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さとう ゆうき (園主)
「ゆうきファーム」の名はここから。
11年間測量・設計会社に勤めていたが、昭和60年に会社を辞め、りんご栽培を始める。その頃から自然的農法・生活に関心を持つ。
木炭とエネルギーの高い水を使うと農薬・化学肥料がなくても作物が出来るという話を聞き10年間勉強するが、そのうち、それが全てではなく微生物および作り手の思いなども作物に強く影響することを感じるようになる。
以前勉強途中で子育てが忙しくお休みしていた無農薬のリンゴ園へと勉強再開。昨年から、近隣のりんご園を譲り受け、園地の面積が倍になったので、周囲に迷惑をかける心配のない一部エリアを無農薬で栽培予定。新園地に埋設する木炭を、自分で焼くことを目指し、炭焼きの会にも参加している。
さとう あきこ
東京の大学病院で管理栄養士をしていたが、カロリー計算よりも、生命力のある食物と、食物を食べる人の気持ちの大切さを感じ、また、自給自足の生活に憧れ退職。
有機農業を楽しく実践するなか、園主と園主の作るりんごに惹かれ、いつのまにか”ゆうきファーム”の一員になっていた。子供のころからの夢 ゛全ての人が幸せに感じる場を作りたい" に向かって厳しい現実とにらめっこしながら楽しい日々を送っている。
自分が4人きょうだいで、幸せだったことから、「最低4人は子どもが欲しい」という夢が叶ったものの、現実は甘くなく、疲れきっています。とはいえ、思いっきり親ばかしています。
さとう ゆうだい
少々変わり者の両親を持つ、やはり変わり者の長男坊。1歳6ヵ月頃よりりんごの収穫のお手伝いをしてくれている働き者。 4月から3年生になりました。
すっかり立派なお兄ちゃんになりました。力加減がわからないので妹弟を泣かせてしまうこともありますが、そこはきょうだい、泣かせても頼りにされているお兄ちゃんです。
新園地の一部を「大ちゃん農園」と命名し2年目、友達を招待したり、剪定された枝を片付けたり、草を刈ったり父親顔負けの働き者です。でも、友達が遊びに来てくれると遊びに夢中になって・・・。
さとう みき
21世紀生まれ。可愛いカワイイ女の子です。
「まい」が生まれるまで、毎日のように女の子の絵を描いては、これは「まい」と言っていました。実は「まい」の名付け親は何を隠そう「みき」お姉ちゃんなのです。今は幼稚園から帰ってくると、「まい」の面倒を良くみてくれます。ちょっと怖いのですが・・・。
4月から小学2年生。まいが生まれてから、ずっと頼りになるお姉さんとして、親も甘えっぱなしです。
さとう かずき
2003年生まれ。家族全員に見守られながら生まれてきました。「まい」が生まれ、末っ子からお兄ちゃんになりました。とても優しいお兄ちゃんです。
幼稚園も年中組になり、益々パワーアップ。夏も冬も1年中半袖半ズボンで過ごしています。これは、雄大お兄さんのマネからなんです。
さとう まい
2006年12月30日生まれ。家族全員+おじいちゃんに見守られながら生まれてきました。
初めて話した言葉が「だーいすき」、得意芸は「そんなのかんけいねぇ〜」にあわせて足踏み、座っていると後ろに回り肩たたき。1歳とは思えない芸達者に、刺激があると言うことは、こんなにも成長を促すものかと、驚いています。
お手伝いしてくださる方々
由利本荘市のおばさん中心に、いろいろな方にお手伝いしていただいています。
りんごの木のオーナーの方も、時々お手伝いに来てくれています。
だれでも!
ゆうきファームの思いに賛同してくださる方、だれでもゆうきファームfamilyです!
ゆうきファーム yukifarm@nifty.com