中央線仲間               
         今注目のエリア 
立川  





吉祥寺とは、中央線仲間の【立川エリア】
立川は、ココ数年で激しく変貌し続けている注目のエリアだ。





    まずは
  立川中華街
   の実力
 映画といえば
なんてったって
  
【シネマシティ】 
  「今度は何が出来たの?」
 激しく変貌
   し続ける立川の街
 デパート対決!?
新【伊勢丹】
  高島屋
 ウキウキ
   空中散歩!
   多摩都市モノレール
   多摩地区最大蔵書量!
  
【オリオン書房】
     ノルテ店
  
 美味しい穴場
 【パレスホテル】 
     あの
【エリザベスマフィン】
立川にもやって来た! 
  
 ボート遊びも森林浴も
多摩のオアシス
   昭和記念公園
  







 まずは【立川中華街】の実力 
立川の駅ビル、グランデュオの上階は、他の駅ビルや百貨店と同じようにレストラン街になっている。しかし7階だけは、中華料理店ばかりで埋め尽くされているのだ。しかも横浜中華街の名店や【随園別館】などの豪華ラインナップである。そのフロアが立川中華街だ。そこは中華料理店ばかりではない、中国茶中国のデザートの店【悟空】や中国の雑貨・食材専門店【中国超級市場】、それに風水占いのお店まで並び、まさにミニ中華街だ。

「悟空」はお茶の種類が多く、いつも選ぶのに相当迷ってしまう。またポットで出され、テーブルの上で沸かしながら飲むのだ。それを中国茶の湯呑セットでいただく。中国茶の湯呑セットはご承知のように小さくてカワイイ。これが何だかオママゴトチックというか、意外に楽しくてハマッてしまっている。それにタピオカやマンゴープリンなどのデザートも美味。中でも林檎のシャーベットがフレッシュでオススメ。

「中国超級市場」は、中華食材から指輪などのアクセサリーまで何でも揃っている。ピータンを買ったことがあるのだが、家で作ったらイマイチの出来であった。やはり料理は「素材+腕前」だなと実感したのである。

それに「随園別館」。ココに出来るまではいつも新宿御苑の方まで出掛けて行き、人気店なのでいつも待たされるハメに。店内は狭いので、待つ場所がない。したがって冬でも外の道端で待たなければならないのが辛かった。立川中華街に入ったと知ったときの喜びといったら!

で、ココのイチオシは何と言っても陳建一 麻婆豆腐店である。
陳さんは、その気さくな明るい人柄でTVでも有名だが、ココは単なる有名シェフの店ではない。辛味に奥行きが感じられると表現したら良いのか、とにかく本当〜に美味しいのだ。そう感じるのは私だけではない。その証拠に、お店に並んでいると待っている間のお客サン同士の会話で、いかにリピーターが多いかがよく分かる。
それまでは麻婆豆腐があまり好きではなかったが、ココで「こんなに美味しいものだったとは!」と気付かされたのである。ただし、辛いモノが苦手な人には、チョットツライかも。結構辛く、更には辛味を増すスパイスまで添付されて来る。きっと名前が付いているのだろうが、その辛い粉の見かけは山椒に似ている。それと、オススメは杏仁豆腐。よくある、ゼリーっぽい感じがなく、とてもクリーミーで香りが良く、とろけるような美味しさ。
陳さんの麻婆豆腐専門店はココしかないので、相当遠方からもお客サンが来ているようだ。


グランデュオ
042−540
−2111







悟空
042−540
−2289








中国超級市場
042−540
−2298






随園別館
042−540
−2285















陳建一
 麻婆豆腐店
042−540
−2294







 映画といえば、なんてったって【立川シネマシティ】 
シネマシティは、世界最高水準音響空間をもつ映画館だ。
6つの映画館が集まっており、異なる音響設備や、照明などを用いたインテリアになっている。それぞれに新しい発見や楽しさがあるのだ。
コレはかなり画期的なことで、シネマシティファンは多く、神奈川など相当遠くから通ってくる映画フリークも少なくないらしい。
そんな素晴らしい施設が何故、東京都下であるこの多摩地域に出来たのかはチョット不明であるが、とにかく嬉しいことに間違いはない。

