体育の実技講習会で、神座さんに会いました。住まいが変わられて、いろいろ大変だというお話を伺いました。情報教育の研究員では、三村さんとご一緒させていただいています。他のところで一緒に仕事をするというのもおもしろいものですね。三村さんの所では、元気な男の子が産まれたそうです。おめでとうございます。こちらも大変そうです。
斉藤さんに続いて、中島さんも”書評”を書くようになりました。すごいなあ。本自体がおもしろいということもあるでしょうが、それに沿って自分の考えを書いていけるというのは、やっぱりすごいよな。私も、わからないながら広い分野の本、現代の流れにマッチした本を少しづつでも読んでいきたいと思いました。
※最近読んだ本
教室であおうは、水泳を話のタネにしていました。スポーツ関係まで幅が広いなと感じます。内容とは全く関係ないのですが、このコラムに写真が入ってとっても生き生きしたように思います。やっぱり魅力的な誌面づくりというのがあるんだろうな。それにしても、いつもたくさんの写真が用意されています。日常的にインスタントカメラを子どもに持たせて自由にとらせているそうです。ヘンなのもありますが、大胆な構図や子どもの表情を見ているといいなと思います。
小金井だよりは、ついに本領を発揮し始めました。小堺さんがほれこんでしまった世田谷美術館の学芸員、高橋さん。こういう人がいるんですね。私にはまだ見えない部分が多いのですが、「地域のために、市民のためにどんな活動をしていけばよいのか、考えていかなければならない」という課題にぜひせまっていってほしいです。検番にしろパノラマウォークにしろ、そういう所に人が集まってくるのは素敵だなと思いました。その中心に美術館や博物館がある! 地道だけど、やりがいのありそうな仕事ですね。
今回は、学級通信を最後にまとめてみました。「いるか」からは楽しい作文ネタ、「ラン」からはタンポポコーヒーについて報告がありました。