| INFORMATION●インフォメーション |
| ■2009年11月10日 |
■嘘のような小春日和に恵まれて夕張XC R-3を無事に開催することができました。ありがとうございました。参加者は少なめでしたが、それぞれ晩秋の一日を楽しんでもらえたと思います。ミィーティングの時にもお話しましたが、たまには緩やかに楽しめるこんなイベントもいいかな?と思って開催しました。来年はもう少し暖かい時期に夕張XC-5Hを開催しようと思います。![]() 写真 熊本篤男 ■当日発表したリザルトに誤りがありましたので、HP掲載のリザルトは修正版となります。参加者の皆様にはご迷惑をお掛けしたことをお詫びします。 リザルトは正確なのが当たり前、夕張XCでも正確なリザルト出すことに全力を挙げていますが、やはり小さなミスを犯してしまうこともあります。暫定→正式と手順を踏んでリザルトを発表するのもより正確なリザルトを出すための方法なのです。もしも暫定の段階で「?」と思った時は遠慮なく申し出てください。正しいリザルトを受け取るのは選手の権利です、夕張XCのリザルトシステムはメインシステムの他、2つのサブシステムを運用して、間違いやミスに対応しています。時間がかかっても、必ず正しいリザルトを出します!! 夕張XC-5H(R-3) 総合リザルト(PDF) 夕張XC-5H(R-3) ラップタイム(PDF) 夕張XC-5H(R-3) ラップタイム(Excel) |
| ■2009年11月6日 |
| ■夕張XC R-3のエントリーリストを掲載しました。天気予報によると8日は今シーズン初めて雨マークがついてないです!!快晴というわけでもないようですが、少なくとも雨は降らない!!なんと嬉しいことでしょう!!参加者は少なめですが、シーズン最後の一日を皆で楽しもうと思います。今年から北海道XCシリーズが始まり一段と競技性が高まりましたが、その分、初心者でも楽しめるイベントも必要と思い、こんな大会を企画してみました。夕張XCでは初めての試みで今回は参加者も少なめですが、来年も続けていきますのでよろしくお願いします。 夕張XC R-3 エントリーリスト ■今回は当日エントリーも受付ます。朝起きて、気が向いたら8時までに会場までお越しください。 |
| ■2009年10月27日 |
| ■11/8の夕張最終戦の申し込み受付中です。 夕張最終戦は選手権シリーズも終わった後だし、いつもと趣向を変えてチーム戦にします。時間は5時間。1チーム2名までの参加OKです。参加費用は1チームあたり、1名参加の場合8000円、2名参加の場合は12000円(いずれも保険料込みです)。コースレイアウトは天候と相談しながら難易度を下げる方向で設定します。使用するモーターサイクルは2名参加の場合はそれぞれのモーターサイクルの使用をOKとします。ただし、ゼッケンは2台とも同じ番号にしてください。(どちらかのバイクのゼッケンに統一願います。)クラス分けはA、B、Cの3クラスとしました。大雑把に言ってAクラスはSA・Aクラスの選手が含まれるチーム、BはBクラスの選手が含まれるチーム、Cクラスは初級者とします。あまりメクジラ立てずに楽しみましょう!!のコンセプトの大会ですから、ご理解くださいね。表彰はできるだけ多くのチームを対象にしたいと思っています。いま、景品集めの真っ最中です。 |
| ■2009年10月13日 |
| ■快晴とはいきませんでしたが、今年最後の夕張FRは30名ほどの方にお越しいただき、無事終了しました。参加された皆さん、ありがとうございました。夕張XCのコースを走ったり、夕張EDで使った川やトンネルのルートも楽しかったですね。いつものずり山アタックも面白かった!!私も挑戦しましたが、あえなく敗退してしまいました・・・。腕とバイクに喝を入れて次回また挑戦したいと思います。10/11は夕張マウントレースイスキー場で全道トライアル選手権も開催されていましたが、RUNARUNA WORKSさんのサイトにトライアルの写真と一緒に夕張RFの画像がUPされています。RUNARUNA WORKSさん、いつも撮影していただいてありがとうございます。 ■すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年から始まった北海道XC選手権のシリーズ表彰式が開催されます。日:11月8日、時間:15時〜17時、場所:スタジオリンクス会議室 011-868-1122。