映画館のインテリアは、それぞれに独特の雰囲気を醸し出している。
特殊な木材を使用したフローリングや、アーティスト日比野克彦氏のペインティングのロビーなどだ。照明も各館によって異なるので、館が変る度に楽しみである。

チケットも購入した時点で座席確保が確認できるのが、私のように並ぶの大嫌い人間にとっては嬉しいシステム。

しかも、「スターウォーズ」ジョージ・ルーカス氏率いるルーカス・フィルムが、映画製作者の意図したサウンドを映画館で忠実に再生することを目的として開発した【THXサウンドシステム】を東京で一番最初に導入したシアターでもあるのだ。

そんな中、特に注目すべきは、DCSシアター・プログラムである。DCSとは、デジタリー・コントロールド・サウンドの略で、一言でいうと、音のポテンシャルを最大限に再現するというものであるらしい。(メカに弱いワタクシには、その詳しい仕組みはよく解らない・・・)

それが一体どのようにスゴイのかというと、下記の5点らしい。

1.映画製作者の意図したサウンドを忠実に再現できること。
2.すべてのサウンドトラックに対応できること。
3.空席時、満席時などの客席状況に対応できること。
4.上映作品ごとにセッティングすることができること。
5.全ての客席で同じサウンドを楽しめること。

だそうなのだが、これを導入しているCITY1で実際に映画を観て見ることが一番なのではないだろうか。

ちなみにCITY1ではなかったが、私が最もそのサウンドの違いを実感したのは、あの過去の話題作【タイタニック】を観た時だった。あまりにも話題だった為、内容に感動したというよりは、ハッキリ言ってあの「音」に感動したのだ。
今でも忘れられないのは、船のスクリューが動き出した時のサウンド。実物のスクリューが目の前で動き出したのかとカン違いする程の臨場感だった。





CINEMA CITY
042−525
−1251





http://www.cinemacity.co.jp









一般 ¥1800

レイトショー 
   ¥1200

レディースデイ ¥1000
(毎週水曜日)
















*お得情報*

バリューチケット
4枚綴り 
¥5200

ウィークデイ
チケット
4枚綴り 
¥4400










 「今度は何が出来たの?」激しく変貌し続ける立川の街
立川駅前再開発計画。この計画に基づき、日々変貌を遂げている街、立川。
川は、ココ数年で激しく変貌続けている注目のエリアだ。
昔は米軍基地だった広大な土地が、昭和記念公園として生まれ変わり、広い園内は現在でも整備・新工事が続いているので、行く度に新しいエリアが生まれている。

そして、最も変貌が激しいのが駅前エリアだ。
何年も前から進められていた多摩都市モノレール計画も、遂に実現の日を迎え、今年始めには多摩センターまでつながったのである。
駅ビルは林立し、話題の立川中華街も本格派。
そして、新しく大きくなった百貨店伊勢丹高島屋、ホテル、モノレール、映画ビルなどが2Fのデッキで繋がるようにもなったのである。
変貌に伴って、美味しいスポットも続々増えている。






 ボート遊びも森林浴も。多摩のオアシス昭和記念公園    
昔は米軍基地だった広大な土地が、【昭和記念公園】して生まれ変わり、広い園内は現在でも整備・新工事が続いているので、行く度に新しいエリアが生まれている。
春のお花見シーズンには、桜の園が見事である。見渡す限り一面の桜。その中で催される花と光の薪能。素晴らしいらしいのだが、いつも朝から張り切って桜を観に行くので、夜まで待てずに疲れて帰ってしまうのだった。来年こそは見たい。ナント10万株のポピーが並ぶポピーまつりも、チューリップフェスティバルも素晴らしい。その季節になると、よくズームイン朝などで取り上げられている。そして夏は大規模な花火大会が開催され、オールシーズン楽しめる公園だ。
勿論、サイクリングロードも完備、レンタサイクルも用意されている。
池もあるのでボート遊びもOK。
しかしワタクシ的には、「子供の森」に触れない訳には行かない。ここは大人が行っても楽しい素晴らしゾーンなのだ。ドラゴンの砂山などは、まさに芸術と呼ぶにふさわしい。初めて目にした時は、ガウディが作ったのかと思ってしまった程だ。センスが良いし、夢もある。ベンチはまさにスペインのグエル公園さながら。

