新大宮教育サークル

例会報告・2000年10月


<期日・場所> 10月10日(火) 大宮市立三橋小学校
<参加者> 斎藤(島小)、板垣(戸田新曽北小)、斉藤(戸田新曽北小)、中島(大砂土東小)、清水(岩槻徳力小)、豊島(三橋小)
<報告レポート>
 1 原稿・ヨーロッパとの出会い@豊臣秀吉VSフェリペ2世(斎藤)
 2 学級通信・ごねんいちくみのほーむぺーじ bQ6〜34(豊島)
 3 原稿・「よりよい発育・発達のために」(4年・保健学習)資料集(豊島)
 4 指導案・「拡大図と縮図」(6年・算数)(清水)


 11月の例会は、県民の日に当たってしまったため、休会でした。最近、通信を書くのが遅くて、何がどうだったか記憶が定かじゃなくなってしまう自分がこわいです。

 清水恵二さんに久しぶりにお越しいただきました。ご結婚されてお住まいも変わりました。
  
 算数の指導案、内容はフツーのことをやっているんだけど、やっぱり清水さんらしい“主張”があっていいなと思います。研究授業を体育館でやっちゃおうとかね。
 時間があったら、体育の「体ほぐし」とレクレーションの関係について、じっくりと話し合いたいのですが…。どうぞよろしくお願いします。

 斎藤武夫さんの歴史学習のレポート、いよいよ江戸時代まで来ました。私自身も、来年度6年生に持ち上がれそうな感じなので、これには期待をしています。できるかな? これまでも、授業づくりについては、斎藤さんのレポートを出発点にして勉強してきたことがたくさんありました。がんばりたいです。それにしても、話し合いの能力を育てることは必須ですね。というか、そういう授業をつくり出していくことが、子どもの育ちにつながっているのでしょう。
 斎藤さんのこの実践に対する願いを子どもたちがどう受け止めていくか、今後とも見守りたいという気持ちになりました。

 12月の例会は、12月12日(火)18:30〜です。三橋小の応接室にお集まりください。



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