第28回例会
<期日・場所>
2月13日(金) 大宮市立三橋小学校
<参加者>
佐藤俊夫、桜沢修司、中島 優、板垣正行、小堺新一、清水恵二、豊島 登
<報告レポート>
1 学級通信・ラン bT2〜59 (豊島登)
2 学級新聞 (豊島登)
3 パノラマウォークの案内 (小堺)
4 小金井だより bP4〜16 (小堺)
5 更級小学校古代体験クラブ全体計画 (小堺)
6 資料・図画工作科の写真 (板垣)
7 学級通信・いるか bS4〜46 (中島)
8 算数科学習指導案 (中島)
9 ゲームの紹介 (清水)
小堺さんからは、お待たせ「更級小学校の竪穴式住居宿泊体験キャンプ」の報告です。
零下4度の中での宿泊、すごいですね。学芸員と担当教師の役割の違いが話題になりました。クラブや委員会の担当が子どもたちとどう関わっていくかも課題ですね。
なお、このイベントに携わった、古代体験パーク歴史資料館は、小堺版博物館ミシュランで、最高点をつけられました。
板垣さんからは、今月も図画工作の写真の紹介がありました。
作品よりも取り組み重視という点は、最近の流れかと思います。子どもの気付きや工夫を、どんなふうに他の子どもたちに知らせているのかが気になりますね。授業の中で教師がどんな支援をしているかということですね。材料や用具の着想と準備も含めてです。
中島さんの資料、というかコンピュータの授業に関して、参加者からさまざま意見が出されました。各校とも、導入・運営にあたっては苦労しているようです。
清水さんは「マインド握手」というのを紹介してくれました。さっそくがっきゅうのさようならの時に取り入れたら好評でした。
初参加の佐藤さん、桜沢さんは、サークル後の食事にもおつきあいいただき、授業に関する、鋭く楽しい意見を聞かせていただきました。ぜひまたご参加ください。