旅行記集

京都 夕日ヶ浦 カニづくしの旅

   京 都      丹後 夕日ヶ浦へ向かう                   2006.12.30 日帰り
久し振りのバス旅行。向かうは、カニの本場丹後半島へ。

大阪の千里中央からツアーバスに乗り込み、途中、ツアーコースに含まれる「かに半」にて立ち寄りショッピング。カニの直売や海産物のお土産などを購入する。
ここでは、カニ味噌汁や甘酒などの無料サービスがあって、冷えた身体も十分温まった。

やがて、夕日ヶ浦の旅館「佳松苑」に到着。
佳松苑は、網野にある温泉旅館で、すぐ隣には離れ旅館として「風香」が隣接しており、食事をいただいたのはこの「風月」の食事処であった。
いよいよ、待望のかに二杯半のカニづくしの料理に舌づつみとなる。

カニをいただいたあとで、「佳松苑」と「風香」の温泉に浸かった。

左画像は、「かに半」に並べられた活きのいいカニさんたちである。

網野にある海鮮市場かに半」 夕日ヶ浦の沖合いが見えてきた カニをいただいた「風香」の食事処

窓際に並べられたカニ料理(4人前)。  さあ〜 食べようか!

準備されたカニ料理を正面より見たもの 茹ガニ。
食べきれず、土産に持ち帰る。
焼きガニ
なんと言ってもこれが一番うまい。
焼きすぎにくれぐれも注意が必要です。

カニ刺し
カニ半身でトロンとした甘みがあった。
甲羅味噌。
甲羅に、カニを入れて、カニ鍋のダシを混ぜていただく。
(食べてしまったあとです)
カニすき。
身の詰まった新鮮なカニであった。

カニ雑炊
カニ身でこってりした雑炊がうまい。
カニ身入り茶碗蒸し
あたたかいうちに食べることだ。
甘エビ
食べ放題のサービス。3皿分のお替りをした。

「風香」の玄関で福を呼ぶと言われる
ふくろうの置物を発見
丹後ちりめんのミニチュア版。 鮮やかだ!

兵 庫      丹馬  出石散策                       2006.12.30 日帰り
カニを食した後は、丹馬の小京都といわれる出石(いずし)へ観光見物。

出石は室町時代より歴史のある古い町である。
ここは、城下町と出石そばで有名なところである。
江戸時代に、それまで藩主だった松平氏と信州 上田の仙石氏とお国替えになり、仙台氏は7代に渡って出石藩を治めることになる。
お国替えのときに仙石氏とともに信州から来たそば職人の技法が伝えれれて、現在の出石そばが誕生したものとされています。

左の画像は、谷山川にかかる大橋からの眺め。雪化粧がきれいだ。

住所:兵庫県豊岡市出石町
電話:0796-52-4806
出石観光協会の公式HP

辰鼓楼。
出石のシンボルで、明治四年に建てられたものらしい。 
3代目の時計が時を刻む。

出石家老屋敷の途中にある蕎麦店の建物 辰鼓楼の前の「湖月堂」そばもあり。 商売繁盛のお土産屋「鶴萬」

なんと! 建物の屋根にこうのとりが巣を作っている。(模造だ!) お店の上に並べられた看板がめずらしく、楽しい。

辰鼓楼とお店のたたずまい 赤カブ(一かご100円で購入) 門構えの横にキンカンの木