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| 「ハモニカ横丁」・・・なんだか わくわくするようなネーミング。 ハーモニカ≠ナなくてハモニカ≠チていうところがレトロっぽくて、なおイイ。してその実態は、駅前に展開されている 昔ながらの小さいお店の集合ゾーンである。 |

どこにあるの? |
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【万両】とは? |
バイキング 【ハモニカキッチン】 |
もオシャレな お花屋さん【ルグラン】も |
【みんみん】 |
【天文館】の てんもん君 come back〜! |
じゃないよ アジア雑貨【きんぎょや】 |
【こしの】へGO〜 |
吉祥寺駅北口の駅前に展開されている昔ながらの商店街。 吉祥寺駅前の平和通り、東はサンロード、北はダイヤ街チェリーナード、 そして西は威勢の良い呼び声の果物屋さんの角、ローズナードに囲まれた一帯。 |
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| ハモニカ横丁の通りはとにかく狭い。道幅は1メートルそこそこなのではないだろうか?前から来た人とすれ違うのに、お互いによけ合わなければならない程。 でも、その迷路のように入り組んだ小道がまた魅力の一つとなっているのだ。 今や商店街といえばどこも、綺麗に整備された幅の広い通りに、オシャレにディスプレイされたお店が並んでいて、どの街へ行ってもその印象は殆ど変らない。 そんな中ここ「ハモニカ横丁」は、昔懐かしいレトロ光線を放ち、人々を魅了しているのである。 |
| 何と言っても店構えに圧倒される。チラと目をやっただけでも、他の追随を許さぬその姿勢の程がうかがえる。内壁はあるが、外壁はない。・・いや、なくはない。総ビニール張りなのだ。しかも無色透明。当然、わざわざ覗かなくても中の様子は丸見え。そして中は常連さんらしき人々やオジサン軍団で常にいっぱい。満席である。(満席というのはこの場合、6〜7人くらいいるということである。)そして皆、肩をぶつけ合う様にして、思い切り嬉しそうに飲んでいるのだ。店はハモニカ横丁の中にあるので、買い物の行き帰りによくその前を通過する。一度、入ってみたいと思っているのだが、一歩を踏み出す勇気がないのである。誰も同行に賛同してくれないのだ。 故に、未体験ゾーンとなっている。 |
最も駅寄り 仲見世通り 商店街 真ん中あたり |
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| ハモニカ横丁のハモニカキッチン。何て覚え易い名前でしょう。ランチ・バイキングからカフェタイム、そして夜はバーになる。さらにはテイクアウトのお弁当まで並んでいて、何でもコイ!の万能選手。ランチ・バイキングはいつも満員で女性に大人気。その秘密は、ヘルシー&野菜いっぱい。ごはんは玄米ごはんもしくは白米からチョイス。ワタシの見るところ、殆どの女性は玄米ごはんを選んでいるなぁ。最初に見た時は、その赤さから、お赤飯だぁ!と勘違いして喜んだりしたけど、今ではワタシも玄米ファン。もちもちしていて美味しい♪カフェめしというのに、冷奴なんかもあったりして、さすがハモニカ横丁。メニューはその時で変わるけど、個人的にはとうち料理がお気に入り。 | 駅寄り 中央通り 商店街 |
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| 横丁の魅力の一つにはごった煮がある。 横丁らしく、八百屋さんにお魚やさん、和菓子屋さんにお惣菜屋さんなども並んでいるのだが、その中にはクスリのディスカウントショップもあれば、焼き鳥屋さんの隣に、とってもオシャレなお花屋さんが仲良く並んでいたりして、とても楽しいのである。 ココ【ルグラン】は小さいお店だけど、オシャレでセンス抜群。 会社の送別会のお花を作ってもらった時は、あんまり綺麗に出来あがったので、私が欲しくなってしまった程。 |
最も駅寄り 仲見世通り 商店街 真ん中あたり 0422−20−6687 |
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| あの有名な餃子の【みんみん】も、ハモニカ横丁にあり。 ラーメンと餃子のお店だけど、お持ち帰り部門も大繁盛。 餃子は生餃子、焼き餃子ともに皮がもちもちしていてとっても美味。 ハモニカ横丁は居酒屋さんやラーメン屋さんもあるけれど、横丁≠轤オく、お惣菜部門も充実しているのだ。 |