これがなんと困ったことに夕張最終戦と日程が重なってしまいました。折角の年間表彰式だし、2戦も開催している主催者として出席しないのはとても失礼な話ですから、なんとか夕張の日程を変更しようと思いいろいろ調整をしてみましたが、残念ながら無理でした。全日本ED(日高)から戻ったら、MFJ北海道から表彰式の案内が届いていたのですが、私自身、表彰式の参加を楽しみにしていただけに残念です。表彰を受ける選手の皆様、出席出来なくてゴメンナサイ。 ■11/8の夕張最終戦は選手権シリーズも終わった後だし、いつもと趣向を変えてチーム戦にします。時間は5時間。1チーム2名までの参加OKです。参加費用は1チームあたり、1名参加の場合8000円、2名参加の場合は12000円(いずれも保険料込みです)。コースレイアウトは天候と相談しながら難易度を下げる方向で設定します。今週中には受付を開始しますので、チームやショップの仲間達を誘って是非参加してください。モトクラブ騎馬民族からも1チーム出場の予定です! ■10/12からISDEポルトガル大会が始まりました。1994年に畑・藤井・佐川の3人が出場して以来、ずーっと欠かさず日本人の出場が続いていたのですが、今年は日本人選手がいないISDEとなってしまいました。別にどーってことない話ですが、なんとなく残念なような気がします。来年はメキシコ大会、トロフィーチームの復活の話も聞こえてきますし、北海道からも何名かがクラブチームでの参加を予定している模様です。私も来年はサポートに行けるよう頑張らないと。 ![]() ISDE ポルトガル大会 ライブリザルト |
| ■2009年10月9日 |
| ■お待たせしました。「夕張フリーライド」のご案内です。どうやら週末は台風一過、雲一つ無い秋晴れとはいかないようですが、今年最後の夕張フリーライドを楽しんでください。開場は10/11 9:00です。夕方までフリー走行、温泉で汗を流した後はキャンプしながらの大宴会、10/12は朝から夕張のコースを思う存分走りましょう。 参加希望の方は当日直接会場までお越しください。 日程 10月11日(日)、12日(月) 10/11 9:00オープン 10/12 17:00クローズ 会場 09夕張XCパドック(一昨年までのパドック。夕張メロン城を過ぎた最初のカーブが入り口です。) 費用 一般 2500円 女性・子供 1000円 (当日受付でお支払いください) 連絡先 e-mail yubari-xc-enduro@mbp.nifty.com 携帯 090-8900-2525 FAX 011-665-0664 内容 当日はモトクラブ騎馬民族のメンバーも待機しています。お気軽に声を掛けてください。 夕張XCのルートや夕張EDのルート、その他、普段は走らない林道なんかにもご案内しま す。 ■11日も12日も夕張は晴のようです。 嬉しいですね!!(10/10追記) 夕張市の天気 |
| ■2009年10月8日 |
| ■10月11日(日)・12日(月)夕張FR開催します。接近中の台風が心配ですが、連休には台風一過、爽やかな秋晴れとなるはずです。紅葉の夕張を楽しみましょう!! 詳細は後ほど・・。 |
| ■2009年8月9日 |
| ■夕張XC R-2の申し込み受付開始しました。今年から始まった北海道XC選手権シリーズも残り3戦、4戦終了時点において、SAクラスでは高橋政人が2位以下を大きく引き離してトップを独走、残り3戦のうちいずれかで優勝すれば400ポイント獲得の完全優勝となりますが、誰がそれを止めるのか?昨年の夕張最終戦でブッチギリの速さを見せた沼田誠司との一騎打ちになるのか?。また、2位以下は混戦模様。残り3戦で大幅ジャンプアップも可能な選手がひしめいています。残り3戦から目が離せません。また、Aクラス・Bクラスも昇格をかけた熱い戦いが繰り広げられています。いずれのクラスも現時点では昇格する選手が誰になるかの予想は困難な状況です。今後の展開がとても楽しみです。 ポイントランキング SAクラス ポイントランキング Aクラス ポイントランキング Bクラス ポイントランキング FUNクラス ポイントランキング LADIESクラス ■夕張XC R-2では概ね30分おきに暫定の途中結果を発表の予定です。また、場内放送を使って、ラップタイムや順位等をリアルタイムでパドックで応援する皆様にお届けする予定です。 ■7月26日に開催された夕張EDのフォトギャラリーを掲載しました。