|
|
|
|
今までのメガネの度数
RV=S -8.50 C-1.25 AX178
LV=S-10.00 C-1.25 AX 3
(左右の光学中心距離)
OCD=62mm
レンズ)
プラスチック 1.74非球面 20g |
今回の処方調整度数
RV=S-8.25 C-1.75 AX180
LV=S-9.25 C-1.75 AX180
(左右の光学中心距離)
RPD=31mm(右),LPD=32mm(左)
レンズ)
ガラス 1.8非球面 18g
|
フレーム)
ウスカル枠 40↑28□25
詳しくはウスカル会ホームページ、ウスカル眼鏡販売記の中の「ウスカル日記」をご覧ください |
 |
 |
正面からの写真
レンズの入り込みがかなり違います |

右眼耳側 5.2mm
右眼鼻側 3.2mm
左眼鼻側 4.2mm
左眼耳側 6.2mm
|

右眼耳側 3.2mm
右眼鼻側 2.1mm
左眼鼻側 2.9mm
左眼耳側 3.2mm
|
左斜め前からの写真
かなり渦の出方が違います。 |
| お客様の許可をいただいて、写真を掲載させていただいています。 |
|
|
|
 |
今回の処方調整度数
RV=S-10.50 C-0.25 AX5
LV=S-10.75 C-0.50 AX175
(左右の光学中心間距離)
RPD=36mm(右)、LPD=36mm(左)
フレーム) ウスカル枠 44↑30□29
レンズ) ガラス1.9球面 フレーム+レンズ=26g
左右共 鼻側 3.4mm 耳側 3.6mm
フレームの厚みが2mmありましたのでレンズのはみ出しも少量ですんでいます。
詳しくはウスカル会ホームページ、ウスカル眼鏡販売記の中の「ホームページをたくさんプリントされて」をご覧ください
|

左側よりの写真 |

右眼下部よりの写真 |

左眼下部よりの写真 |

右側よりの写真 |

右斜め上からの写真 |

左斜めからの写真 |
| お客様の許可をいただいて、写真を掲載させていただいています。 |
|
ウスカルホームページ内の b.3D〜6Dくらいの場合にあたる中等度近視の方がウスカル枠を利用した場合の例です。
「すぐにメガネが欲しいと言う方がいるのだけれどお願いできますか」と知人から連絡が入りました。
この方は通常SCLを利用している方で、会社に来てからCLの調子が悪くなり、CLを入れていられないと言う事でメガネをしたいのだけれどもメガネは自宅に置いて来てしまった。仕事にならなので「メガネをすぐに作って欲しい」と来店されました。銀行員(男性・36歳)で昼休みに来られました。
測ってみると
RV=(1.0×S−4.50 C−2.00 AX10)
LV=(1.0×S−5.25 C−1.25 AX10) 3△BO(十字)
BV=(1.2) PD=R32mm、L34mm
でした。在庫レンズにガラスの1.6MCがあったのでウスカル枠から選んでいただければ薄くできるなと思いお勧めいたしました。在庫(S・TC)に限りがありましたので以下の度数でお作り致しました。
R=S−4.25 C−1.00 AX10
L=S−4.75 C−0.75 AX10
BV=(0.8) PD=R32mm、L34mm
フレーム)ウスカル枠 44↑26□25(標準的ウスカル枠) リム厚 2mm
R:鼻側 2mm 耳側 3mm
L:鼻側 2.6mm 耳側 2.6mm
重さ フレーム 8g レンズ 7g 合計 15g
結果、遠用度数に0.75加入の度数になりましたが、掛けて頂いたら自宅にあるメガネより近くも遠くも良く見えるとおっしゃって下さいました。ディスクワークの時間も長いようでしたので好都合だったかもしれません。
視距離50cmで近用リーディングチャートR≒Gでした。頂間距離はなるべく短くなるよう、まつげが触らない範囲で調製いたしました。レンズのはみ出しはリム厚が2mmですのでほとんどありませんでした。
中等度近視の方がウスカル枠を利用すると重さも値段もウスカルになることがわかりました。中等度近視の方にはガラスの1.6とウスカル枠との組み合わせはお買い得ですね。

