|
|
吉祥寺の駅ビル【LONLON】は、もはや単なる「駅ビル」とは言えない活気と楽しさを持っている。 |

120%! フードマーケットSPICE |
の【パステル】 が吉祥寺にも! |
LONLONの由来 |
揚げ饅頭といえば 【御門屋】 |
三角形の催事場 |
引けを取らない活気とお値段 【フードマーケットFRESH】 |
【豆狸】 発見! |
駅ビル内でも パワー健在 |
ファーストフードだって 負けてないぞ【小燕】 |
| 今年の春、吉祥寺ロンロンの1階FOOD MARKETSPICEがリニューアルオープンした。 駅ビルのフードコーナーというと、「お惣菜売り場」のイメージが強いけれど、ココは一味違う。 まずは、世界各国からセレクトした食材が並ぶスーパーマーケット【ザ・ガーデン自由が丘】。ハイセンスな品揃えで、見ているだけでも楽しい。目移りしてしまって、気が付くとアレもコレもかごに入れていたりする。 それに、新宿高野でおなじみフルーツデザートの【フルーツクチュールTAKANO】や、【キハチ カフェ】などなど、ケーキやデザート専門店も目白押しである。ココではソフトクリームも食べられる。 そして、ベーカリーカフェ【神戸屋キッチン】では、ちょっと一息のお茶もできるのだ。 このフロアはリニューアルオープン後、賑やかさが一層増して、確実に人通りが増え、通過するのが困難な程。 でも確かに、女ゴコロをくすぐる品揃え、(お店揃え?)であるように思う。 ついつい毎日寄り道したくなるのだ。 |
| いきなり余談であるが、(←得意) その昔(って言っても今から4〜5年くらい前) 出張で名古屋に行った時のこと。 一日の仕事を終え、折角名古屋に来ているのだから、「夕食は名古屋名物でもある(らしい)手こね寿しにしよう!」などと張り切って、皆で地下道を歩いてその店へと向かっていた。 と、同僚がいきなり立ち止まった。ふと見ると、目の前には見るからに美味しそうなケーキ軍団が!。そのあまりの魅力的なお姿のトリコになってしまった私達は、先を行く上司達が、後ろに着いて来ない私達を呼ぶ声も無視してそのケーキをGETしたのであった。 その夜、宿泊先のホテルに戻った私達は、部屋にてるんるん(死語)とそれを食したのは言うまでもありません。 してその美味しかったことといったら!! 東京に戻ってからもその味が忘れられないほど。 そのケーキの袋には【パステル】という文字が書かれていたのだけど、ケーキを買うためだけに名古屋まで行くわけにもいかず・・・。 ところがある日、恵比寿の辺りで道に迷ってウロウロしていた私の目に飛び込んで来た文字が! 忘れもしない【パステル】ではないかぁ〜。 勇んでお店に入った私の目の前には、あのケーキが。 という訳で絶品プリンケーキとの再会を果たしはしたのだけど、ココは東京の田舎。 恵比寿は近くて遠い存在なのである。 しかししかし、プリンケーキは私を見捨てなかった。 ナント吉祥寺LONLONにその支店が入ったのである。 ・・・・・異常に長ったらしい余談になってしまったのだが、何を言いたかったのかというと、コレほどパステルのケーキは美味しく、かつまた吉祥寺に来てくれてアリガトウということでありました。 以上。 |
| 吉祥寺ロンロンとのお付き合いは長い。 過去10ウン年間、「ろんろん」「ロンロン」と連呼し、通ってきた。 なんだかるんるん♪するような語呂の良さ。 その語源とは?なんて考えたことなど、1度もなかったのだ。 しかし。 先日、吉祥寺特集のテレビを見ていて、がーん! ロンロンには語源があったこと、そしてその語源を知ったのだった。 その名もロングロング! そう言われてみれば、ロンロンって中央線に沿って長い長い〜 端から端まで歩いた時、そのあまりの長さに、このまま外に出たら、そこは三鷹であった。なんてことになるんじゃないかと危惧したほど。 そうか、そうだったのかー。いわれてみれば、妙に納得。 |
| それは今年のお正月明けのこと。 職場の同僚が、「お年賀〜♪」と言ってお饅頭を持ってきてくれました。 それを食した皆。「う、うま〜♪」 餡は、そこはかとなく甘味を押さえた上品な味。 周囲はふかふか。シンプルな餡と胡麻餡と2種類ありましたが、どちらも大好評。 人気のお饅頭、早速「どこで売ってるの?」攻撃が。 その答え「ウチの近所の御門屋さんっていうお店よ」に、大方の人がうーむ。 だって目黒だったんですもん。 そんな都会、そうそう行けるものじゃないわ・・・と諦めムードだったところ。 「ロンロンに御門屋が入ったよ〜」というご近所情報が! さっすが、ロングロング! これにて一件落着〜でありました。 |
| 吉祥寺ロンロンの2階には三角形の催事場があり、スペース的にはとても小さいが常に何かの催し物が開かれている。 2FにはJRと京王井の頭線の改札に通じる通路がある。ロンロンと改札とを結ぶ通路が、この催事場を突っ切っているのだ。この為、三角形になっているのだと思われる。 鉄道との通路になっている為、人通りの多さは格別である。 そのせいもあって、この催事場はいつも満員御礼だ。 しかし小さいスペースだが、意外とあなどれない。 大抵は、百貨店のように婦人服やバッグのバーゲンセールが催されているのだが、ときどき絵画の展示販売をしていたりするとミニミニ画廊状態になっていて楽しい。 有名な画家のものでないものも多く、新しい発見がある。 通り掛かってファンになってしまった絵も多い。 会社帰りに「今日は何をやってるかなぁ?」なんて、少しワクワクして通るのだ。 |