**得意の余談コーナー** その1
日本庭園も素晴らしい。さながらミニ京都のようである。
しかし、日本庭園の池にいるについての疑問が残っている。
亀は池に架かる橋の上から観察できるのだが、池の真中にひなびた雰囲気を醸し出している幾つかの石の上にいる。
その亀は首を伸ばし、石の上にふんばっているのだが、ピクリとも動かないのだ。通る人達もとても気になるらしく、皆口々に「あの亀は生きていると思う?それとも置物かな??」と、亀の生存について熱い議論を繰り広げているのだ。
私も気になって、あっちの角度から見てみたり、別の場所で写真なんか撮ったりして時間を潰してからまた来たりしてみたのだが、まだそのまま。気のせいか、少し向こうを向いた気もしないではないのだが・・・・。


**得意の余談コーナー** その2
それに風のすべり台がスゴイ。風のすべり台。なんて爽やかな名前。子供の森にあるくらいだし、楽しそうだからチョット乗っちゃおうかな、なんて軽い気持ちで登って行ったのだが。
しかし、いざ乗ろうとしたら意外にスピードが出そうな構造。しかも手すりがない!少しビビッてしまい立ち尽くしていた私。・・・と、そこへ坊やを抱っこした若いお父さんが登って来たのである。お父さんは「シューっと行くぞー!」なんて張り切っちゃって坊やへ話し掛けながらすべり台に座った。遥か下の方を見ると、すべり台の終点ではお母さんと小さい女の子が2人を待ち受けている様子。・・・しかしお父さんは、なかなか滑り出さない。良く見ると、なんだか顔が引きつっているよう。
「スピード出そうですねー」と話し掛けると、お父さんは「そ、そうですよね! これ、かなり危険ですよね!!」と言い、更に「やめた方がいいな。」ナドと呟きながら苦労して後退りし、退散して行ったのだった。
恐るべし、「風のすべり台」





昭和記念公園
042−528
−1751




入園料
大人 ¥400
小人 ¥80





レンタサイクル
(3時間)
大人 ¥410
小人 ¥250

*一輪車の
  貸し出しも
  あり





その他
・ボート
・パターゴルフ
・ディスクゴルフ
・クロッケー
  などなど





駐車場
普通車¥820
(2000台
分以上)








 デパート対決!?新【伊勢丹】【高島屋】
立川の2大デパート、伊勢丹と高島屋。立川駅前再開発計画に伴い、以前の場所から新しい建物を建てて移ったのである。
どちらも、以前に比べると何倍か大きくなり、エスカレーターは双方向になり、レストラン街にも気合が入っている。
伊勢丹には、話題のカリスマ主婦栗原はるみさんのショップ、【HARUMI・K】が6Fに入った。主婦でない私でさえ、栗原はるみさんの雑誌は幾つか持っているが、本当に美味しそうである。(持っているだけの私・・・。)時々は、彼女の実演や公演などが催されている模様。
高島屋は7Fのリビングフロアが、宝探し的楽しさがあって気に入っている。しかし高島屋は内部だけでなく、外回りにも注目してほしいのである。何故だか高島屋の周りには、前衛オブジェが集まっていて、驚きに満ちた世界となっている。
数えたことはないが、数十個はあるのではないだろうか?また、その大きさも半端ではない。
巨大なオブジェばかりなのだ。
何しろ「前衛芸術」なので、とても言葉でその驚きを伝えることができない。更に追い討ちをかけるように、私はデジカメを持っていないのだ。無念である・・・。


伊勢丹
042−525
−1111

http://www.isetan.co.jp





高島屋
042−525
−2111


http://www.takashimaya.co.jp/








 ウキウキ空中散歩!多摩都市モノレール 
何年も前から進められていた多摩都市モノレール計画は、遂に実現の日を迎え、今年始めには多摩センターまで開通したのである。
北は新青梅街道から立川を通り、南は多摩センターへと繋がっている。
モノレールと言えば、羽田に行く時くらいしか乗る機会がなかったので、毎日のように乗れるなんて夢のようである。(←こぞう?)
モノレールの楽しみといえば、まさに空中散歩の醍醐味だ。今まで見ていた町並みなのに、空から眺めると全く違った景色にみえて感動する。
特に立川から南方面は土地の起伏が激しいのか、モノレールも曲がりくねったり、登ったり降りたりと、まさにジェットコースター状態でかなり楽しい。(しかしジェットコースターにしてはかなりノロイのだが。)

