本を読むとき、『栞』(Book Mark)は必須アイテムです。単行本にある様な「栞ひも」がない文庫本では特にそう 
です。『栞』が無いときには、頁の端を折って間に合わせることもありますが、出来ればそれはしたくない。    
そう云う訳で、本を、それも文庫本を買うと必然的に『栞』が増えていきます。                           
 『栞』にも色々あって、改めて眺めてみると面白いものです。ネットを検索してみると、『栞』を収集している人も結
構いるようで、中にはオタクと思えるほど熱中している人もいます。そういうコレクターの中には、気に入った『栞』
のために本を買う人もいるとか。本末転倒などとお堅いことは云わず、そこまで熱中すれば、それはもう立派な収
集家の一員ではないでしょうか。私の場合には、『栞』自体が目的でなかったために、散逸したり分からなくなっ
たりして、数は多くありませんし、決して貴重なものでも、珍しいものでもありません。                 
 CGとは関係ありませんが、興味のある方はご覧下さい。                                

分類は目安程度で、厳密な区別をしている訳ではありません。複数の項目に渡るものもあり、独断で分類しています

 

CM編 文芸編 美術編 民芸・郷土編

「しおりの目的」みたいなもの

文学関連 美術関連 民芸やローカルもの
割引券編 変わり種編 本屋さん編 出版社編

映画や展覧会などの割引券

形・材質など一寸変わったもの

「本屋」さんのCM版

出版社や文庫名など