【フードマーケット FRESH】 |
||
| 今年の春、吉祥寺ロンロンの1階FOOD MARKETSPICEがリニューアルオープンにともなって、フードフロアがFOOD MARKETSPICEとFOOD MARKET FRESHに分かれた。 FRESHの方が従来のエリアで、私の見たところ、FRESHの方が「お惣菜」や、八百屋さん、お肉屋さん、魚屋さん、といった「生鮮食料品」エリアという感じである。 ココの八百屋さんは、よくTVにも登場するが【フレッシュ・オオワダ】、とっても八百屋さんらしい八百屋さんである。 相当遠くにいても聞こえてくる威勢の良い売り声。そして目玉は夕方になると「どれでも3つで500円!!」に代表される大安売り。 だから夕方になると、人と掛け声にあふれかえって活気づくのだ。 ロンロンのお魚屋さん【魚力】も掛け声では負けていない。 だからこの辺りは、駅ビルの中というよりは、地域密着型とでも言ったらいいのか、きどってなくて街の商店街のイメージなのがいい。 それに忘れちゃいけないのが、お菓子の【太子堂】 前を通ると懐かしのお菓子の山、山。 カステラが〜、甘食が私を呼んでいる〜、という感じで、夕方なんかは素通りするのに一苦労。 |
| え〜 まずこれは「まめだぬき」ではなく「まめだ」と読みます。 そんなこと分かってるって? 失礼しましたー 初食から暫くの間、ずっと「たぬき」と音読していたワタシ・・・ さてさて、ここのところ何かと話題の【豆狸】 テレビや雑誌などにもよく登場しますが、東京では六本木ヒルズくらいでしか買えないのかなぁと思っていたところ、なんと通い詰めていた帝劇売店にも登場!最初は人に勧められて食したのですが、ワサビ稲荷がツボにハマってしまい。予想に反して、そのワサビとは、擦り下ろしたものではなく、茎のまま入っておりました。そんなこんなで、時々妙に食べたくなるんですよね。 しかし、六本木も帝劇も遥か彼方。 そんな折、またも「ロンロンに豆狸がが入ったよ〜」というご近所情報が!」 やるなぁロンロン♪ |
| 吉祥寺は雑貨天国である。 雑貨といってもイロイロである。中にはボタン専門で、6000種を越すボタンを取り揃えたお店もあれば、アジアやインドネシアのモノを専門に扱う店など、本当にさまざまである。 吉祥寺で、「カワイイ」雑貨、「おシャレな」小物、「ハイセンス」な道具類を見て歩こうと思ったら、一日まわっても時間が足りないほど、雑貨屋さんだらけだ。 女の子なら皆、エキサイトしてしまうに違いない。 そんな中、ココ、駅ビルLONLONも負けてはいない。 ワクワクするような楽しい雑貨屋さんが、沢山入っている。 LONLONの2Fには大きな本屋さんも入っていて、よく寄り道するのだが、その2軒先にも雑貨屋さん【ティザーヌ】がある。通りかかりなので、つい入ってしまうのだけど、お店は大きくはないのだけど、和風小物も多く、季節によって品揃えが変ってくるので見ているだけでも楽しい。 さらにその隣も雑貨屋さん。キャラクター雑貨【ミックス】だ。 ココも私にとって、素通りが困難な地帯である。 携帯のストラップなど、もう幾つも持っているのに、ココを通りかかると魔法にかけられたかのようにまた買ってしまい、家に戻ってから母親にバカにされる羽目になるのだ。 (ちなみに、今回は年甲斐もなく、くまのプーさんがブランコでぶらぶらゆれているものを買ってしまった・・・。) その前は、マンボウのキーホルダー・・・。 2Fには、この他、和風民芸品雑貨の【ねじめ】など、幾つもの雑貨屋さんがあるし、2Fだけでなく、1Fにも地下にも沢山のお店がある。 雑貨屋さん巡りを決行しようと思ったら、LONLON内だけでも相当のパワーが必要でしょう。 |
| ファーストフードと言えば、ハンバーガーやフライドチキン、もしくは和風で立ち食い蕎麦などを 思い浮かべるが、「それなら中華のファーストフードだあったって良いじゃないっ?」 (と思ったかどうかは知らないけれど、)数年前に吉祥寺の大商店街サンロードに、最初のお店はできたのだ。 時間のない時や、一人で食べる時にはいつもマックなどに入っていた私は、「ハンバーガーはもう飽きた!」とか、「ハンバーガーより太らない気がする!」←信憑性なしの発言。などと思い喜んでいた。 その後、LONLONにも入った【小燕】は、サンロードにある中華料理【寿楽】が出しているので、お店の雰囲気はカジュアルながらも、味は本格的。 何が良いって、味は本格的で値段はカジュアルなところ。それに普通、中華は大人数で行かないとイロイロ食べられないものだけど、ココなら一人でも、いろんなものを少しづつとることが可能。さらには女の子一人でも気軽に入れる点も魅力。 ワタクシ、個人的にオススメ・・・というより、単に好きなものは、シラガねぎの乗ったミニサイズのねぎそばととりがゆかなぁ? 海老蒸し餃子も捨てがたい。 |