右斜め前よりの写真 |

左斜め前よりの写真 |

右横からの写真 |

R:鼻側 2mm
耳側 3mm |

L:鼻側 2.6mm
耳側 2.6mm |

左横からの写真
|
|
|
|
現用メガネのレンズを生かしてウスカルメガネを経験してみたいということで、現在お持ち(予備用)のメガネフレームに入っていたレンズをお客様のPD,顔幅に合わせたウスカル枠に入れ替えたことにより、重さは現在の半分以下、レンズの厚みも以前より目立たなくなり薄くて軽いメガネ、ウスカルメガネが出来上がりました。
お客様は57歳男性のかたで、車の運転はHCLを使用して、普段は近用重視のメガネ(左右ともS−8.50D、PD70mm)を掛けているとのことでした。
今回枠入れ換えに使用したメガネは10年以上前に作ったメガネということでレンズの種類は何を使ったかよく覚えていないけどとくに薄型レンズを使った覚えはないと思うということで、カーブ計にて計測したところクラウンレンズの屈折率1.5ということがわかりました。
屈折率1.5ということがわかった時点でどの程度の厚みになるのか仕上がり具合いがやや不安でしたがレンズのウズが目立たなくする加工等もしたことによりとても屈折率1.5を使用しているとは思えないメガネとなりました。
←画像をクリックしてしてください
今までお使いのメガネ(Rレンズ 17.5g+Lレンズ 17.5g+フレーム 20g=55g)
フレーム)合金強度用厚リムタイプのフレーム サイズ54×42□16
レンズ)ガラス1.5ブラウン15%カラーコート
度数)
R=S−8.00 C−0.75 AX175
L=S−8.00 C−0.75 AX175
OCD=70mm
|
鼻側レンズ厚 |
耳側レンズ厚 |
レンズを外した強度用厚リム |
| 右眼レンズ |
 |
 |
 |
| 左眼レンズ |
 |
 |
 |
|
|
|
|
←画像をクリックしてしてください
今回入れ換えたウスカル枠を使用したメガネ(Rレンズ 7g+Lレンズ 7g+フレーム 10g=24g)
フレーム)ウスカル枠 前枠チタン・テンプルβチタン使用 サイズ44↑31□29
度数)
R=S−8.00 C−0.75 AX175
L=S−8.00 C−0.75 AX175
PD=72mm(R36mm、L36mm)
昔からの強度用厚リムを使用した場合とウスカル枠を利用した場合の比較写真
| 強度用厚リムフレーム使用の場合 |
ウスカル枠使用の場合 |
| 重さ 55g |
|
重さ23g |
|
 |
レンズ周辺部の厚みとウズは
非常に多く強度のレンズという
ことが一目瞭然です。
|
 |
レンズ周辺部の厚みはとても
同じレンズを使っているとは
思えないほどすっきりとした
メガネになりました。
見るからに軽そうです。 |
 |
厚リムを使用してもウズのでかた
が増えるばかりで薄くも軽くも
なりません。 |
 |
ガラスの屈折率1.5使用でS−8.00を
越えているメガネには到底見えません。 |
 |
左右レンズ共に
最大厚は
耳側斜め下方向で
7.7mm
|
 |
ウスカル枠では
最大厚は
左右レンズ共に
鼻側・耳側の4.4mm
|
 |
右眼・左眼レンズ共に
光学中心上部厚み
3.6mm
|
 |
右眼・左眼レンズ共に
光学中心上部厚み
2.8mm |
 |
右眼・左眼レンズ共に
光学中心下部厚み
5.0mm
|
 |
右眼・左眼レンズ共に
光学中心下部厚み
3.2mm |
 |
左眼レンズ
耳側7.4mm
鼻側5.6mm
|
 |
左眼レンズ
耳側4.4mm
鼻側4.4mm
|
 |
右眼レンズ
耳側7.4mm
鼻側5.6mm
|
 |
右眼レンズ
耳側4.4mm
鼻側4.4mm |
|
|
|
|
| ウスカル枠 右眼レンズ上部からの写真 |
ウスカル枠 左眼レンズ上部からの写真 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
厚リムフレームにウスカル枠
を重ねてみました |
レンズ正面よりのレンズ
比較写真 |
レンズ下部よりレンズ厚
比較写真 |
レンズ上部よりレンズ厚
比較写真 |
|
雑誌の上にメガネを載せてみました |
左眼レンズ耳側からの
比較写真 |
左眼レンズ鼻側からの
比較写真 |
強度用厚リムの
場合 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
ウスカル枠
の場合 |
 |
 |
 |
 |
|
|
上記のお客様が現状にあったウスカルメガネをということでサンコバルト使用のウスカル枠を選んでいただき、新たにウスカルメガネをお作りいただきました。
今回ウスカル枠を使用したメガネ(Rレンズ 7.5g+Lレンズ 7.5g+フレーム 8g=23g)
フレーム)ウスカル枠 サンコバルト使用 サイズ44↑30□28
レンズ) ガラス1.8球面
度数)
R=S−8.75
L=S−8.50 C−0.50 AX160
PD=72mm(R36mm、L36mm)
チタン枠に比べサンコバルトのフレームは、同じ重量に耐える点を比較すると、サンコバルトの方がはるかに細い状態で耐える強靭さを有しており、断面積で比較するとβチタンの3倍の細さで仕上げることができ、よりスリムで丈夫なフレームになります。サンコバルトはチタンにも勝るとも劣らない素材ですが、市場にあまり出回っていないのは、製作上
熟練が必要であり、おいそれと中国等にまねのできない技術が必要になるからです。当然ですがウスカル枠に使用しているサンコバルト製のウスカル枠はすべて国産です。
ウスカル枠のサイズはほとんど同じですがややリム厚のある前回お作りしたチタン枠より重さの点で2g軽くなっています。装用度数は以前のものに比べ近視の度数が増えているにもかかわらず総重量は1gの減量となりました。また、レンズの厚み等を比べると光学中心と玉型中心が一致していることにもよりますが、はるかにスリムでおかけになった感じも軽い感じのものになりました。
 |
右眼・左眼レンズ共に
光学中心上部・下部の厚み 2.0mm
光学中心と玉型中心が一致しています |
 |
 |
右眼レンズ
耳側3.4mm
鼻側3.4mm |
左眼レンズ
耳側3.2mm
鼻側3.2mm |
 |
 |
| 左前方より見た様子 |
右前方より見た様子 |
 |
 |
| 右側面から見た様子 |
正面から見た感じ |
 |
 |
レンズ上下の最小コバ厚は2.0mmでリム厚と同じですのでその部分ではレンズの
はみ出しはありません。チタン枠とは一味違う軽さです。 |
|
先日ウスカルメガネの下見にこられたかたがお見えになりました。
「S−18.00D」ありますとおっしゃっておられたかたです。
31歳の公務員の男性のかたでした。
今までお作りしたウスカルメガネの中で最強度です。

