新大宮教育サークル

例会報告・98年2月


   第28回例会
 <期日・場所>                                                            
      2月13日(金) 大宮市立三橋小学校                                  
  <参加者>                                                               
      佐藤俊夫、桜沢修司、中島 優、板垣正行、小堺新一、清水恵二、豊島 登                                                              
 <報告レポート>
    1 学級通信・ラン bT2〜59              (豊島登)  
    2 学級新聞                        (豊島登)  
  3  パノラマウォークの案内                  (小堺)
  4 小金井だより bP4〜16                (小堺)
  5 更級小学校古代体験クラブ全体計画             (小堺)
  6 資料・図画工作科の写真                  (板垣)  
    7 学級通信・いるか bS4〜46              (中島)  
   8 算数科学習指導案                     (中島)  
    9 ゲームの紹介                        (清水)  

「ラン」からは、選挙ごっことバスケットボールの授業の紹介がありました。
 選挙ごっこも、すっかりサークルの定番実践になってきました。先日、小西正雄さんの話を聞く機会がありました。小西さんは、提案する社会科の授業を「公民あそび」「公民ごっこ」と言っていました。ごっこ活動では、どんな状況を「仮説設定」するかがポイントになります。
 選挙ごっこは、多少形を変えても、21世紀に残したい授業の一つだと思います。

 小堺さんからは、お待たせ「更級小学校の竪穴式住居宿泊体験キャンプ」の報告です。
 零下4度の中での宿泊、すごいですね。学芸員と担当教師の役割の違いが話題になりました。クラブや委員会の担当が子どもたちとどう関わっていくかも課題ですね。
 なお、このイベントに携わった、古代体験パーク歴史資料館は、小堺版博物館ミシュランで、最高点をつけられました。

 板垣さんからは、今月も図画工作の写真の紹介がありました。
 作品よりも取り組み重視という点は、最近の流れかと思います。子どもの気付きや工夫を、どんなふうに他の子どもたちに知らせているのかが気になりますね。授業の中で教師がどんな支援をしているかということですね。材料や用具の着想と準備も含めてです。

 中島さんの資料、というかコンピュータの授業に関して、参加者からさまざま意見が出されました。各校とも、導入・運営にあたっては苦労しているようです。

 清水さんは「マインド握手」というのを紹介してくれました。さっそくがっきゅうのさようならの時に取り入れたら好評でした。

 初参加の佐藤さん、桜沢さんは、サークル後の食事にもおつきあいいただき、授業に関する、鋭く楽しい意見を聞かせていただきました。ぜひまたご参加ください。


次回のお知らせ
3月4日(水)6:00から
大宮市立三橋小 応接室にて


※ 次回は、来年度のことなども話すことができれば、と考えています。
※ 今回、初参加の佐藤さんと桜沢さんは、このホームページをご覧になって連絡をくださいました。うれしいです!
※ 春の「ネットワーク集会」の案内もご覧ください。

くわしい資料がほしい、サークルについて興味があるという方は、こちらまで。