感動記集

    京  都       嵐山の花見           2007.04.04
京都の嵐山へ桜を見に行ってきました。
折りしも、花冷えとなった一日を、寒さと風雨に見舞われながらお花見と嵯峨野の散策を行ってきましたが、平日と言うのに沢山の訪問客で一杯でした。本当に京都は人気スポットです。

桜のほうは、7分咲きでしたが、古都嵐山ならではの艶やかさに感動を覚えました。
今回は、仲の良い「中年のおやじ軍団」で訪れました。

<散策コースの紹介>
 阪急電車 嵐山 → 渡月橋 → 嵯峨野 竹林の道
 → 「日本一小さな美術館」でティータイム → 清涼寺 
 → 食事処「ちくりん」にて湯豆腐 → 大覚寺 大沢池
 → 今福電鉄嵐山の足湯 → 「しぐれ茶屋」にて抹茶/ぜんざい
 → 阪急電車 嵐山駅
 

阪急電車嵐山駅のホームや公園内には、桜が満開状態で美しい国、日本を実感することができる。 

おなじみ、桂川(保津川)にかかる嵐山のシンボル「渡月橋」を望む

散策の途中には、やさしい表情をしたお地蔵さんが仲良く鎮座していました。

嵯峨野の「竹林の道」。 風が強いと竹どうしが喧嘩して騒がしく鳴り響きます。

竹林の出口に真っ赤に咲き誇る桜かな〜? 日本一ちいちゃな美術館でコーヒータイム。
なんと、絵画で一杯の4畳半の小さな和室でいただきました。

ここまで散策すると丁度、昼時で、ちくりんにて湯豆腐定食をいただく。  このお店には2回目の訪問となる。
感動編でちくりんを紹介しています。 ⇒ 嵯峨野湯豆腐 ちくりん

女ひとりの歌でも有名な、「嵐山(らんざん) 大覚寺」の玄関と、大屏風に圧倒される。

大覚寺の広大な敷地にある「大沢池」(入場料200円)。   ここを一周して風情を満喫したのはよかったものの随分とくたびれました。

嵐山の中心街まで戻って、京福電鉄の嵐山駅構内にある足湯で疲れを取りました。 タオル付きで150円はありがたい。

中心街からわき道を入ったところの、しぐれ茶屋にて抹茶やぜんざいのセットで一休み。  疲れた時は甘いものがよろしゅうございます。
しぐれ茶屋HP: http://www.dicube.co.jp/shigurejaya/