普段はコンタクトを使用しているけど、コンタクトをしない休日や外したときにかけるメガネはもっているけど強度のためかなりレンズが厚く普段掛けるには抵抗があるとのことでした。メガネを掛け車の運転ができるような度数で、かけて違和感のないメガネを作りたいというご希望でした。
ウスカルメガネのご説明をして、オリジナルフレームとガラスレンズの組み合わせをご提案させていただきました。
(両眼開放屈折検査)
R=S−16.75 C−2.25 AX15 3△B.U. 2△B.I.
L=S−18.50 C−2.00 AX175
PD=68(R34/L34)
BV=0.9〜1.0 (処方度数)
(処方度数)
R=S−16.75 C−2.25 AX15 1△B.U.
L=S−18.25 C−1.75 AX175 1△B.D.
OCD=68(R34/L34)
BV=0.9〜1.0
フレーム)ウスカリズム B28 LBR
レンズ)東海αナインEXAS(1.9非球面)プロガードコート BR15%全面
レンズ厚み 右 耳側・鼻側共に 4.8mm
左 耳側・鼻側共に 5.1mm
メガネ重量 フレーム(8g)+レンズ(17g)=25g
(お持ちになったメガネ)
R=S−18.50 C−1.50 AX15
L=S−18.00 Cー1.25 AX175 OCD=67
フレーム)ゴムメタルフレーム 48□20
レンズ)プラスチック 高屈折両面非球面(1.67)キャメルBR25%全面
レンズ厚み 右 耳側 8.3mm 左 耳側 8.4mm
メガネ重量 フレーム+レンズ=21g〜22g
現在CL(メニコンZ、ティニュー)中心で使用メガネは休日や帰宅時自宅にて使用しているとのこと。確かに今使用しているメガネのほうが多少軽いのですが、両面非球面のレンズのため全面はひどく凹状になっていました。そのため顔のラインの入り込みが非常に強く出ていました。
フロントブリッジ部分もゴムメタルタイプのフレームでしたので、メガネをかけるとそり角も内ぞりになっていて正面から見た場合も余計にレンズの厚みが目立つ感じでした。メガネの総重量は以前よりやや重いのですがレンズの厚みと顔の入り込みはかなり軽減いたしました。
とても「S−18.00」あるようには見えません。ご本人様は3〜4gの差はあまり感じられなかったようです。カラーを入れたことによりウズの部分の白い反射も軽減されていると思います。
この度数でこのレンズの厚みと重さはウスカルメガネ以外では考えられません。お客様にも喜んでいただきました。
ガラスレンズは初めてということで「UV400カット」が気になっていたようですが、ラスレンズも眼に本当に有害な紫外線はカットされていますので、紫外線の非常に強い地域で生活しているのでなければ日常的に使用するのにまったく問題はありません。
お渡し時に、今回は車の運転でも使用したいとの要望もあり跳ね上げ偏光サングラス (シーザーフリップ)をご注文されました。レンズカラーはダークグレー、フレームはガンメタリックのものでオーダーメイドいたしました。
このかたの場合もそうですが強度近視のかたの場合はわざわざ専用のサングラスをというのは経済的にも負担が大きくレンズの形状に合ったオーダーメード跳ね上げ偏光サングラスは必需品的な要素があるなあと感じます。 レンズの形状に合わせた跳ね上げ偏光サングラスはお勧めです。
ウスカル会では玉型36mmのオリジナルフレーム(シンメトリー)を計画中です。最強度のかたにも満足していただけるような「より薄く、より軽い」品揃えを目指してゆきたいと思っております。玉型が小さくなればなるほど作製するメガネはすべての点で多くの配慮が必要になります。ウスカルメガネは確かな技術とノウハウを持っている全国の「ウスカル会」所属のお店にご依頼ください。メガネは無理と思われている方もご相談ください。
