新大宮教育サークル

例会報告・98年1月


   第27回例会
 <期日・場所>                                                            
      1月22日(木) 大宮市立三橋小学校                                  
  <参加者>                                                               
      中島 優、板垣正行、清水恵二、豊島 登                                
  <報告レポート>                                                          
    1 資料・手話体験学習について(5年)             (清水)  
   2 社会科教育講演会(小西正雄)のお知らせ          (中島)  
   3 「あ」っとおどろく字をつくろう。(3年・図工)      (板垣)  
    4 学級通信・ラン bS6〜51              (豊島登)  
    5 学級通信・いるか bS0〜43              (中島)  
    6 資料・なわとび鉄人チャレンジカード            (中島)  
    7 資料・池川町の明るい未来計画書(4年・社会)       (中島)  
    8  原稿・教室で会おう K僕にもこんな言葉が言えたなら    (中島)  
    9  原稿・「いい子」から「自分らしさ」を作り出せる子になりたい(中島)  
  10 原稿・論理的思考を鍛える                 (中島)  

 清水さんの「やさしいサポーターになろう」シリーズは、アイマスク体験、車椅子体験に続いて3回目。今回は、5年生の手話体験学習。ボランティアサークルの方に指導してもらっちゃうというのがいいですね。もし可能なら、子どもの学習の様子をビデオなんかでみるというのもいいな。
 それから、話は広がって「総合的な学習」についていろいろ意見が出ました。間違いなくこうした福祉教育的なものは、総合に入ってくるでしょう。学校の実態に合わせてというのは簡単ですが、その実態ってどんなのか、今から把握しておく必要がありそうです。特徴ある教育活動も、努力して作っていかなければならないでしょうね。生活科の時のように、数年たったらどの学校も横並び、おんなじ単元になっちゃったなんてことのないようにしたいものです。

   板垣さんには、図工ネタをいただきました。文字をもとにして発想を広げるという活動です。この前は材料からの発想、今回は文字。何から発想させるかという教師の発想も勝負になりそうですね。いろいろ考えてみたいと思います。これも、完成したらいくつか子どもの作品を紹介していただければと思います。
 もうひとつ版画のネタも紹介していただきました。なんか不思議な感じでしたが、いろんな方法があるんですね。これからも教えて下さい。

 中島さんの学級通信。清水さんの特活を中島流にやってますね。係活動は、私もまじめにがんばろうと思います。やっぱり活動の時間をちゃんととってあげなければダメですね。当たり前のことですが。
 それから、原稿3本。書き手としては、難しい題が多いのですがよくまとめているよなあ。特に「教室で会おう」は、最終回。なんかとってもカッコよく終わっています。聞いてみれば、文体を変えようと売れ筋の作家の本を数冊立て続けに読んだとのこと。なるほど、こういう努力が必要なんだなと思いました。


次回のお知らせ
2月9日(月)6:00から
大宮市立三橋小 応接室にて


※ ついにやってしまいました。2月10日は、体育の県外視察でした。手帳にちゃんと書き込んでなかったのが悪かったのでした。日程の変更、よろしくお願いします。もし、都合が悪かったらご連絡下さい。
くわしい資料がほしい、サークルについて興味があるという方は、こちらまで。