| USA 「カンザスシティー」 2004/05/10 | |
| 大阪「関西空港」からUSAへ。 会社から、アメリカの某会社で行われる式典へ参加のためカンサスシティーへ向かうことになった。 日程は、3泊4日だが、機中泊1泊の旅程だ。 目的地は、カンザスシティーであるが、関空からの直行便はないので、一旦、デトロイトでトランジットとなり国内便へ乗換えだ。 12時間以上のフライトとなることで、ビジネスクラスでの渡航が認められ良かった。 利用航空:ノースウエスト(NW) 出発日時:5月10日(月) 便名: NW70 関西空港発:13:15→ デトロイト着:12:15 便名: NW1749 デトロイト発:13:36→ カンザス着:14:34 |
|
| NW機内食-1。 最初に出てきた前菜。ビールは、アサヒをたのんだが、BUD LIGHTがきた。 |
NW機内食-2。 野菜の盛り付けである。好みで、和風ドレッシングにした。 |
NW機内食-3。 チキンを選んだが、すでにお腹一杯で、半分しか食べれなかった。 |
|
| USA 「カンザスシティー」 2004/05/10 | |
| 最高級ホテル「シェラトン」にチェックイン。 ショラトンホテルの表玄関を撮る 喫煙ルームは、特定の階に設けられており、分煙が徹底されている。 ロビーにも、タバコを吸える場所はなく、玄関を出たところに喫煙が用意されているのだ。 テーブルに、ミネラルウオーターが置いてあり、飲んだあとに気がついてのだが、4ドルのチャージがかかるようになっていた。 でも、電球が1個切れていたので、ルームサキーパーにたのんで自分で交換したあげく、1ドルのチップをあげた。一体、どうなっているの! アメリカ社会は、チップの国。どこでもチップが必要になるのだ。 したがって、小銭は常にポケットに用意することが大切である。 |
|
| キングサイズのダブルベッドで、やけに高さがあるため、ベッドによじ登る感じであった。 | 気品にあるれた部屋の調度品。 馬鹿でかいTVでは、CNNなどの放映が。 |
窓際の調度。 窓からの眺めは、真下の画像である。 |
|
| ロビーの一角。 玄関を入った正面にある待合のようなところ。 | ホテル内には、コンベンション用のホールがいくつもある。 | 部屋からの眺め。広大な土地に、建物が点在しており、町は緑に溢れている。 |
|
| USA 「カンザスシティー」 2004/05/11 | |
| これは、まさしく庭園都市である。 左の画像は、カンザスシティーのとあるオフィス。 庭園内にモダンな建物が配置されており、緑の中に仕事場があるのだ。 このような素晴らしい環境の中で仕事ができるとことは、うらやましい限りだ。 下の画像は、某USAの会社の式典に参加したのだが、建物自体がキャンパスを思わせるような雰囲気があり、敷地内の緑や庭園、噴水など高いセンスで構成されている。 パーティーは、コーディネイト専門会社が行っているようで、マジシャンの巡回などもあって、退屈させないものになっていた。 |
|
| 訪れた某会社の近隣。 中世ヨーロッパの田舎造りの建物や整備された庭のたたずまい。 |
コンベンションホールでのジャズバンド演奏。 式典会場に、ジャズの生演奏があり、粋な演出だ。 |
お寿司などのコーナーもあり、アメリカ人も好んで食べていた。ペッパーがきいたお肉のバーベキューが特に美味かった。 | |
| USA 「カンザスシティー」 2004/05/12 | |
| デトロイト空港は、最新鋭の空港。でも、タバコは高い。 デトロイト空港内のチェックは非常に厳しいものがあり、身体検査ではくつまで脱いで、ベルトも外して、と言うように厳重で、万全のチェックが行われている。 この空港は、4年ほど前に建て替えられたられたようで、建物は新しくスペース的にも余裕があった。 乗り継ぎの時間があったので、ラウンジや、ショッピング、マクノナルド店へも寄ってみた。 免税店では、タバコを買う予定をしていたが、1カートン「KENT-1」が、なんと、24ドルで、日本円で約260円。 (日本では270円) 免税の意味なしで、とても買う気にはなれなかった。(それより、日本の経済効果に寄与したいとの想いが強く働いた) |
|
| デトロイト空港内の免税店へ。 それほど多くのお店は存在しないが、正面にはアメリカの国旗が掲げられている。 |
空港内にマクノナルドがあった。 以前にフランスでも食べたことがあり、同じ味であるかどうか興味があったので寄ってみる。 |
チーズバーガーが2個で、3.19ドル。 1個では売っていないのもアメリカの特徴か。 味のほうは、日本と変わらなかった。 |
|
| USA 「カンザスシティー」 2004/05/12 | |
| カンザス空港からデトロイト空港までは、国内便で約2時間の距離だ。 デトロイト空港では、搭乗口からHW機がピットにいたのだが、写真を撮っても真っ白状態で、デジカメが故障したのかなと思ったが、よくよく、見ると、窓ガラスには、シールドが施されており、肉眼では見えるのだがカメラはシャットアウトするようになっていた。 左の写真は、カンザス空港でのHW機で、これに乗ってデトロイトまで飛んだ。 利用航空:ノースウエスト(NW) 出発日時:5月12日(水) 便名: NW1104 カンザス発:09:47→ デトロイト着:12:39 便名: NW 069 デトロイト発 15:25→ 関西空港着 18:05 関西空港着は日本時間5月13日(木) |
|
| NW機内食1。 今回は、たのんだとおりアサヒビールがきた。 |
NW機内食2。 サラダとパンと赤ワインが並んでいる。 |
NW機内食3。 パンは2個目。チキンは美味かった。 |
|
| USA 「カンザスシティー」 完結章 2004/05/13 | |
| 関西空港に無事到着。 あっと言う間の4日間であった。 ホテル、飛行機、カンサスシティー、どれをとっても素晴らしく、感動の北米の旅であった。 ニューヨークやロスといった大都市ではなく、大きな自然の大地に息づくカンサスシティー。 ダイナミックで、エネルギッシュな強いアメリカに直接、接することが出来て良かったと思う。 スペースの関係で、思い出の全てを記載できないことが、非常に残念ではある。 3日間のアメリカ滞在であったので、12時間の時差については気にすることもないと考えていたが、約1週間は時差のため、体調がおかしかった。 |
|