バーベキュー

美味しいバーベキューを食べて満足げなハイジ達
歩く練習をしていたク○ラは我儘ばかり言ってちっともやる気が見えません
とうとうハ○ジとペー○ーは怒ってしまいました
ペー○ー:「ク○ラ!いつまでも甘えていちゃダメだ!!」
ハ○ジ:「ク○ラの意気地なし!足だってとっくに治ってるのに甘えてばかりで!!」
ク○ラも言い返します
ク○ラ:「なによ!みんな歩け歩けって!私はお金持ちだから歩かなくても大丈夫なのよ!
ハ○ジたちみたいな貧乏人とは違うのよ!!」
この言葉を聞いたペー○ーはブッツンしてしまい、持っていた斧でク○ラを斬ってしまいました
アルムの山にク○ラの断末魔の声がこだまします
その声を聞いてお○じがやって来ました
お○じ:「おやおや、とうとうやってしまったね。
けど、今までよく我慢した、えらいぞ」
ハ○ジとペー○ーはお○じに誉められて照れています
お○じ:「よし、今夜は新鮮な肉もあることだしバーベキューパーティだ」
ハ○ジ・ペー○ー:「わーい!!」


その夜ハ○ジとペー○ーそしてヨー○フは美味しいお肉を喰べました
その頃お○じは一人山小屋でフランクフルトに宛て手紙を書いていました
「貴殿の御息女はまことに残念な事にアルムの山のそこかしこにあるクレバスに
車椅子ごと転落し行方不明となりました。
貴殿の御心痛は察するに余りあります云々・・・・」
さすが老獪なアルムのお○じ!!

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