新大宮教育サークル

例会報告・97年7月


第21回例会
  <期日・場所>
7月3日(木) 三橋小
<参加者>
  小堺新一、中島 優、清水恵二、豊島 登
<報告レポート>
                                                         
    1  指導案・大宮市のようす(3年・社会)          (大島)  
    2  育休通信・ねんねのあいだ bP 背中で子育て     (豊島正)  
    3               bQ 参観する親の気持ち  (豊島正)  
    4  原稿・「斉授業の短所をこう改善する」          (中島)  
    5  小金井だより bS 小山市立博物館の実践 その明暗   (小堺)  
    6         bT 世田谷美術館・鑑賞教室特別プログラム(小堺)  
    7         bU 研修・3ヶ月の足跡!        (小堺)  
    8  博物館と学校との連携における問題点           (小堺)  
    9  資料・こんな発表をするぞ! パンフレット        (小堺)  
  10  スポーツと学習を考える bR7 私は何を考えながら授業を        
                                       しているか。          (豊島登)  
  11  資料・みんなが楽しめるゲームの学習を進めるために   (豊島登)  
  12  校内文書・南小祭り                   (中島)  
  13    校内文書・代表委員会新聞                (中島)  
  14    校内文書・体育担当から 子ども達の現在の様子と課題   (中島)  
  15  学級通信・SUPPORTERS bP7、19       (清水)  
  16  「ザ・アンケート」・学校生活と家庭学習等について     (清水)  
  17  学級通信・いるか bP3〜14             (中島)  
  18  学級通信・ラン bP4〜18              (豊島登)  

 大島さんのコンピュータ活用の指導案は、他校とたんけんマップを交換するという意欲的な取り組みでした。最近私もコンピュータとは縁がなくて…、忘れてしまいそうです。また、参考にさせてください。

 豊島正美さんも通信を出し始めました。なんと”育休通信”。bQの内容は、おもしろいですね。親としての気持ちがわかるようになって、教師としても成長するのではないかと思っています。

 中島さん、定期的に原稿書いてますね。すごいと思います。
『「観」を述べ合うと、一斉授業は楽しくなる』
個性化とか個別化とか言うけれど、学校の生き残れる道はやっぱり一斉授業だと思っています。個人でできるんだったら学校にこなくたっていいんだから。小西さんの本を読んで私も勉強しました。

 小金井だよりのbUを見てびっくり! 3ヶ月の研修で回った博物館の数がなんと”48”。よくやるなあというか、やっぱりそれを研究しているんだなあとか、そんな感想を持ちました。博物館と学校の連携、難しい面も出てきたようです。がんばってほしいです。

 清水さんの学級通信から。
『頼りにされているのはうれしいのですが、「おうちの人がもっと考えてあげてください」と思ってしまいます』 清水さんのメッセージは、親に向けて発信されています。家庭学習と宿題というより、宿題と親の問題という感じですね。


次回は、8月22日(金)3:00からです。パレスホテル・喫茶室にて
5:30ごろから 夕涼みの会(集まったメンバーで相談して決めたいと思います)

※ 先日、市の体育実技伝達講習会(ゲーム領域)で、県の伝達と全く違うことをやってしまいました。もちろん上の人が「やっていい」と言ったからですが。資料として出したのは、ネットワークに書いた「運動の取り組み方・人間関係の学習で体育が変わる」(96年2月号)の後半部分を書き直したものです。しかも、講習は ”模擬授業スタイル”です。参加された先生方は、私の本心を理解していませんから、もめ事のないように実に仲良く取り組んでくれましたが。


くわしい資料がほしい、サークルについて興味があるという方は、こちらまで。