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社会で「これからの工業と環境」という学習のまとめをしました。これからの工業は、かつて公害をばらまくようなことがあってはならない。環境にやさしく、新たな発展の方向をさぐっていかなければいけない。なんてことを学びました。
それじゃ、私たちも、公害をなくすためにできることを考えようじゃないか。もし近い将来、こんなことが実現されれば公害がなくなるだろうということを考えてみようじゃないか。ということになりました。
次の3つの立場に分かれました。 ・住民 ・会社や研究所 ・国や県など
それぞれの立場で、できること、できそうなこと、できたらいいなということを提案しました。実際にやれそうなこともたくさんありますね。 <住民の立場として>
「地球をよごさずみんなで歩こう」キャンペーン
排気ガスを出さないようにするため、「歩く」ことを推奨するキャンペーンを実施。宣伝ポスターが見やすい。
「住民で緑をとりもどそう」キャンペーン(三橋町緑の会)
毎週、水曜日と金曜日に、町内のごみ拾いをしようというキャンペーンを実施。
参加すると、ポイントカードにポイントがたまっていくというアイディア。 「ゴミ0お散歩」キャンペーン
ゴミを拾いながら公園まで散歩をして、その後でレクレーションをするという催しのお知らせ。ちらしが全家庭に配られた。仲間づくりにもなるのがウリ。
「肥料と同じ効果が出る生ゴミ対策」キャンペーン
生ゴミを肥料として活用しようというキャンペーン。 ちょっとにおうかもしれないが、ガマンをしなくちゃ公害は防げない!? 「リサイクルで遊ぼう」イベントの紹介
ペットボトルや牛乳パックをゴミとして出さないように運動しているボランティア団体が、楽しいリサイクル工作を教えちゃおうという催しのお知らせ。
「ザ・リフォームグループAKIKO」の活動紹介
このグループでは、洋服を中心にリフォームして、それをフリーマーケットに出店して再利用しようという活動をしている(という設定)。協力してくれる仲間を募集中。
「環境を守ろう」キャンペーン
1ヶ月に1度、川をそうじにいくというボランティアグループ。石けんの使いすぎなどを注意させるポスターなどを制作。
<会社や研究所の立場として>
「水力自動車」開発中極秘データ
太陽電池で水を水蒸気化し、そのエネルギーでモーターを回すという全く新しいタイプの自動車。使う水さえも、リサイクル可能という。
「新型ソーラーカー W・D・X」
ただのソーラーカーじゃない。よごれた空気 をすってきれいな空気に変えるシステムに、
道路をけずらないタイヤもついている。騒音対策もバッチリ。 「エアロクリーン」(川川研究所)
新発見の木の成分から、よごれた空気をきれいにする機械を開発。ダイオキシン用、二酸化いおう用、ちっ素酸化物用の3タイプそろっている。
<国や県の立場として>
「自然愛護週間」の制定
12月11日から18日を「自然愛護週間」として制定。この1週間には、絶対にポイ捨てをしてはいけないというきまり。
「環境島 クリーンエネルギー計画」
四国の沿岸にある環境島をまったくクリーンな方法でエネルギー供給を行うという計画。風力・水力・太陽光発電と電気自動車の導入がポイント。
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