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| 2009年 メルマガNo.384「沖縄科学技術大学院大学の設置について」に対するご意見 |
2009.05.19 20:12 Nさん
メールマガジンを興味深く拝読しております。
昨日、配信いただきました内容に・・・
『3月に閣議決定された「沖縄科学技術大学院大学学園法案」の早期成立を求める決議を手渡すため・・・』沖縄県の仲井真知事が訪問されたとありました。
気になりましたのは、既にキャンパスの工事が着工している・・・という点です。ということは、いずれにせよ開校するということなのでしょうか?
大学院自体の構想につきましてはもう少し詳しく知りたいと感じましたが・・・正直な感想としましてまず「もっと他に、先に着手すべき事があるのでは・・・」と思いました。
たとえば医療の分野ですが・・・
沖縄県北部地域の救急ドクターヘリMESHが予算の都合上活動休止を余儀なくされている問題。(昨年から活動再開へ向けて募金を募っておられましたが・・・現在の状況は確認できていません)。
ドクターにお聞きすると「予算が一億円あれば」活動を再開できるそうです。昨年の沖縄県下の新聞報道を見ましたが仲井真知事は「辺野古基地建設を推進させるなら(つまり反対しないなら)MESH存続のための予算を出す」という交換条件を出されたとか・・・
北部地域は病院がない上、急患が出た場合に即搬送できたとしても国頭から名護の病院まで2時間もかかるそうです。
沖縄県下で地理的にもハンデを背負った地域においてはまず命に関わる分野において予算を投じていただきたいなと県外の人間ではありますがそう感じます。
また・・・氏も指摘されておられましたが。
施工業者の入札経緯などについてですがこういった大規模な工事はほとんど本土の大企業が参入してくるとか。
せめて沖縄の地元業者を優先していただくなど対処できないものでしょうか・・・
沖縄の(経済の発展と?)自立に結びつく道を模索されているとのこと。まず沖縄県民の声もヒアリングしていただきたい、そんな風に感じます。
これからもご活躍を楽しみにしております。
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