駅から2本目 中央通り 商店街 真ん中あたり |
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| 九州ラーメンと言えばとんこつ=B天文館のラーメンは有名だけれど、店の前のショーケースに、ピンクや黄色、緑など色どり豊かに陳列されている餃子も、それぞれ味が違っていて楽しい。 しかし、【天文館】といえば 誰の脳裏にも浮かぶのは、お店の前にデン!と鎮座していらっしゃいますてんもん君ではないか? てんもん君は、看板少年である。(らしい。)しかしタダの看板ではない。動くのである。でもその動きが(目つき??)とってもコワいのだ。 通りかかると予告なくイキナリぬーっと立ちあがったりするのだ。 だけど、いなくなったらとても淋しいに違いない。いつまでも元気で、そこに座って通り掛る人達を勇気付けてほしいものだ。 ・・・これまでは↑のように記述していた。 しかし! かのみんなのアイドルてんもん君が、いつからか行方不明なのである。 もう心配で夜も眠れない。天文館の前を通過する時は毎回必ず、てんもん君を探してしまう日々なのだが・・・ ワタシと同じ気持ちの人は多いはず。いや全員といっても過言ではない。(過言かも) てんもん君! みんながキミの帰りを待っているのだ。 Come back〜 Please! |
天文館 駅から4本目 0422−21−1529 |
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| エスニックの魅力は、なんといっても異国情緒ではないかなー。 ココ迷路のような横丁の路地に、とっても似合う 暖色系の光が漏れる 通りすがりについ引き寄せられてしまう アジアのお香の香り 日本のそれとは違う 余談ではあるが、以前エジプト旅行へ行った時のお土産に水タバコを買ってきたことがあった。それまでは水タバコとはどんなものなのか、その存在すら知らなかったのだけれど、カラフルな色使いや見たこともない形に、すっかり魅了されて選んだのだった。ところが帰ってきて良く見てみると、値切ったせいかもしれないが、部品が一部壊れているのに気がついた。 ある日、ハモニカ横丁をウロウロしていると、【きんぎょや】を発見。「そうだ!ココで水タバコの部品を調達しよう。」と意気込んだのだが、どうもそれらしいモノは見当たらない。聞くと「エジプトのものは扱っていないんですよ。」とのこと。 うーむ、エジプトのお土産屋さんと同じように見えるんだけどな・・・。 その道のツウ≠カゃない私には、イマイチその違いが分からないのだけど、ココはジャワやインドネシアの雑貨屋さんだ。 |
真ん中あたり0422−20−6056 |
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| といっても、月曜・火曜しか開いていないということではない。 最近なにかと話題の【こしの】 吉祥寺特集の雑誌などにも載っているが、ごく普通の和菓子屋さんとして紹介されている。 が、ココで貴重な口コミ情報をいただきました〜♪ 月、火曜日にしか販売しない酒饅頭。 これがそこはかとなく美味とのことでございます。 以下抜粋。 「1個70円、10個だと600円。 蒸したてで温かく、ほんのり酒の香りもして、美味しかったです。 ただ、香りは逃げやすいので早い内に食べた方が良いそうです。 翌日には、焼く、蒸す、温める、揚げる、などすると美味しく頂けるとの事です。」 さらにこの証言を裏付けるような出来事が! それは先週、那須へ旅行に行った時のこと。 帰りの長距離バスの中でボーっとしていると、聞くとはなしに耳に入ってくるお隣さんの世間話。 「〜私はお饅頭といったら、断然○▲よ」 おお、断然、どこなんだ?! 肝心のお店の名前が聞えない。 引き続き、「月、火曜日にしかないんだけど、行くと必ず10個買うの」 おおー! それはもしや噂の・・・ 「でも一人では食べきれないから、2個食べて、残りは冷凍しておくのよ。そして甘いものが欲しい時に2個づつ解凍して、揚げると、それはもう良い香りなの」 やっぱり!! もう耳ダンボな私。 というより、思わず会話に割って入りそうな衝動を押さえるのに大変。 以上、街の生の声を聞いた事件でありました。 これはワタシも駆けつけなければ! |
こしの 0422−22−4535 日休 |
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