊水会」
 加藤会長、安野副会長、原口幹事、溝口さん

Aラジコングループ「座間フライングクラブ」
 石井副会長

Bモトクロス「神奈川モトスポーツクラブ」
 片倉さん、八木さん

C四駆「スタックビートル4×4ファミリー」
 小坂副代表、佐久間さん

釣り、ラジコングループとも、「環境保全」という部分での協力体制が取れそうです。
(釣り側に座っていると、対岸の道路でダッシュするモトクロッサーの音が気になるものですね)

連絡会として、どのような関わりを持っていくか、という点については、定期的にというよりは、必要がある時に連絡を取り合い、それぞれのカテゴリ毎に連絡を下ろしていくことになっていくのかと思います。

本日の時点で、連絡会の仮組織が出来ましたから、上記の方々を利用者代表として、8月(初旬になると思います)の、県、地主様側との話し合いに臨むことになるかと思います。

川原での具体的な活動については未定ですが、釣りとラジコングループが、毎月第3日曜日11時から1時間、周辺の清掃活動を行っていることから、それにならって、私たちも自分達が使うエリアおよび通路などの清掃を行ってみてはどうかと思います。

このあたりについても、改めてご連絡いたします。

いっぽの前田さんが、猿ヶ島周辺のおおまかな分筆図を持ってきてくださいました。
それによると、土手側はもちろんですが、中州部分、川底についても多くの地主が存在することになり、使用している場所のほとんどが、民間の所有地であることが分かりました。

神奈川県 相模川総合整備事務所河川管理課では、地形の変わった現状の地図に、地権者のある土地を落とし込む作業を行っているそうですが、併せて、利用状況をもう少し把握する必要がありそうです。
引き続き作業を進めます。
次へ 
このぺーじのTOPへ 
環境応援団いっぽANSのページより
■経過報告〔7月2日現在〕

現場調査します!〔7月6日更新〕
地主殿・行政から指摘頂いた状況を把握する目的で7月11日(日)午前9時〜現場調査を予定しています。目的として、現状の利用者マップを作成し、ホームページ等で周知していきたいと思います。大変広いコースなので、お手伝い頂ける方、ぜひ協力をお願いします。具体的には、河川敷の地図を用意して、
  • ジャンル毎のエリア分布把握・記録
  • 土手や水門の傷み確認・記録
  • ごみの分布や主な種類確認・記録
を考えています。具体的な協議の前に、まずは実態を把握しましょう。
参加できる方、ぜひ当日猿ヶ島でお会いしましょう。
ご不明な点はお問い合わせ下さい。県から連絡があってから約1週間が経過しました。本ページを含め、関係者の方々の連絡・周知ご協力によって様々な利用者の皆さんがこの問題のことを知って頂いています。
次へ 
このページのTOPへ 
環境応援団いっぽの掲示板より引用
 

相模川総合整備事務所に報告
  
2004/06/30 (水) 21:28
本日、相模川総合整備事務所に電話をし、関係者に向けた
連絡を取りました。

1)関係者に向けた連絡を取り始めたこと
2)ANSを設け、今後の協議に向かって準備をしていること
3)MX関係者が中心となって7月末位を目処に動いていること

県も「ANS」ページを見て、動きを確認済でした。改めて聞くと、地主殿も金を含めた損得の問題ではなく、「私有地を荒らされ…」困っているというのが本音だそうです。県も水門やその周りの地形が損害を受けており、税金で対応している状況では、閉鎖や柵などによる隔離などといった「ネガティブ案」にせざるを得ないとか。ANSから「是非、今回の件を機に、利用者同士の連絡体制を設け、マナーの悪い人やビジターに向けた呼びかけを含めたソフト面での取り組みをしていきたい」と改めて申し入れました。
あとはやるだけです!
7月末に、地主様側と利用者代表(ANS)との第1回協議が開かれる予定です。

