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吉祥寺は、どういう訳かマンガ家さん達に愛されている街であるらしい。マンガ家さんが多く住んでいる街としても知られている。
最も有名なところでは、梅図かずおさん。言わずと知れたキバツなお姿で歩いているようで、見かけたという人も多い。
「水」が良いということが移り住んだ動機らしいのだが。
確かに吉祥寺とか武蔵野って、そういうイメージある。
それに江口寿史さんも吉祥寺マニアとして知られている。江口寿史さんの公式サイトでは、独自の視点で見た「吉祥寺案内」や「吉祥寺MAP」が紹介されていて楽しい。
他にも美内すずえさんや北条司さんなど多数のマンガ家さんが住んでいるとか。
しかし、私個人的には何と言っても一条ゆかりさんを抜きにしては語れないのだ。
一条ゆかりといえば、古いところで「砂の城」、「有閑倶楽部」などの作品で知られている。しかし私のイチオシは、「一条さんちのお献立」という本なのだ。
これは、エッセイ集と呼ぶべきなのか、マンガと呼ぶべきなのか悩むところである。言うなれば、「マンガ満載、写真豊富なエッセイ集」といった感じか?
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