戦利品

フラフの死体を見つけて記念撮影するジオン兵
ガンダムに踏みつぶされたフラウの処置にホワイトベースのクルーは苦慮していた
カイ:「アムロ、おまえの責任だからな。後始末はお前がつけろよ」
アムロ:「でもカイさん、後始末って僕はどうやっていいか・・・」
カイ:「ステーキにでもなんでもしちまって、喰っちまえばいいじゃねぇか」
アムロ:「いやですよ、そんな気持ち悪いこと」
ブライト:「まぁまぁ、カイお前も言い過ぎだぞ」
セイラ:「けど困ったわねぇ・・・」
ミライ:「この事がお偉いさん方に知られたら大変な事になるんじゃなくってブライト」
ブライト:「あぁ、やはりここは戦闘で死亡して爆風でどこかに飛ばされたってのが一番だな」
ミライ:「じゃぁ、投棄するってことね?」
ブライト:「あぁ」
セイラ:「それじゃぁ、軍服を着てるのはまずいわね。アムロ手伝って」
アムロ:「え、ぼ・・僕がですか・・」
セイラ:「もう死んでるのよ、恥ずかしがることはないわ、早く!」
アムロ:「は、はいっ」


ホワイトベースがフラウの死体を投棄して数日後そこにジオンの兵士がやって来た
ジオン兵:「おい、何か落ちてるぞ」
ジオン兵:「おっ、こりゃいいモン拾ったな」
ジオン兵:「へへ、結構若いしかわいいじゃないか」
ジオン兵:「よし、一発記念撮影とでもいくか」
ジオン兵:「いいねぇ」
ジオン兵:「よーし、じゃぁいくぞ」
パシャ
ジオン兵:「これでみんなに自慢できるな」
ジオン兵:「へへへ、でこれはどうする」
ジオン兵:「持って帰っても腐って臭くなるだけだからこの辺にほっておこう」
ジオン兵:「ま、俺達にゃ死姦の趣味はねぇからなぁ(笑)」
ジオン兵:「はははははは」

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