先日佐藤さんに夕張EDのレポートをお願いしたら、「写真に力があればレポートなんて必要ない。写真の力がないから過剰な注釈やレポートがいるんだよ」と言われました。そして「俺の仕事は写真で何かを伝えること。今回も伝わる写真が撮れたと思うよ」と言ってDVDを送ってくれました。写真について何も言う事はありません、ギャラリーを見てください。そして気に入った写真が在ったら、ぜひとも佐藤敏光さんに写真の注文をお願いします。詳細は下記のとおりです。 佐藤敏光・撮影、夕張XC/EDフォト・ギャラリーのデータ販売開始! データサイズは、2MG(200万画素)程度。プリントでは、2L(キャビネ)サイズに相当しますが、4切り(A4)プリントでも、まぁ、イケる仕上がりです。価格、1カット、@800円。発送手数料、200円。CDに焼いて、発送します。4カットのパック購入@2,800円追加は、1カットに尽き、@800円の追加となります。お支払いは、CDデータと一緒に郵便振替用紙を同封しますので、到着後、1週間をメドに振込みをお願い致します。また、過去の佐藤敏光・撮影フォト・ギャラリーについても同様です。御希望の方は、以下の写真表示を、ご連絡下さい。 大会名 (例) 06夕張ED カテゴリー名 (例) DAY1 写真に表示される ページ数 (例) 1/10 写真番号 (例) 28/216 送付先、〒と住所、お名前、連絡先の電話番号 御希望、御連絡先は、佐藤敏光まで。 〒069-1317 夕張郡長沼町東2線北10 tel & fax 0123-88-0071 e-mail toshimitsu_sato@nifty.com まで |
| ■2009年7月27日 |
| ■4年連続の雨の中、今年も無事に夕張EDを開催することができました。参加された選手の皆さん、またスタッフの皆さん、ありがとうございました。4年目の開催となる今回は新にマウントレースイスキー場を舞台にして開催しましたが、「街を出て、街に戻る」本来のエンデューロの醍醐味を十分に堪能していただけたのではないかと思います。各TC間の設定走行時間に余裕がありすぎたことは反省すべき点として次回の課題にしますが、正直言ってタイトな時間設定はルートにおけるスピードアップへと繋がってしまい、開かれたエリアで行なわれるエンデューロでは、事故や近隣住民にたいする配慮を考えると、どうしても余裕を持った時間設定となり、やや間延びしたものとならざるを得ない側面をもっています。オンタイム制のエンデューロはまだまだ始まったばかりです、我々主催者も参加する選手の皆さんも少しずつ学びながら、本来のエンデューロを楽しんでいけたらと思います。 ■今年は新たなシステムをいろいろと採用した大会でした。まず、各テストでの計測を全て光電管により行いました。サブシステムとして手動によるストップウオッチ計測も実施しましたが、お陰様でサブシステムのデータには頼ることなく、全て光電管による計測データによって集計することができました。驚いたのは光電管と手動による計測の誤差ですが、大きなものでは2秒近くありました。つまり、今回のAクラスの選手が走った8回のテストにおいて、最大の誤差が生じたとすれば15秒もの違いとなります。草レースでも国際格式でも、全力でタイムアタックした選手の走行時間を不公平なく正確に計測することは主催者の義務でもあることを痛感した大会でした。 また、今回は計測データを出来るだけ早く集計し、暫定リザルトの形で携帯サイトにアップしました。実際にはネット環境や人員の問題から速報というには程遠いものでしたが、それでもパッドクで待つサポートの人たちや自宅で応援しているご家族の方にも選手の頑張りを伝えることが出来たのではないかと思います。次回はシステムを見直し、より早く暫定リザルトをお届けできるように頑張ります。 ■参加された選手の皆さんの笑顔をみていると、また来年も開催するぞ!!という気持ちになります。開催には多くの問題を解決しなければなりませんが、来年の開催に向け一人でも多くの選手が参加してもらえるよう、また少しずつ準備を始めようと思います。、これからも夕張エンデューロを応援よろしくお願いします。 2009夕張エンデューロ リザルト |
| ■2009年7月25日 |
| ■すでにご案内していた2009夕張EDの携帯サイトを開設しました。今回の夕張EDではエントリーリストの他、各テストのタイムや順位をほぼリアルタイムで掲載する予定です。 携帯サイト http://homepage2.nifty.com/yubari-cc-enduro/m/ QRコード ![]() |
