オプリティ |
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3研究会共同開発オリジナルフレーム「オプリティ」登場! |
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| 剣道メガネ研究会、子供メガネ研究会、ウスカル会の3研究会共通のオリジナルフレーム「オプリティ」が出来上がりました。 (1)天地サイズが29.5mmの優しいデザインのフレームができました。 強度近視のかたの場合、遠近両用・中近両用のメガネをお作りすることはあまりないのですが 両用メガネをおつくりるする場合は天地幅が30mm前後は欲しいところです。 今まで天地幅が30mm前後のウスカル枠は男性用ではいくつかありましたが、 顔幅の狭めな女性用で天地幅が30mm前後のものはほとんどありませんでした。 (2)オプリティのサイズの中で44□16、44□20、44□24のサイズのフレームを使用すれば、 適合PD(瞳孔間距離)は56mm〜68mmで女性のPDの90%をカバーできます。 この枠は今までのウスカル枠では上下幅がやや足りないとお感じのかたや 優しい感じのフレームがお好みのかたにもお勧めできます。 (3)ウスカリズム・エリウス同様、腕はフィット性・フィッティング性の優れた バイオチタンZ,リムは強靭なタイベックチタンを使用しております。 先セルはウスカリズム・エリウスとは異なりやや厚みの薄いソフトなデザインのものになっています。 テンプル形状の関係で重さも1gほど軽く仕上がっています。 詳しくは各研究会のオプリティの解説をご覧ください。 (1)子供用のフレームサイズは38mm〜48mmがほとんどです。 子供の場合、遠視であったり、強度近視である場合が多く、上方視野の確保の必要も大人以上にあります。 子供用ということで横幅にあわせて縦幅の狭いフレームが一般的です。 子供用に最適な玉型・サイズを検討した結果横44mm、縦29.5mmというサイズを採用することになりました。 (2)年少のお子様から年長のお子様まで、 玉型サイズは同じで鼻幅で44□12,44□16,44□20と3サイズ用意されておりますので お子様の成長に合わせて選んでいただければ、 近視が弱度から中度、中度から強度へ変わった場合によりレンズを薄く軽くすることができます。 (3)玉型はオーバル(楕円)を基本に鼻側下部の視野が十分取れるようなデザインを採用しております。 また、テンプル形状はお子様の頭部の形状に沿うように丸みを持たせ、 コメカミ部分への圧迫を押さえると同時にズレ落ち防止の効果ももたせてあります。 (4)鼻あて部分も非常に弾力性のあるクリングスアームを採用していますので、 不意に強い力がかかった場合などパット部分で力を分散すると同時に変形しにくい構造になっており、 安心してお使いに慣れます。 取り付け位置もやや下方にあることにより上方視野を確保しやすく、 メガネのズレ落ち防止にも役立ちます。 詳しくは各研究会のオプリティの解説をご覧ください。 (1)剣道の面の中に入って、日常的にも使えるフレームです。 フロント部分横の智の張り出しを押さえ丸みをつけ、面の中に入りやすいようにしてあります。 (2)面をかぶり紐で縛ったときに先セル部分が耳の後ろ部分を圧迫しないように、 テンプル先端の先セルを厚みの薄いタイプを採用しています。 (3)フロント部分の総幅が狭くても十分な視野が取れるように 横44mm、縦29.5mmとしてあります。面越しに見る視野はこれで十分です。 (4)テンプルは弾力性のあるフィット感の高いバイオチタンZを採用、 リムにはハードな仕様にも耐える強靭なタイベックチタンを採用いたしました。 (5)鼻あて部分は弾力性のあるクリングスアームを採用し鼻根部分への衝撃吸収、 やや下部に設定することで上部の視野の確保がしやすくなっています。 44□24のクリングスアームはウスカリズム・エリウスと同じ素材のものを使用いたしております。 フレーム重量は7gと最軽量に仕上がっています。 詳しくは各研究会のオプリティの解説をご覧ください。
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