第22回例会
<期日・場所>
8月22日(金) パレスホテル
<参加者>
中島 優、豊島正美、小堺新一、清水恵二、斎藤武夫、豊島 登
<報告レポート>
1 ネットワーク倉敷97・参加報告 (豊島登)
2 育休通信・ねんねの間 bR音楽科に合唱なんていらない (豊島正)
3 原稿・教室で会おう F小さな真実をにがさないために (中島)
4 原稿・教室で会おう G言葉は心なのだから (中島)
5 資料・葛飾区郷土と天文の博物館パンフレット (小堺)
6 学校レク交流セミナーレポート・教育に携わる全国の仲間たちへ(清水)
7 指導案・「戦争と平和」について考える<ペルー日本大使公邸
人質事件を通して>(斎藤)
8 ホームページの紹介・スポーツ遊楽創 (豊島登)
9 倉敷レポート・思い出星に行こう(2年・生活科) (中島)
10 倉敷レポート・開店!みやげ物「○○時代屋」(6年・社会) (中島)
11 倉敷レポート・人間の暮らしと環境について考える
(6年・国語、情報教育)(豊島登)
今回は、ネットワーク全国大会の話で、まず盛り上がりました。「出力型授業観」がはやっていますが、私たちは言葉はちがってもこれを今まで追求してきたように感じています。だから、このメンバーにはもっと公の場で語ってもらいたいと強く思います。
つづいて、斎藤さんがやってくれば、当然「自由主義史観」の話。今回の模擬授業の指導案も、とっても新しい考え方の授業です。頭の固い無責任平和論に一石を投じたといった感じです。これが広がっていくといいな。この間、斎藤さんも講演会に歩き回ったり、こうした反対派の全国大会に参加したり、いつも私たちの先へ先へといっちゃうんですよね。
ところで、ネットワーク倉敷での過激バトルのときに、こんな意見を書きました。
「ただ理論を並べるだけでなく、具体的にどんな行動をとろうと考えているのか」
当然、藤岡さんや斎藤さんのやっていることが思い浮かびました。そうしたら、先日きた「ネットワーク会員版」の3ページに『新しい学校を考えるプロジェクトが発進します!』というところに、次のような文がのっていました。
「そこで以下のような問題をホンキで考え、かつ具体的なアクション(EX:政策提言本の出版、民間大学院大学校、列島縦断!過激トークバトル等)を起こしていこうというものです」(アンダーラインは引用者)
どれだけ実行できて、どれだけ主流になれるか、今後とも注目していきたいと思いました。
さて、飲み会。もうほとんど何を話したか忘れちゃいました。そういえば、最後の方で、中学校の「部活批判」で盛り上がりました。やっぱり、おかしいものはおかしいと声を出して変えていかなければいけないと思いました。私たちも現場で具体的なアクションを起こしていきましょう!!
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