| ■2009年7月6日 |
| ■2009夕張ED の参加申し込み受付を開始します。 今年はパルクフェルメをレースイスキー場の駐車場に設置します。パルクフェルメとCTは隣接したレイアウトとなっていて、サポートの方も存分に楽しんでもらえると思います。また、スキー場内には昨年も使用したスリリングコースや、新にガレガレの沢下りも増えました。また、テストのタイム計測は全て光電管をつかい1/1000単位で計測します。もう一つ新たな試みとして、携帯サイトに各テストの結果を速報します。各テストでの選手の頑張りが携帯サイトで見られるとサポートにも熱がはいりますよね!!エントリー代は\11500円(保険代込み)、タイヤはAC10もOKです。気軽にってわけにはいかないでしょうが、是非ともオンタイム制のエンデューロを楽しんでください。 |
| ■2009年7月4日 |
| ■2009夕張ED ルートマップを掲載します。 2009夕張EDではパフクフェルメ、大会本部をマウントレースイスキー場に設置、ここをスタート・フィニッシュとして大会が開催されます。スタート後のルートは、すぐにCT1となります。1周目はスタート直後なのでタイム計測はしませんが、2周目に向けてしっかりと下見走行をしてください。CT1が終わるとスキー場を登り、冷水林道を北に向かいます(ルート図では上向き)。その後、夕張ED名物となったトンネルを抜けて、一旦舗装路に出て夕張神社脇から夕張XCのコースを一部抜け昨年も使用したTC1へ向かいます。TC1での時間調整の後は、すぐに朝日林道ETのスタートが待っています。ここは昨年の夕張EDでも使用された高速林道で、なんとあのWRCでもSSとして使用されました。ET1のフィニッシュ後は丁未風致公園から舗装路を下り、今年の夕張XCで使用しているパドック付近からET2のスタートです。いつもの夕張XCのコースの約50%ほどで構成されたET2をフィニッシュ後は、再び舗装路を走行し、いよいよ大信の沢です。林道を行き止まりまで行くといよいよお待ちかねの川が待ち構えています。川をぬけた後は冷水林道をスタート地点へと戻りますが、ここは一部対面交通となります。対面交通であることの注意喚起は十分に行いますが、走行する選手は対向車に気を付けてください。冷水林道が終わり、スキー場にはいると最後の難関です。昨年も使ったスリリングコースを一気に下った後、スキー場を横切り、例年トライアル北海道大会でも使用されている沢を下ります。TC1からスタート・フィニッシュまでの第2区間は十分に時間をとる予定ですが、二つのテストと大信の沢、スキー場の二つの下りがあり、ここで遅れないことが好成績への第一歩となると思います。今年のルートは一般舗装路がほとんどありませんが、一般舗装路ではくれぐれも低速、低騒音での走行をお願いします。今週中にはタイムスケジュール・区間距離等の詳細を発表の予定ですが、一部お知らせとしてエントリー料は¥11.500-、タイヤはAC10の使用を可とします。 ![]() |
| ■2009年7月3日 |
| ■7/4・7/5に開催を予定していた夕張FRですが、都合により開催を中止します。参加を予定されていた皆様にご迷惑をおかけすることをお詫びいたします。 ■7月26日に開催される2009夕張EDは着々と準備が進んでいます。夕張市との打ち合わせもほぼ終了し、そろそろ実際のルート、テストの草刈等の作業に入る予定です。今年は本部・パドックをレースイスキー場の駐車場に設置することになりました。お風呂、コンビニ、ガススタンドも近くにあってとても便利です。携帯電話もOKです!!今年は新にスキー場を登り下りするルートが追加されました。レースイスキー場はテストもルートも見所満載です。間もなくエントリー受付も開始します。 ■5/17に開催された夕張XC R−1のフォトギャラリーを掲載しました。撮影をお願いした佐藤敏光さんからコメントが届いています。 佐藤敏光・撮影、夕張XC/EDフォト・ギャラリーのデータ販売開始! データサイズは、2MG(200万画素)程度。プリントでは、2L(キャビネ)サイズに相当しますが、4切り(A4)プリントでも、まぁ、イケる仕上がりです。価格、1カット、@800円。発送手数料、200円。CDに焼いて、発送します。 4カットのパック購入@2,800円追加は、1カットに尽き、@800円の追加となります。お支払いは、CDデータと一緒に郵便振替用紙を同封しますので、到着後、1週間をメドに振込みをお願い致します。また、過去の佐藤敏光・撮影フォト・ギャラリーについても同様です。御希望の方は、以下の写真表示を、ご連絡下さい。 大会名 (例) 06夕張ED カテゴリー名 (例) DAY1 写真に表示される ページ数 (例) 1/10 写真番号 (例) 28/216 送付先、〒と住所、お名前、連絡先の電話番号 御希望、御連絡先は、佐藤敏光まで。 〒069-1317 夕張郡長沼町東2線北10 tel & fax 0123-88-0071 e-mail toshimitsu_sato@nifty.com まで |
