| マツキヨもびっくり! ディスカウント ドラッグストア 都内随一の激戦区! |
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吉祥寺は都内随一のディスカウント ドラッグストア激戦区である。 「何故吉祥寺なのか?」と聞かれてもその理由は判らない。しかし街を歩けば確かにドラッグストアだらけなのだ。 吉祥寺駅の北口方面に出ても、その反対側の南口方面に出ても、まず目に入るのは真っ赤なディスカウントドラッグストアの看板である。 |

まみちゃん」でおなじみ 【マツモトキヨシ】が2軒も! |
おなじみの 【サンドラッグ】 |
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比べて選んで 「得」をしよう! |
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メンタムリップ でビックリ |
【ドラッグストア・セガミ】 も健在デス |
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「おっ こんなトコロにも」 薬屋さんが! |
2軒も! |
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| TV CMでもおなじみのディスカウント・ドラッグストア【マツモトキヨシ】が、最初に吉祥寺に出来たのは、ダイヤ街チェリーナードだった。 当時はまだ、TV CMも放映されていない頃だったから、その派手で目立つ黄色い看板を初めて見た時は、衝撃的だった。しかも、店名がヘンテコだったし。 怖いもの見たさとでも言うのか、中に入ってみると、これまた安くてビックリ。 という訳で、密かに愛用していたところ、あの有名な、「何でも欲しがるまみちゃん」のCMが始まったのだ。するとアチコチに支店が増え始め、吉祥寺の目抜き通り、サンロードに2軒目が出来たのである。 何しろ吉祥寺は、ディスカウント・ドラッグストアの激戦区なので、全ての商品が激安という訳にはいかないが、店頭に出されているモノに関しては、相当お買い得品が多いので、要チェックだ。 |
| 吉祥寺駅北口の目抜き通りサンロードに突入すると、まず目に入るのが、ダイヤ街チェリーナードとの交差点に構える、おなじみ【サンドラッグ】だ。 ココは、サンロードを挟んでその正面に【さくらや・メガネ館】、ダイヤ街チェリーナード側の正面には、あのイギリスから進出して来た話題の【BOOTS】がそびえ立ち、安売り合戦が、賑やかに繰り広げられているエリアだ。 店内はいつも人で溢れ返っており、サンドラッグは、さすが、ディスカウント・ドラッグストア界の大御所の感アリである。 ココは、シャンプーや歯磨き粉等も安いが、2Fもあって、化粧品類も充実している。 ムースを買いに行ったのに、ラメ入りのマニキュアなんかを試し塗りして、つい購入してしまうなんていうことも少なくないのだった。 |
| 吉祥寺は、さすが、ディスカウント・ドラッグストアの激戦区だけあって、どこも激安商品が目白押しだ。 だから一概に、どの店が一番安くて、二番はドコ、という風には決められない。 買い物をする時は、回遊魚のようにぐるぐるマワッテしまう私ではあるが、甲乙付け難い面も多々あるのである。 同じ店(チェーン店)にある同じ商品でも、吉祥寺と国分寺では相当値段に開きがある場合も少なくないし、また、昨日と今日とでは全然違ったりもする。 けれど、ココは吉祥寺。 他の地域よりは相当安いのは間違いない。 どの店も、店頭の籠などに出しているものを、まずチェック。客寄せの目玉商品だからだ。後は、時間に余裕のある時などに、チョコっと2〜3軒まわって見ておくと、大体どのお店がどんなモノに強いのか、みえてくるようになるのだ。 些細なことだけど、お得にお買い物ができると、おおかたの女性というものは、チョコっとだけシアワセな気持ちになってしまうのだ。(例外の人アリだが。) |
| どこでも見かける、白いキャップに緑色のリップクリーム。それは、私の冬の必需品、おなじみ近江兄弟社メンタムリップである。 いつも使っている割には定価を知らないのだが、それでも吉祥寺ではビックリ。 殆どのディスカウント・ドラッグストアで、他の地域で見かける値段の半額や、ヘタすると3分の1くらいの価格で、いつでも、当たり前のように並んでいるのだ。 吉祥寺が、ディスカウント・ドラッグストアの激戦区だということを実感したのは、私の場合においては、メンタムリップだったのだ。 |
| ディスカウント・ドラッグストアと言えば、【マツモトキヨシ】や【サンドラッグ】ばかりではない。 【三千里薬局】や【ドラッグストア・セガミ】も負けてはいないのだ。 どちらのお店も1店舗のみにあらず、同じ通りに、または北口と南口に分かれて複数店あって競い合っている。 【三千里薬局】は、ハモニカ横丁だけで二軒、【ドラッグストア・セガミ】は、北口方面サンロード(サンロードと本町新道の交差点)と南口(南口を出てすぐ右隣)とどちらの側にもあるので、ユーザー側にとっては大変便利である。 |
| ディスカウント・ドラッグストアというものは、大抵、人通りの多い駅前や、大通り商店街にあるものと相場が決まっている。しかし、ココ吉祥寺は、くどいようだが、ディスカウント・ドラッグストアの激戦区。大通りや駅ビルの中にあるのはモチロン、細〜い路地裏の小道を曲がったところなどにも、ひょっこりあったりするのだ。 しかし、路地裏だからといって負けてはいない。中に入ってみると、意外な発見があることもあり楽しい。例えば、輸入化粧品や、海外ブランドの香水や化粧品などが、何割引かで手に入れることができる。 見落としてしまいそうな狭い入り口に続き、ビルの細い階段を上がっていくと、2畳くらいの店内に、所狭しと化粧品やコロンがディスプレイされていて、香水の量り売りもしてくれるお店があったりと、宝探し気分も満喫できる街である。 |