まずは ようこそ!サンロード 


    
サンロードとは?


中央線では中野駅などでよく見かける光景。
それは、駅前から垂直方向に真っ直ぐ伸びる大アーケード付き商店街である。
吉祥寺のアーケード商店街、それが【サンロード】だ。
人通りは吉祥寺一。ビラ配りや呼び込みも多く、最も賑わっている場所である。






 人通りは吉祥寺一!
 
サンロードって
どこ?
    吉祥寺ではおなじみ
  楽しい【三浦屋】を探検
 
 新たにお目見え
吉祥寺まち案内所
 スーパーもあれば
映画館
 商売っけのない
古本屋
 イートインもできる
ドイツパン屋さん
 サンロードも
ディスカウントドラッグストア
だらけ〜
 皆勤賞?の
インドのお兄さん??
 リニューアル!
【サンロード・アーケード】








 どこにあるの?


吉祥寺駅北口から北へ向かって真っ直ぐ伸びている大アーケード商店街。
ココが【サンロード】である。
終点は五日市街道になる。






 吉祥寺ではおなじみ。楽しい三浦屋を探検。
吉祥寺では、超おなじみ老舗食品専門店、三浦屋。
吉祥寺で三浦屋を知らない人はいない。(ハズ)
創業は大正時代
(三浦屋はもう1店舗あって、吉祥寺南口の無印良品の地下にも入っている。)
駅の方から歩いて行くと左手に、まず目に入るのがワインボトルがところ狭しと並んだワインコーナー。そしてその向こうは珈琲豆がズラリ。そして店の入り口では、魅惑のケーキショーウインドーがお出迎えしてくれる。
店内は、こだわりの感じられる独自な品揃えで、普通のスーパーとは印象が全く異なる。輸入品や、三浦屋オリジナルの品々が多く、ぐるぐると店内を巡っているだけでも楽しさ満点。巡っていると、必ず何か、新しいものや意外な美味しい発見があったりして、まさにワクワク・ワンダーランドなのだ。
私が注目ポイントは、世界のチーズコーナーとオリジナルジャム、それにお惣菜コーナーなどである。
そして、世界のお菓子コーナー
旅好きで、その上スーパーマーケット好きな私は、海外旅行に行くと必ずその国のスーパーマーケットを探索するのであるが、ドイツや香港で、お土産にと一生懸命選んだお菓子が、ココ三浦屋の棚に陳列されているのを見つけたりすることが少なくないのである。
恐るべし三浦屋!
三浦屋
0422−21
−1020







 新たにお目見え【吉祥寺まち案内所】
今年の初夏〜 サンロードを歩いていて、何か変わったなぁと思いませんか?
そう、気付いたあなたは鋭い!
サンロード・スタート地点(駅寄り)の駅を背にして右側に、カワイイ小さな窓口が登場。何を隠そう(いや誰も隠しちゃいないが)、そこが噂の?!吉祥寺まち案内所なのである。窓口に向かって上方にはテレビ、その下にはタッチパネル。
そしてなんてったって、優しい案内人の方々がお控え。
最近多い問い合わせは、ヨン様グッズのお店だそうです。ワタクシも、こうしちゃおれんっと行ってまいりました。お目当てはダーマ&グレッググッズ。しかーし、ドラマに出てくる怪しいバンブーモナリザ暖簾は完売でございました〜







 スーパーもあれば映画館も。
サンロードに並んでいるのは小売店ばかりではない。スーパーマーケットも映画館もあるのだ。
大きいところでは、三浦屋西友があって便利。
映画館はバウスシアターがあって、何と言ってもこじんまりとしているところが秘密基地っぽくてイイ。話題作で見逃したものなども上映したりしていたりして嬉しい。場所は、駅を背にしてサンロードのほぼ突き当たりくらい。五日市街道に出るほんの少し手前左側2F。
西友
0422−21
1311







 商売っけのない古本屋
サンロードには、美味しいお店も沢山あるが、ディスカウントショップや古本屋さん、映画館などもあってバラエティに富んでいる。。
確かに古本屋といえば、一般的にあまり愛想のイイ、サービス満点のイメージはない。
お店屋さんが「閉店時間だから、そろそろお店を閉めたいなー」と思った時、普通は「間もなく閉店のお時間でーす。」とか「レジがお済みでない方はお急ぎくださいー。」などと明るくおっしゃる。「もう閉めちゃうんだぜ。」という確固とした要点を やんわりとした表現の中にさり気なく込めているのである。
しかしココは、【しきたり】がちょっと違うのだった。
ある日の買い物の帰り道、何気なく古本屋さんに立ち寄ったのだが、実はその時はもう閉店時間だったらしい。お客さんは私の他にも数人いたのだが、いきなり電気が消えたのである。皆は一瞬、「あれ?停電?」などと思い、顔を見合わせた。しかし、お店の人含む全員が無言の中、どうやら閉店なのね〜 ということに皆 薄々気付き始め
さり気なく一人、また一人と立ち去って行ったのであった。