モノレール沿線には、【高幡不動尊】【多摩動物公園】【多摩テック天然温泉】など、楽しいスポットもいっぱいだ。


モノレール
042−526
−7818


初乗り(1区間)
¥100





多摩動物公園
042−591
−1611












 多摩地区最大蔵書量!【オリオン書房】ノルテ店 
高島屋の隣に出来た新しいビルが、パークアベニューだ。
そのパークアベニュー3階に入っている【オリオン書房】は、今年1月にオープンしたばかりだ。
ココの蔵書量は半端じゃない。ワンフロアで首都圏最大規模、800坪に50万冊の在庫を誇っているだけあって、行くと半日は軽くつぶせてしまう。
また、インターネットで在庫検索もできて便利だ。

**得意の余談**
早速、インターネットで在庫検索に挑戦する機会を得た。先日行った美術展で気に入ってしまったフランドル絵画の巨匠「ブリューゲル」について書かれた本を探していたのだ。
なんだかマイナーな感じの本であったのだが、さすがノルテ店!一発で検索できた。しかも「在庫アリ」
・・・しかし・・・。価格が¥8500もしたのだ・・・。
見るだけにした私であった。



オリオン書房
ノルテ店
042−522
−1231


パークアベニュー
3F











美味しい穴場 パレスホテル 
立川にも素晴らしいホテルがある。その名もパレスホテルである。
大きくはないが、逆にこじんまりとしている点が、穴場的で気に入っている。
中でもレストランイルペペは美味しく、サービスも良い。雰囲気もカジュアルな感じなので気軽に利用できる。
ランチバイキングでは、その味を数多く楽しめるのでオススメ。大人¥1700なのが嬉しいが、これは平日のみ。土日祝日は¥2000になる。

他にもレストランは多数揃っている。

中華「瑞麟」(ずいりん) 2F
和食「欅」(けやき) 2F
鉄板焼「明日香」 1F
BAR「ロイヤル オーク」 2F
ティールーム「サロン・ドゥ・カフェ」 1F ロビー

といった具合である。
ワタクシ的には、イルペペと中華・「瑞麟」を特にオススメしたい。
瑞麟の平日ランチも豪華で本格的な美味しさである。
しかもビジネスランチなら、税サービス込みで¥1000でいただけるのだ。

それに私のお気に入りはティールーム。
天井が高く、グランドピアノの自動演奏もあり、まさに気分はゴージャス。それにコーヒーはお代わりポットもついてくるしで、言うことナシ。



パレスホテル
042−527
−1111












 あのエリザベスマフィンが立川にもやって来た! 
突然だが、私はマフィン好きである。マフィンに限らず、マドレーヌやカステラ巻きなどソレ系の物はみんな好きなのである。
そんなマフィンフリークのみなさんの間では、密かな人気店であるエリザベスマフィン。「エリザベスマフィンが食べた〜い」時、それまでは、このあたりでは羽田空港か、または東京駅のどちらかまで、はるばる出掛けて行くしかなかったのだ。
ところがナント、ココ立川に出来たのである!感激である!
肝心の場所はというと、立川の第2駅ビルともいえるグランデュオ1階奥だ。

エリザベスマフィンでは、焼き立てを店内で食べることもできる。その場合、無料でコーヒーがいただけるのも嬉しい。

季節毎の新メニューが出るので、行く度に楽しみがあるが、定番のオススメは、ブルーベリーバナナだ。どちらもフレッシュさ満点でしっとりとした食感。クリームチーズのコクと、ビターなチョコの絶妙なハーモニーがクセになるクリームチーズ トップド チョコレートも捨てがたい。



Mrs.
Elizabeth
Muffin
042−540
−2162



http://www.royal.co.jp