眼瞼下垂矯正メガネ |
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何らかの理由で上眼瞼が挙上できない状態で不便を感じている方に! |
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眼瞼下垂矯正メガネ研究会会員のお店でお求めください。 |
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●クラッチグラスU販売例
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| この女性の方は15年ぐらい前に硬膜下血種の手術をなさって、今までそんなに不自由はしていなかったのだけど、最近特に右眼があけにくくなって来たんだけど、「目を開くようなものは何かないかな」と相談に来られました。普通に話していても右目がふさがってしまうことがあるそうです。 術後の後遺症で右顔面神経に一部麻痺が起きているとのことでした。再手術をすれば何とかなるとの言われたけど、他の部分に影響が出てしまう場合もあるといわれているので、目が開かないくらい我慢すれば何とかなるからと今までほおっておいたそうです。実際、あまりひどい下垂ではなかったみたいです。 最近、老眼をかけ近くのものを見ていると右眼の下垂がひどく読書が困難になってしまうそうです。 現在使用している近用メガネに右眼用クラッチグラス2を取り付けて、近見時の不快感が解消できた例です。 「聞いてみるものですね」と喜んでいただきました。頭部の術後の方で眼瞼下垂で困っている方が結構いるよともおっしゃっていました。クラッチグラスの利用で不自由から解放される方がまだまだおられると思います。 クラッチグラスは眼窩の形と上眼瞼のかぶさり具合でバネ部分の強弱とシリコン部分の形状を合わせることが難しいというのが感想です。シリコン部分の上眼瞼への取り付けは上眼瞼部分にシリコン部分をやや押さえながら上眼瞼部分(眼瞼縁に近い部分)に押し当てながら取り付けると良いようですが、本人の練習も必要だと思います。 写真では大して下垂の矯正がされていないように見えますが、実際本人の感想を聞くと多少なり上眼瞼が持ち上がることによりかなり不自由さが解消されるみたいです。 取り付け部分がテンプルねじと一緒ということでテンプルの緩み発生すると取り付け角度が変化してしまい使いづらい物になってしまいます。定期的なチェックが必要だと思います。 |
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| お客様の許可をいただいて、写真を掲載させていただいています. |
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