 イートインもできるドイツパン屋さん
知る人ぞ知る 本場ドイツの本格パン屋さん【リンデ】
吉祥寺駅を背にサンロードの終点近くにあるカワイイお店。
お店は可愛いんだけど、ドイツのマイスターの指導を受け修行をした職人さんが全て手作りで本場の味をそのまま再現しているという本格派。
2Fが『山小屋風喫茶室』の作りになっていて、焼き立てのパンが食べられる。飲み物も ティーオレなど種類が豊富。
おまけに店員さんの服が可愛い!!アルプスの少女ハイジだらけ〜 といった印象。女性一人でも入り易いのも嬉しい。
リンデ
0422−23
−1412






 サンロードもディスカウントドラッグストアだらけー。
吉祥寺は、都内随一の薬屋さん(ディスカウントドラッグストア)の激戦区であるのだが、ここサンロードにも負けじと並んでいる。
ディスカウントドラッグストアと言えば、誰もがまず頭に思い浮かべるであろうマツモトキヨシやクスリのサンドラッグや全国チェーンのSEGAMIなどなど。
保湿リップと言えば大御所のあの近江兄弟社のメンソレリップなどは、¥88や¥78などで普通に売られているのでビックリである。
ココから帰るのに、まだ電車を乗り継がなければいけない身だというのを忘れる程の安さなので、しばしば理性を失って大量に買い込んでしまい、帰途で後悔するのであった・・・。
サンドラッグ
0422−23
−0952

SEGAMI
0422−21
−4016







 皆勤賞?インド?のお兄さん
サンロードに突入すると、すぐに吉祥寺のシンボル(?)三浦屋が見えてくる。するといつも、必ず、絶対に(しつこい?)ココら辺りで、インドの人風のお兄さんがチラシを配布しているのに出くわすのだ。
これまで、そのお兄さんに出会わなかった記憶がないくらい、いつも配っているのである。そして気になるそのチラシなのだが、それはインドカレーキッチンPOTOHAR(パトワール)の広告である。そしてその活動ぶりは目を見張るものであり、いつ通っても働いているのだ。だから私も、知らず知らずの内に、何となく敬意を払ってしまい、他のチラシは受け取らずとも、彼の差し出すチラシは無視することができないのである。
だからもし、このチラシを配る姿を見ないことがあったとしたら、彼は病気になったのではないかと心配になってしまうに違いない。
しかししかし、こんなに何十回、いや何百回(?)も宣伝されているのだが、実はまだココは未踏の地なのである。(お兄さんゴメン。)
それは何故かと考えてみるに、どうやら私にはカレー仲間がいないのかもしれない。お食事や飲みに行くときは、いつもテーマがあって、「今日はピザを食べに行こう。」などと決めて行く。その時に「何が何でも今日はカレーの気分!!」と主張する人が回りにいない為、未だ未踏の地となっているのだ。
買い物をしようと思う日は、いつも一人でそこを通るので、本格カレー屋さん風のそのお店に入る勇気がないし・・・。

【POTOHAR】に行く。
これを今年の目標に加えようと思う。
POTOHAR
0422−22
−3999






 リニューアルサンロード・アーケード
昨年から約9ヵ月もの間、工事していたサンロードのアーケード。2004年4月21日、ついにグランドオープンしました〜 (パチパチ)
そのニュースは、結構テレビや雑誌などでも見かけましたが、新アーケードには、全国的にも珍しい、開閉可能な「フラップシステム」が採用されているのだそう。でそのフラップシステムというのは、天井の屋根(24ヵ所)が開閉できるということ。そして天幕は、東京ドーム使われている素材(フッ素樹脂膜)と同じもの。なんだかサンロードとは思えない(失礼!)画期的さだわ。
更にはこれまで分断されていたアーケード部分、すなわち本町新道との交差部分も、今回のリニューアルで繋がったのです!これで雨でも雪でも大丈夫。
さあ、今度サンロードを歩く時は、上を向いて歩こう♪