新大宮教育サークル

例会報告・99年5月


<期日・場所> 5月10日(木) 大宮市立三橋小学校
<参加者> 中島、桜沢、中村、清水、豊島(5名)
<報告レポート>
  • 学級通信・Simple bT〜10
  • (中島)
  • 資料・日本の祝日(道徳)
  • (中島)
  • 学級通信・ニューイヤー bQ〜7 うれしいあいさつ 球技会 他
  • (中村)
  • 学級通信・さわやかな風 bS〜17 「いいですか事件」の謎 他
  • (豊島)
  • 指導案・本当の自由とは(6年・道徳)
  • (中村)
  • 原稿・自分で自分の運動をコントロールできているかをテストする
  • (豊島)
  • 原稿・私のテストに関する工夫「子どもの視点で問題を分類してみたら」
  • (中島)

     久しぶりに、会場が三橋小に戻りました。通信が発行できなかったので、来られなかった人、どうも失礼しました。早めに連絡できるようにしていきたいと思います。
     佐藤さんからは、「仕事の都合で」というメールをいただきました。新大宮サークルも、早くみんなにメールアドレスを持ってほしいです。

     中島さんの学級通信は、ネタが豊富で、やってみたい授業が盛りだくさんでした。さっそく、「弥生時代の生活を銅鐸の絵から見る」(社会)と「日本の祝日」(道徳)の2つの授業をマネさせていただきました。どちらも、気持ちよく授業できました。
     こういうネタを、それぞれの得意分野でいろいろ紹介していただけると、本当に助かります。今後ともよろしくお願いします。
     道徳は、私も今年重視して取り組もうと思っています。次回は、何かレポートできるといいなと思いますす。

     中村さんも、道徳の指導案を持ってきてくれました。清水さんによると、これは“サイドウケン”タイプとのこと。他に、“マルドウ”とかもあるそうで、一体なんのことやら?
    「子どもを持ち上げて育てていきたい」という学級通信も好調ですね。教師が子どもたちに伝えたいメッセージがうまくちりばめられて、それに応える子どもの自筆のメッセージがまたいいですよね。これ、私も取り入れたいと思います。
     桜沢さんが、委員会の所属など、子どもの名前を列挙しておくのも、「記録としての価値がある」と言っていました。私には、これまでそういう視点がありませんでした。なるほど。

     私の学級通信では、教室でふだん行われている“形式的なコミュニケーション”について、みなさんからたくさんの意見をいただきました。でも、実は、まだ納得いきません。そのうち、また似たようなエピソードを紹介する機会があると思います。また、そのときにご指導ください。


    6月7日(月)6:30から
    大宮市立三橋小学校にて


    くわしい資料がほしい、サークルについて興味があるという方は、こちらまで。