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【ソ フ ト名】 スクリーンの破片を繋いで巻き貝 Ver 1.0
【登 録 名】 SPIRAL10.LZH
【検索 キー】 1:SPIRAL 2:$WIN32
【著作権 者】 谷口 幸夫 MXA01205
【対応 環境】 日本語版Windows 95
【動作 確認】 NEC PC9821BP(日本語版 95)
【掲 載 日】 1997/12/06
【作成 方法】 LHA にて解凍を行う。 A> LHA E SPIRAL10(リターン)
【ソフトウェア種別】 フリーソフトウェア
【転載 条件】 事後でもかまわないので、私宛にメールをください。
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ダウンロードファイル名を『SPIRAL10.LZH』としてください。
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【ソフト紹介】
スクリーンの一片を切り抜き、それを少しづつ拡大(もしくは縮小)しなが
ら繋ぎ合わせて行くことにより巻き貝の様な螺旋模様を描くお遊びソフトです。
最初に以下の手順で描画条件を設定します。
1 「切り抜き」:スクリーンの好きな所を任意の多角形に切り抜きます。
2 「繋ぎ合せ」:繋ぎ合わせたい2つの辺を指定します。
3 「位置決め」:一番最初に描画する位置を指定します。
後はボタン一つで以下の描画が始まります。
4 「描画」 :切り抜いた切片を少しづつ拡大・回転しながら繋ぎ合わせ
て行きます。やがて巻き貝の様な螺旋模様がスクリーンい
っぱいに展開されます。
切り抜く位置と形をいろいろ変えることにより、無限のパターンを創作する
ことができます。
かなり”変な”ソフトなので、必ず説明書(README.TXT)を読んで下さい。
【ファイル内容】
SPIRAL10.LZH には、以下の2つのファイルが圧縮されています。
README .TXT ・・・・・・ 説明書
SPIRAL .EXE ・・・・・・ 実行プログラム
【使い方】
1 本プログラム SPIRAL.EXE を起動します。
(例えばエクスプローラにて本プログラムをダブルクリックします)
> 本プログラムのダイアログボックスが開きます。
2 ダイアログボックスを移動させて、切り抜きたい場所が見えるようにします。
3 「切り抜き」:以下の操作により元になる「切片」を切り抜きます。
(1) ダイアログボックス中の「切り抜き」ボタンを押し、「切り抜きモード」
にします。
> カーソルが”矢印”から”+”に変わります。
(2) カーソルの移動とクリックを繰り返すことにより、切り抜きたい多角形を
指定します。一回クリックすることによりその点が多角形の角として入力
されます。例えば四角形を切り抜く場合は計4回クリックすることになり
ます。
> クリックごとに入力された辺が描かれます。
(3) 最後にダブルクリックするか任意のキーを押すことにより「切り抜きモー
ド」から抜けます。
> カーソルは矢印に戻ります。
4 「繋ぎ合せ」:以下の操作により繋ぎ合せる2つの辺を指定します。
(1) ダイアログボックス中の「繋ぎ合せ」ボタンを押し、「繋ぎ合せモード」
にします。
> カーソルが”矢印”から”+”に変わります。
> 切り抜かれた切片の輪郭が描かれます。
(2) まず、カーソルを繋ぎ合せる第1の辺に移動しクリックします。
> その辺は赤い太線に変わります。
(3) 次に、カーソルを繋ぎ合せる第2の辺に移動しクリックします。
> その辺は青い太線に変わります。
(4) 最後にダブルクリックするか任意のキーを押すことにより「繋ぎ合せモー
ド」から抜けます。
> カーソルは矢印に戻ります。
5 「位置決め」:以下の操作により一番最初に描画する位置を指定します。
(1) ダイアログボックス中の「位置決め」ボタンを押し、「位置決めモード」
にします。
> スクリーンが黒一色に変わります。
> カーソルと切片の輪郭が描かれます。
(2) カーソル(マウス)を移動するとそれにつれてこの輪郭も移動します。こ
の輪郭を一番最初に描画する位置に移動させます。
(3) この状態でダブルクリックするか任意のキーを押すことにより、この位置
が記録され、その後「位置決めモード」から抜けます。
> スクリーンは通常に戻ります。
6 「描画」:以下の操作により描画します。
(1) ダイアログボックス中の「描画数」を入力します。
(2) ダイアログボックス中の「描画」ボタンを押し、「描画モード」にします。
> スクリーンが黒一色に変わります。
> 描画が開始されます。
> 描画された切片の個数が「描画数」に達するとスクリーンは黒一色
となり、最初から描画が繰り返されます。
(3) ダブルクリックするか任意のキーを押すことにより、「描画モード」か
ら抜けます。
> スクリーンは通常に戻ります。
【注意】
・ 上記4種類の操作は「切り抜き」「繋ぎ合せ」「位置決め」「描画」の順
にかつ途中を省略しないで行って下さい。
・ 前の操作に戻ることができます。この場合も戻った所からはこのルールを
守って下さい。
・ 一つの操作は気に入るまで何度でも繰り返せます。
・ 操作結果がエディトコントロールに表示されますが、これは表示のみで、
入力はできません。
【作者からのお知らせ】
以下のWWWで、作者作成の他のプログラムを紹介しています。あわせてご
覧ください。
http://www1.usen-net.or.jp/~yuki-ta/
以上