番外編・未踏の地    
 
  (今後チャレンジしたいお店)   


口コミで美味しいと聞いたり雑誌やTVの紹介を見て、チャレンジする気満々なのに、何故か未だ、その機会に恵まれないというお店リスト。
また買い物などでそのお店の前を通る度に、そのお店が私を招いている気がするのだがだが、入る勇気のないチャレンジャブルなお店も。

 万両 焼き鳥

    何と言っても店構えに圧倒される。チラと目をやっただけでも、他の追随を許さぬその姿勢の程がうかがえる。内壁はあるが、外壁はない。
・・・いや、なくはない。
総ビニール張りなのだ。しかも無色透明。当然、わざわざ覗かなくても中の様子は一目瞭然。その中は、常連さんらしき人々やオジサン軍団で一杯。いつ見ても常に満席状態をキープしている大繁盛振り。(注:ココの場合、満席というのは6〜7人くらいいるということであるのだが。)そして皆、肩をぶつけ合う様にして、思い切り嬉しそうに飲んでいるのだ。店はハモニカ横丁の中にあるので、買い物の行き帰りによくその前を通過する。一度、入ってみたいと思っているのだが、一歩を踏み出す勇気がないのである。誰も同行に賛同してくれないのだ。

 金の猿 和食
ここに何故入ったことがないのか?
答えは簡単である。ちょっと高級そうなので、私には敷居が高いのだ。敷居が高いというより、単に値段が高そうだからということかもしれない。(←まわりくどく言うなという感じである)
では何故知っているのか?
答えは簡単である。いつも行く「鳥良4号店」のお隣さんだからである。
いつも横目で睨みながら(別に睨む事もないのだが)焼き鳥屋さんへ入っていくのだ。
噂によると、とても美味しいらしい。
見る限り、高級ヴェールで覆われているのだ。
ああ、憧れの金の猿。

 おすしやさん お寿司屋さん
店の名前を知らないのではない。
「おすしやさん」という名前のお寿司屋さんなのである。
有名だし、ちょっと風変わりなこのネーミング。
ココに未踏の理由は、上記「金の猿」と同じである。

 吉ぱん    移動パン屋さん
噂の移動パン屋さん。
中道通りにやってくる車で販売しているとの話しなのだが、未だ出会えず。キッシュ好きのワタシ、どうしても「パンキッシュ」なるものをゲットしたいのよ〜
珍しいアイデアパンも多いらしい。

 吉祥寺バー バー
ここも、上記 「峠」と同じ理由で未踏の地となっている。
くどいようであるが、私はくいしん坊万歳#hで、お酒はほとんど飲まないのだけど、ココにはチャレンジしたいのだ。その心理を分析するに、お酒を飲みたいのではなく、単にただ行ってみたいだけなのだと思う。