|

|
車検:車検のまめ知識
|
国土交通省などへのリンク集はこちら
[必要性]
・[適切な自動車]
・[必要な書類と費用]
・[合格させる]
・[ユーザー車検]
[毎回の点検項目]
・[12カ月点検]
・[整備工場]
・[諸費用]
合格させる
- 自分で自動車を車検場に陸運事務局持ち込み車検受けることをユーザー車検と呼んでいます。
- 整備だけを整備工場に依頼して検査(車検)のみを自分自身で行うという選択肢も考えられます。この場合車検代行費用を削ることができます。ただ、車検代行費用はその作業(書類作成も含む)内容と比較して、決して高額ではないことから、ほとんどの人は自動車の車検を、民間の整備工場に委託するわけです。検査を受けるための手続きや検査場への持ち込みなど時間と手間もかかります。
- 誰かに任せる場合には、クルマを購入したディーラーやショップに任せる、車検代行専門店に任せる、ガソリンスタンドなどにユーザーの代行をしてもらうなどといった方法や、直接民間車検場に持ち込むという選択肢があります。メリットとしては整備を行える業者に頼むことで、しっかりとした整備が行われるということ。また時間や知識が無くても任せておけば何事も無く車検を通って自動車が戻ってくるということです。その反面、代行してもらうための手数料や整備工賃なども必要になり車検実費以外の費用が必要になってきます。
- どちらにしても結果として車検を通すわけですが、車検本来の目的を考えると、やはりしっかり整備を行った上で車検を通すのが一番重要です。各部を点検し、消耗部品の交換などを行う定期的な点検として車検を位置づければ、ある程度の費用は当然のものと考えることもできると思います。もちろん知識があれば問題ないのですが、あまり知識もなく、安くあげるという目的だけでユーザー車検を選ぶのは大きなリスクを背負うことにもなりかねません。不合格ともなれば再検査になるし、時間も費用も余計にかかってしまうような場合も考えられます。
- 車検を通す場合、まず自分にとってどのような方法を選ぶのが良いかをしっかり考えるようにしましょう。そして様々なケースを想定し、代行費用や整備費用など見積もりを出してもらえばおのずと答えが見えてくるでしょう。様々なデータを集めることで、自分のクルマにぴったりの整備内容と、予算に見合う費用で車検を通す方法が見つかることでしょう。