第25回例会
<期日・場所>
11月20日(木) 大宮市立三橋小学校
<参加者>
板垣正行、大串幸司、中島 優、小堺新一、清水恵二、豊島 登
<報告レポート>
1 資料・必要感・創造力をかきたてる授業(図工) (板垣)
2 資料・題材カード (板垣)
3 資料&実習・ペーパークラフト トナカイ (板垣)
4 レポート・小金井だより bX〜11 (小堺)
5 レポート・博物館活動における学校教育との連携 (小堺)
6 資料・子ども達と生活科のドラマを共有しよう (小堺)
7 資料・高松宮記念ハンセン病資料館 (小堺)
8 指導案・立体の体積と表面積(6年・算数) (豊島登)
9 校内文書・新任保健主事研修会報告 (豊島登)
10 学級通信・ラン bS0〜42 修学旅行について (豊島登)
11 原稿・教室で会おう I百人一首を覚えましたと便りが届いた (中島)
12 学級通信・いるか bR2〜35 (中島)
13 指導案・やさしいサポーターになるために(学級活動) (清水)
今回は、初参加の方が2名いらっしゃいました。板垣正行さん(戸田・新曽北小)、大串幸司さん(与野・南小)です。次回も参加してくれたらうれしいな。
初参加の板垣さんからは、図工の実践を紹介してもらいました。板垣さんの勤務校の校長先生は、図工界でその名を知らぬ人のいない、あの山屋敬典先生です。私は、「材料からの発想」という話がおもしろかったです。最近図工にはご無沙汰でしたので、いい刺激になりました。
小堺さんの小金井だよりは、bP1まできました。1号1号小堺さんの観察、考察が書かれているところがすごいと思います。小堺版博物館ミシュランの刊行が待たれますね。
ハンセン病については、初めて知ることが多かったです。多摩全生園は、そばを通ったことはあるのですが、
「中には教会が3つ、お寺が4つ・・・」
という小堺さんの話を聞いて驚きました。
豊島さんが、学級通信で怒っています。話を聞くと誰だって怒りたくなります。子どもを育てるために学校という組織はどうあるべきか、その組織の中で保護者や子どもや地域の人々は、どういう役割を期待されているのかを見直さなくてはならないのだと思います。
豊島さんの話とは少しずれますが、私も、今まで子ども達に喜んで受け入れられていたことが、喜んで受け入れられなくなっていることに気付くことがあります。もし、担任がこれに気付かなかったらどうなるのか、と考えるとこわいですよね。
さて、算数の授業はどうだったのでしょうか。
清水さんからは、福祉の授業の紹介でした。福祉の授業ってやってみたいのですが、結構細かな配慮をしないと行けないな、ということを改めて感じました。この分野に関する清水さんの知識、経験は、みんなで学びたいところだと思います。
私の連載も10回を数えました。今回は初めて学級経営ネタを3つほど載せてしまいました。豊島さんのところの話の続きですが、学級経営のためにいいネタを、毎年入れ換えていく必要があると感じています。
このサークルの役目は、相変わらず私にとっては大きなもののようです。
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