====================================================================== 【ソ フ ト名】 N体問題スクリーンセーバー Ver 1.3 【登 録 名】 NBODY13.LZH 【検索 キー】 1:NBODY 2:$WIN32 3:#SCR 【著作権 者】 谷口 幸夫 MXA01205 【対応 環境】 日本語版Windows 95 【動作 確認】 NEC PC9821BP(日本語版 95) 【掲 載 日】 2000/09/10 【作成 方法】 LHA にて解凍を行う。 A> LHA E NBODY13(リターン) 【ソフトウェア種別】 フリーソフトウェア 【転載 条件】 事後でもかまわないので、私宛にメールをください。 ====================================================================== ダウンロードファイル名を『NBODY13.LZH』としてください。 ====================================================================== 【改版の内容】 「パターン」に「軌跡(有限長)」モードを加えました。このモードでは軌 跡の長さが自由に指定できます。これにより、従来の「軌跡」において描画が 続くと画面が埋もれて見にくくなるのを避けることが出来ます。 【ソフト紹介】 指定された数の天体の動きをシミュレーションするスクリーンセーバーです。天 体の動きは、互いに万有引力が加わる質点の運動方程式を古典ルンゲ・クッタ法で 数値的に解くことにより求めています。 描画パターンは以下の4種類から選択できます。 (1)黒一色の背景の上で、天体が移動する。 (2)天体がデスクトップの上に現れ、移動とともにデスクトップを消して行く。 (3)天体が移動した後に彩色された軌跡が描かれる。 (4)天体が移動した後に彩色された有限長の軌跡が描かれる。 この描画パターンとして、(2)を選んだ場合はデスクトップの上にできる黒い 軌跡の鮮やかさが、また(3)(4)を選んだ場合は色の紐が互いに絡まり合いな がら伸びて行くという派手さが楽しめます。 【ファイル内容】 NBODY13.LZH には、以下の2つのファイルが圧縮されています。 README .TXT ・・・・・・ 説明書 NBODY .SCR ・・・・・・ スクリーンセーバー本体 【準 備】 NBODY.SCRをWindowsディレクトリにコピーして下さい。 【使い方】 1 Windows の「設定/コントロールパネル/画面/スクリーンセーバー」を開き ます。 2 本スクリーンセーバー「nbody」をリストの中から選択します。 3 「設定」ボタンを押して「N体問題スクリーンセーバー」ダイアログボックス を開きます。 4 このダイアログボックス中の各種条件を設定します。これが面倒くさい場合は、 「標準」ボタンを押して下さい。 特に「反射」条件の設定方法について説明します。 ・「スクリーン端で反射」: これをチェックすると、天体がスクリーン中心からある程度離れると反 射され、再び中心に向かいます。 ・「反射端/画面」: 反射端(反射する位置)を指定します。 反射端は縦横比が画面と等しい矩形で設定されます。この反射端のサイ ズを、画面サイズに対する比で指定します。半角で入力して下さい。 1.0 ちょうど画面の端で反射します。 1.0 以下 画面の内側で反射します。 1.0 以上 画面の外側で反射します。反射する所は見えませんが、 天体は早く画面内に戻って来ます。 5 「設定」ボタンを押してダイアログボックスを閉じます。 【参考文献】 天体の動きの計算には以下の文献を参考にさせて頂きました。 長沢工・桧山澄子「パソコンで見る天体の動き」、地人書館、1992 【作者からのお知らせ】 以下のホームページで、作者作成の他のプログラムを紹介しています。ぜひご覧 ください。 URL : http://www1.usen.ne.jp/~yuki-ta/ 以 上
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