(A)視力検査について
私たちは遠くを見たり、近くを見たりするとき両目を開けた状態でものを見ます。
日常生活で片目をつぶった状態でものを見ることはほとんどありません。
メガネを作るにあたってこれは非常に大切なことです。
しかし、一般的な視力検査は片眼遮蔽のみで終わっている場合がほとんどです。
この両眼でものを見ながら片方ずつの眼の検査をすることは
眼鏡度数決定に無くてはならない技術です。
実際にこの検査を実施している眼鏡店は極少数です。
加えて、度数決定に影響がでる眼位の測定も必ず実施しています。
- 斜位測定(視線の潜在的なズレの測定)
- 両眼開放屈折検査(両眼でものを見ながら片方ずつの視力や度数を測定する)

を実施しています。 視力検査ををご覧ください。
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(B)加工について
- ひずみチェック
- アンダーすっきり加工
- 丸面取り
を実施しています。
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(C)品揃えについて
- ウスカルフレームを在庫して、強度近視や強度老眼・遠視のかたでも、
薄くて軽くて見栄えの良いメガネになるようにしています。(現在約180本)
- 大きくてもスタイルが良くオシャレな大きいフレームを在庫しています。(現在約100本)
- お顔の大きさに合うフレームをお選びできるような品揃えを目指しています。
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(D)掛け心地について
- 「FNPフィッティング」を実施しています。
フィッティングでは、耳よりも前を圧迫しないフィッティングをします。
そして、耳の後ろを巧くそらしを付けて合わせる必要がある場合には、
必ずそれを行います。
※FNPとは、
岡本隆博氏が作った略語で、フェイス・ノン・プレスの略で、
耳よりも前のモミアゲやこめかみをメガネの腕(テンプル)で抑えることのない
フィッティングのことです。
ここを抑えると、窮屈で痛みを感じやすく、それでいて、
枠全体を前に押し出す方向の力がかかってしまうので、
メガネのズリ下がりを防ぐことができず、
かえってずり落ち易くなってしまいます。
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