| ■夕張XC 夕張XC-FUN R-1リザルト掲載 [09.6/3] |
| ■今年もまた自由で気ままな集まりとしての「夕張フリーライド」を開催します。レースはちょっとというライダーも、これから夕張XCに出場を計画しているライダーも気軽に参加してください。開場は6/6 10:00です。夕方までフリー走行、温泉で汗を流した後はキャンプしながらの大宴会、6/7は朝から夕張のコースを思う存分走りましょう。 参加希望の方は当日直接会場までお越しください。 日程 6月6日(土)、7日(日) 6/6 10:00オープン 6/7 17:00クローズ 会場 09夕張XCパドック(一昨年までのパドック。夕張メロン城を過ぎた最初のカーブが入り口です。) 費用 一般 3000円 女性・子供 1500円 (当日受付でお支払いください) 連絡先 e-mail yubari-xc-enduro@mbp.nifty.com 携帯 090-8900-2525 FAX 011-665-0664 内容 夕張XCのコースをフリー走行 夕張ED(オンタイム制ED)講習会 2007夕張EDルート試走 |
| ■夕張XC 夕張XC-FUN R-1リザルト掲載 [09.5/18] |
| ■同時スタートと走行時間制に体勢を変えた今年の夕張ですが、大きな事故もなく無事に初戦を終えることができました。計測・掲示システムも信頼のタグホイヤー製の光電管を使い1/1000まで計測、計測データをダイレクトにPCに取り込んで、システム上ではリアルタイムに順位と走行時間がわかるシステムに変更しましたが、トラブルもなくスムーズに計測をすることができました。また、コースは初戦ということもあって、やや単調で簡単なコースとしましたが、参加選手の声を聞くと、「走りやすく楽しめた」という声と一方で「難所がなく物足りなかった」との意見もありました。これら選手からのいろいろな意見を参考にして今後のコース作り・大会運営を行なっていきます。 ■リザルトの表示が変更になっています。総合リザルトは左から順位・ゼッケン・氏名・チーム名・周回数・走行時間・ベストラップタイム・ベストラップとなっています。また後半のラップタイム表は左から順位・ゼッケン・氏名・チーム名・周回数・ベストラップタイム・ベストラップ・各ラップタイムとなっています。リザルトをみると選手選手同士の駆け引きやドラマが見えてきて楽しいですね。 ■今大会は佐藤敏光さんに撮影をお願いしました。大会終了後、「久しぶりのXCの撮影だったけど、いい写真が沢山撮れたよ」と言われていましたので、画像が届くのが楽しみです。届き次第すぐにフォトギャラリーに掲載の予定です。また、フォトギャラリーに掲載の画像は佐藤敏光さんにオーダーしてプリントの購入が可能です。詳細はフォトギャラリー掲載時にご案内します。実は私も自宅の壁に敏光さんの写真を10点ほど掛けてありますが、プリントして額装した写真は液晶画面で見る写真より全然いいですよ。特に敏光さんの写真は最高だと思います。 ■大会終了後のスタッフミィーティング(反省会)では各スタッフから色々と問題点が提示されました。コース上やピットロードでの安全確保、緊急時の対応はもとより、フィニッシュ時のチェッカーフラッグの使用や、選手に対する最終周回数の表示、レース展開のアナウンスなど多くの改善点が話し合われました。次回の開催までに対策したいと思います。 夕張XC 第1戦 リザルト 夕張XC-FUN 第1戦 リザルト |
| ■2009年夕張XC 夕張XC-FUN 申し込み受付 [09.4/24] |
