りんごの木は”土”に根を張り、土の中の栄養分と太陽の光によって大きくなり、実をつけます。化学肥料・除草剤は、その”土”に散布するものです。
ゆうきファームでは、昭和60年より化学肥料・除草剤を一切使っていません。

120a(アール)あるりんご園の30ヶ所に、直径1メートル、深さ1メートルの穴を掘り、200kgずつの木炭を埋め込むことで、磁場を上げ、多くの微生物たちが棲みやすい土壌にしています。

農薬の悪影響を緩和する働きがあるとされる「エネルギー水」を散布しています。「エネルギー水」とは、高音で焼かれたセラミックを使い、水のクラスタ(分子のかたまり)を小さくした水です。

 

 

小さい

化学肥料を一切使用していないので小ぶりですが、比重の重い、しっかりと身のしまったりんごです。

女性や子供がまるかじりをするのに丁度よい大きさです。

 

まあるい

一般的には肩の張ったりんごがおいしいと言われますが、自然に近づいてくると、まあるくなってきます。

もちろん味も、自然に近い(まあるい)ものほどおいしいりんごです。

 

風味

地理的に海岸に近いため、うっすら塩味を感じさせ、甘味をひきたてています。

化学肥料どころか有機肥料も特別加えず、より自然に近く、多くの微生物たちの棲む大地からの味、風味を感じられます。

 

幸福

できる限り自然に近い状態にしているので、きっとりんごさんたちも幸せに育っていることと思います。

食べ手の私たちも大地の恵みを頂いている。そんな幸せな気持ちと感謝の気持ちが自然に湧いてきます。

 


BACK

ゆうきファーム yukifarm@nifty.com