■佐久間さんからのご報告
 モトクロス関係の佐久間さんが、チラシ配布を含めた積極的な
 呼びかけをしてくださっています。

昔は、猿ヶ島でMFJの関東戦やチャリティー名目のレースが盛んに行われていたそうです。もちろんブルの費用や、清掃活動などの費用を捻出するためでもあったのですが、利益は厚木市、相模原市、座間市の社協に寄付していたそうで、当事の相模原市長や国会議員が来賓として招かれたこともあったとか。開催にあたっては、国の使用許可を得ていたそうです。参加費を取ってスクールやレースを行う時は、河川管理を行っている神奈川県に寄付するのもどうか、というご意見をいただきました。県の予算はもの凄い金額で、寄付なんていっても微々たるものですが、気持ちでもあります。どうでしょうか?また、所有地内を通行させてもらっているということから地主様にも年2回位のお礼を、というのもどうかと思います。

モトクロス利用の「有料化」という点については、釣りの人達は「漁業券」を買っているのですから、同様に考えるのが当然というご意見でした。

実はここが閉鎖された時も、釣りのグループの方々の努力と、この方々が漁業券を購入しているという点がポイントで、再び開放されたということも知りました。

そのあたりのことも検討する必要がありそうです。

>佐久間さん、精力的な活動とご報告ありがとうございます。
次へ 
このページのTOPへ 
Active Network SAGAMI 
こんばんは、環境応援団いっぽの前田です。
題名の通り、「Active Network SAGAMI」という名前で、事務局を設けました。
当面、環境応援団いっぽが事務局を担当し、佐久間さん、みなさんをはじめ、利用者の方々と協議し、行政と調整する方向で考えています。

まだ途中の段階なのですが、ホームページにあらたなページを設けました。
よろしければご覧下さい。不適切な箇所や、改善した方がよい表現などありましたが、どうかメールにてお知らせ頂ければ幸いです。

http://homepage3.nifty.com/ippo2010/

次へ 
このページのTOPへ 
2004年6月27日佐久間さんが早速活動を開始して下さいました、ご報告です

Active Network SAGAMI設立に向けて・・・

本日猿ヶ島で、神奈川モトスポーツクラブをはじめ、
釣り、ラジコン、トライアル、四駆の方々と会って、
猿ヶ島を利用する様々なカテゴリーの
代表者をつなぐ連絡会を作りたい旨、相談してきた結果を報告します。

・釣りのグループ「相模遊水会」
 副会長の安野さんに会いました。
 会長はご帰宅された後でしたが、お伝えくださるとのこと。

・ラジコンのグループ「座間フライングクラブ」
 代表の但木さん(座間市南栗原在住)と会いました。

2グループ共に、快くご賛同いただき、会員名簿や会則などの資料を頂戴しました。

・トライアルの人達
 太田さんという女性ライダー(杉並区在住)に話をしていたところ、他の方々も
 戻って来られたので、趣旨を説明しました。
 ところが、トライアルの方々は、チームでの移動というのは無く、
 みなさん個人で来ているようです。
 毎週とか定期的に猿ヶ島を利用する人はいなくて、こに来ても会う人は毎回違い、
 横の連絡も無いとのこと。
 しかし、年3回、猿ヶ島でトライアルスクールを行うショップがあるそうで、
 そこの経営者と、トライアル専門誌の出版社に声をかけてくださるそうです。

・四駆
 定期的に利用する訳でも無く(一見さんや俄かBBQ族が多い)、
 責任を持って連絡をするという人は、今日のところは見当たりませんでした。
 しかし、丹沢クリーンキャンペーンを定期的に行っているオフロードファミリー大地
 という四駆会(30年以上の歴史がある老舗クラブ)にメールを入れたところ、
 会長や幹部の方々が検討してくださるとの返事が先ほど届きました。
 厚木市内にある四駆ショップ「RV4ワイルドグース=桜井店長」には
 後日訪問して協力をお願いしようと思います。

・モトクロス
 小方さんに話し、片倉さんに伝えていただくことになっています。
 この件については、片倉さんに前面に出ていただき、
 交渉事や判断はおまかせするような方向で、と以前から話していたので、
 スムーズに進むことと思います。

猿ヶ島利用者の方々は、みな意識を高く持っておられました。
「連絡会」については、責任を持って媒介をする人がいれば
うまく進んでいくような気がします。
以上、本日の結果をご報告いたします。

みなさんも、ご意見やアイディアなどをぜひお寄せください。
よろしくお願いします。
次へ 
このページのTOPへ 
環境応援団いっぽからのメッセージ

わくわくでお邪魔した前田です。
環境というと重苦しい、楽しいことに堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、猿が島の存続に関わる連絡が入ったので、書き込ませて頂きます。