| ■本年度より、夕張XCは一般クラス(SA/A/Bクラス)のみの開催とし、新に初心者・女性クラスを対象として夕張XC-FUNを開催します(夕張オフロード同好会主催)。同時に、スタート方式を昨年までの周回数方式から一斉スタートによる時間制とし、夕張XC-FUN(FUN/LADIESクラス、北海道XC選手権ポイント対象外)は午前スタートで90分、夕張XC(SA/A/Bクラス、北海道XC選手権ポイント対象)は午後スタートで150分とします。時間制への変更にともない昨年までの周回チェックは廃止し、スタートからの経過時間は大型時計で選手に掲示します。スタートから150分(90分)経過後、主催者が計測する周回数に基づいて1位の選手がフィニッシュラインを通過した時点で競技は終了となり、それ以降新しい周回に入ることはありません。また、観客や選手にとっても見た目の順位がそのままリザルトへ直結しますので、よりエキサイティングなレース展開になります。給油のタイミングや150分間のペース配分など、ライバルとの目には見えない駆け引きも重要なポイントになります。その他、計測システムもよりより正確なものへ変更の予定です。今年の夕張XCを是非楽しんでください。 ■夕張オフロード同好会主催の夕張XC-FUNは競技人口の裾野を広げることを目的に夕張XCのエッセンスを少しだけ盛り込んだ初心者でも楽しめる大会として開催します。今年から始まった北海道クロスカントリー選手権のポイント対象の大会ではありませんが、エントリー料金は保険料込みで6500円、ライセンスも必要ありません。「いきなりレースはちょっと?夕張って過酷なんでしょ?」なんて思っている方は是非一度参加してみてください。夕張のコースは面白いですよ!! 大会要綱(特別規則書) 指定ゼッケン(PDF) エントリー送信フォーム エントリー用紙(PDF) |
| ■2009年北海道XC選手権 競技規則 指定ゼッケン [09.3/23] |
| 2009年北海道XC選手権 競技規則と指定ゼッケンを掲載します。 2009年 北海道XC選手権 指定ゼッケン 2009年 北海道XC選手権 総則 2009年 北海道XC選手権 競技規則 2009年 北海道XC選手権 技術規則 |
| ■2009年スケジュール [09.3/22] |
| 2009年の夕張XC・ED・FRの各開催スケジュールを発表します。 夕張XC R-1・R-2は今年から新しく始まった北海道クロスカントリー選手権として開催されます。競技内容は基本的に今までと同じで、モトクロスタイヤ可、競技車両可としますが、スタート方式は一斉スタート方式に変更の予定です。従って今まで各クラスごとに設定されていた周回数方式は廃止され、スタートから3時間経過時点で競技終了となります。また、R-3はシーズンの締めくくりとして、チームでの参加を可とした、「夕張走り納め楽しもう大会」になります。詳細は後ほど発表しますが、1チーム1名〜3名でエントリーフィーもリーズナブルなものとして、競技性よりも皆で楽しもう!をモットーにした大会とします。 夕張EDは昨年ルートを基本として、やや短めのルート設定で開催の予定です。タイム設定を緩やかにして初心者でも十分にオンタイム制EDの醍醐味を味わってもらえる大会にします。 夕張FRは土曜日は完全にフリーに走行を楽しんでもらい、日曜日は90分程度の初心者向けXCを開催します。初心者向けの競技会と言っても計測・掲示を含む運営はしっかりとした体勢で行います。エントリーフィーはFRと走行会を合わせて5000円程度になる予定です。 5月17日 夕張XC R-1(北海道XC選手権 R-2) 6月6・7日 夕張FR 7月26日 夕張ED 8月23日 夕張XC R-2(北海道XC選手権 R-5) 10月11・12日 夕張FR 11月8日 夕張XC R-3 |
| ■フォトギャラリー掲載 [09.3/22] |
| 昨年11月、雪の中で開催された夕張XC 第4戦の「エゾもっこす」さん撮影によるフォトギャラリーを掲載しました。とても時間がかかってしまって申し訳ありません。あらためて沢山の画像をみると、とてもコンディションがイイとは言えないのに笑顔で楽しんでいる画像が沢山ありました。大会前日の準備の時には開催中止も一瞬頭をよぎるほどの悪天候でしたが今さらながらに開催して良かったと思います。コースも単純で短めでしたが、長くてテクニカルだから面白い訳ではないんだってことも良くわかりました。この大会の経験を今年の大会の開催に役立てようと思います。 |
| ■新年明けましておめでとうございます [09.1/1] |
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