以前お子様のメガネ選びをなさりながら、ご自分はかなりの強度近視でメガネでの矯正は無理で、コンタクトレンズをお使いになっているというお母様がご来店されました。今年に入り乾燥した日が続き、ドライアイの症状が悪化してしまいコンタクトレンズを入れているのがかなりつらいということでした。
自店HPにあった新しいウスカル枠「シンメトリー」の記事内の、S−15.00のレンズのウスカルメガネの画像をご覧になり、ご自分の度数でも同じぐらいになるのであれば作ってみようかなあということでのご来店でした。
今までお持ちになっていたメガネは
フレーム)チタンフレーム
レンズ)プラスチック
度数)
R=S−11.00
L−S−12.00
BV=(0.3) OCD=62mm
コバ厚(耳側) R5.0mm L5.5mm 重さ20g
完全矯正度数(両眼開放)
RV=(1.2×S−14.25 C−1.50 AX5)
LV=(1.0×S−15.50 C−1.50 AX25)
眼位正位(十字テスト)
今回調整したメガネは
フレーム)シンメトリー28 LBR
レンズ)ガラス1.9非球面
調整度数)
R=S−13.25 C−0.75 AX5
L=S−14.25 C−0.75 AX25
BV=(0.7) OCD=63(R31、L32)mm
コバ厚(耳側) R3.35mm L3.3mm
(鼻側) R2.7mm L3.1mm
(上方) R2.0mm L2.0mm
(下方) R2.2mm L2.3mm 重さ20g
出来上がりのメガネは、−3.00近く度数が強くなり、ガラスレンズを使っているのにもかかわらず重さはプラスチックレンズを使用していたメガネと変わらず、厚みはLレンズ耳側で2.2mm薄くなりました。アンダーすっきり加工とパッドの片寄せもいたしました。
今までの低矯正のメガネはレンズと眼との頂間距離がやや離れ気味であったこともあり、レンズ周辺部を通して眼に入ってくる像とレンズを通さない部分で見る像とのダブりなど違和感を感じていたそうです。「階段の上り下りの際、足元を見ると非常に怖く、気を使って使用していたので、今回も度数が上がった分、覚悟していたけど全然違和感が無く、どこを見ても隙間なく自然に見えるので安心しました。」とおっしゃっていただきました。かなりすっきりした感じでこれだけの度数があるようには見えません。カラーも肌になじむ色で自然な感じでした。できあがりのメガネをお掛けになりそのまま帰りになりました。
シンメトリーは強度近視ばかりでなく、強度遠視のかたにも喜ばれております。
●ウスカル会ホームページにはウスカル眼鏡、販売記に数多くの事例が掲載されております。
ウスカル会会員のホームページをご覧になりたい方は下のバーナーをクリックしてください。

ウスカル会会員のホームページもご覧ください。研究熱心な方々の集まりですので参考になることが非常に多いです。 眼に関する情報(近視・遠視・乱視・視機能・深視力・立体視など)も、それぞれの立場で書かれているので非常に参考になると思います。
他のホームページでは語られてない内容のホームページが満載です。みなさん自店のみではなく広く情報を開示なさっています。ぜひご覧ください。価格訴求だけのホームページとは異なります。得るもの大です。また、多く学んで賢い消費者になってください。
|

|
|
|ウスカルメガネ(強度近視用メガネ)|ウスカル枠(1)メタル|ウスカル枠(2)セル|ウスカルメガネ実例集|
|ウスカリズム(強度近視用フレーム)|エリウス(強度近視用フレーム)|ルキウス(強度近視用フレーム)|オプリティ| |
トップページへ戻る |