環境は家庭であったり、近所の公園であったり、手にするもの、口にするもの、目にするもの、そしてレース環境、練習する場所、仲間、ライバル、すべて含めて環境と考えています。
そして、その環境を守るためにできることは、なんだろう?と取り組んでいます。
当然、ごみ問題はその典型なので、環境応援団いっぽでは、ごみをテーマにその流れを考え、海岸から相模川へとあがってきました。

すべてはつながっていると思います。
自然界の影響も、ごみの流れも、そしてすべては人間社会になんらかの形で還ってきます。
だから、一見モトクロスに関係のないことでも、自分が捨てたごみじゃなくても、「自分たちの環境(僕は遊び場とよく呼びます)」を守るためにって考えるとごく自然にできることがたくさんあると思います。

目の前にあるごみを少し拾うことって、環境のためにどれだけ貢献してる?なんて計ることでは、実感できることってとても難しいですよね。
1年間で湘南海岸で拾われるごみの量は約5,000トンです。あくまで人の手で拾われる量です。
僕たちが前回猿が島で集めたごみは約2トンくらいありました。でも、そんな一時的な量はイベント、お祭りごとなだけです。子供と練習に出かけて、コンビニ袋ひとつ、トランポの周りを拾って帰る「習慣」を持つことが、大きな大きな力につながると思っています。
湘南海岸に流れ着くごみの7割が河川から来ている現状、湘南海岸で活動する50を超えるサーフショップ関係、ボランティア、企業のクリーンアップ活動。これを考えると、「ごみの元を断つ」ために川へ、街へいかざるを得ません。
誰かがやらなくてはいけないと思います。

この環境のために、かわいい子供たちのために。

現在、猿が島をターゲットに、環境応援団いっぽでは
「ActiveNetWorkSAGAMI(仮称)」という
ものを検討しています。行政、地域、企業、そして同じ場所を共有する4WD、釣り、トライアル、ラジコンなどの人と連絡協議をする場を設け、小さな個々の意見を「猿が島」の声にしたいと思います。バラバラに遊び、締め出されてもまとめた意見がだせないのでは、今回のような問題で非常に厳しいことになると思います。
環境応援団いっぽは微力ですが、皆さんの力と知恵を拝借しながら、提案させてもらいながらみんなが楽しめる環境作りに貢献させてもらえたら嬉しいです。

長々と失礼しました。

http://homepage3.nifty.com/ippo2010/

次へ 
このページのTOPへ 
2004年6月25日環境応援団イッポの掲示板より引用

相模川総合整備事務所から連絡がありました。
内容は下記通りです。

1.猿が島(正式には山際)の土地は民地で、地主代表が
  利用者が「勝手に自分たちの土地を荒らしている」
  というクレームが入ったとのこと。
2.地主側・行政の要望は、利用者に民地だという認識をもって
  マナーを守って欲しいとのこと。
3.地主側は、今後の処置対応、または両者共有できる可能性
  を探るため、利用者代表と話し合いの場を持ちたいとのことです。

行政側は、協議をするための利用者の窓口として、どのショップ、
団体が主体となっているのか把握できず、「環境応援団いっぽ」
が連絡を取ってくれないか?という内容のものでした。
地主・行政側も、4WDやモトクロスの他に「ラジコン飛行機」や
「つり堀」などの活動状況も把握しており、今回のクレームの対象
としているようです。今後のために、各利用者の主要メンバーを
集めて、地主・行政と協議した方がよさそうですね。地主側も
一概に「締め出し」という考えではないようです。

あの場所が有料になったり、使用できなくなる可能性も
あるということでしょうか。そうならない為に、何かできる
ことを取り組む必要があることだけは、間違いありませんね。

相模川総合整備事務所の担当者は「環境応援団いっぽ」から
できる限りの利用者に向けて、下記項目連絡を依頼されました。

1.まず民地だという認識をもって、マナーを守ること
2.勝手に土地(の形状をいじるような)を荒らさないこと
3.今後協議したいので、代表者・関係者などに連絡

■こうした問題は、これまでも発生したようです。
 「自分たちの遊び場を守り、育て、残す」ためにできることを
 今こそ力を合わせて取り組む時かもしれません。
次へ 
このページのTOPへ