一山メガネ


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一山フレーム

眼鏡フレームの歴史は13世紀にさかのぼると言われていますが、
メガネフレームが飛躍的に進歩したのは20世紀に入ってからです。

メガネ自体も20世紀初頭は
「鼻眼鏡」(テンプルはなくメガネフレームのブリッジ部分で鼻根部分をはさんでメガネを
固定するタイプのもの)がまだ多かったようです。

欧米人は鼻根も高く「鼻眼鏡」でも大丈夫でしょうが、日本人も含め鼻根が比較的低い東洋人には
このタイプのフレームはなかなか合いません。

メガネフレームを顔にしっかり固定するために鼻パッド部分は
今までいろいろと工夫がされてきました。(パッドなしフレームも発売されています。)

私自身30年以上パッドつきのフレームを使用してきましたが
数年前から一山仕様のフレームを愛用しています。

毎日の使用による左右パッドの鼻根部分へのあたり具合のズレから
たまに微調整をせざるを得なかったのですが
「一山」フレームにしてからはこの点ストレスフリーとなりました。

鼻根部分へのストレスを感じているかたは
一度お試しになってはいかかでしょうか。

一山はレトロな感じ出すのにぴったりなフレームですが
ブリッジ部分が目立つことにより新鮮でおしゃれな感じを演出することもできます。

デザインもオーバル、スクエア、ラウンドなど、テンプルもメタルやセル仕様のコンビ枠など
日本人の鼻根形状にあったものをなるべく多く集めてみました。

 
 
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鼻根部分の高さの調整が出来る補助パッドの用意があります。(左写真)
   
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鼻根部分の高さの調整が出来る補助パッドの用意があります。(左写真)
 
   
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 つぶら(山吹流れ) つぶら(山吹流れ) 
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丸メガネ研究会オリジナル一山真円丸メガネ「つぶら」
一山部分は鼻根の形状に合わせて調整いたします。

「つぶら」について詳しくはこちらをご覧ください。

つぶら
 


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